King Gnu/MILLENNIUM PARADEのギター/ボーカルとして、常田大希氏のギターサウンドはかなり独特です。
単に歪んだロックギターというより、P-90系/ソープバー系の太いギター、表情の大きいワウ、ダンブル系の粘るオーバードライブ、深めの空間系、ピッチ系やダブリングによる広がりが組み合わさって、あの立体的な質感になっています。
この記事は、ギター・マガジン2025年2月号の常田大希特集で案内されている「使用機材コレクション」「Fender担当者とギターテックを交えた鼎談」「THE GREATEST UNKNOWN at TOKYO DOMEの奏法分析」など、2025年以降の最新情報を踏まえて更新しています。
ここでは、常田大希氏の使用が確認・言及されているギター、エフェクター、アンプを整理しつつ、近い音を作るための現実的な代替候補まで紹介します。
参考 ギター・マガジン 2025年2月号リットーミュージック常田大希氏の使用機材早見表
| 機材名 | 種類 | 使用時期・用途 | 入手性 | 代替候補 |
|---|---|---|---|---|
| Fender Daiki Tsuneta Swinger | ギター | シグネチャーモデル。近年の代表的なステージ/制作機材 | 中古中心。相場は上がりやすい | P-90搭載Mustang系、P-90搭載オフセット系 |
| Fender American Acoustasonic Telecaster | ギター | アコースティック寄りのパート、制作、ライブ文脈 | 現行・中古とも候補あり | Acoustasonic系、エレアコ+軽い歪み |
| Fano Guitars Alt de Facto RB6 | ギター | 初期〜中期の象徴的なギターとして知られる | 入手困難 | P-90搭載オフセット、セミホロウ系 |
| Fender American Performer Mustang Custom | ギター | 本人投稿などで大幅なカスタムが言及されるMustang系 | 同仕様は入手困難 | Mustang、Mustang 90、カスタムMustang |
| Divided by 13 CCC9/15 | アンプ | クリーン〜クランチの土台として言及されるアンプ | 入手困難 | Fender系クリーン、クリーン寄りアンプシミュレーター |
| Milkman Sound系 | アンプ | レンジの広いクリーン、ペダルの乗りが良い方向性 | モデルにより差あり | Fender系クリーン、JC系クリーン |
| Roland JC-120 | アンプ | 国内ライブハウス/スタジオでも再現しやすいクリーン基盤 | 比較的入手しやすい | JC系アンプ、クリーン特化のアンプ |
| Xotic XW-1 Wah | ワウ | 「Vinyl」系の粘るワウ表現の核 | 現行・中古で探しやすい | Xotic XW-2、MXR MC404、535Q系 |
| Shin’s Music DUMBLOID ODS | オーバードライブ | ダンブル系の太い歪みとして重要 | 高価・入手困難 | Zendrive系、Dumble系OD、Soul Driven系 |
| MXR CSP037 Raijin Drive | オーバードライブ/ディストーション | TS系とRAT系の間を狙える歪み | やや入手困難 | TS系+RAT系、ミドルの強いOD/Dist |
| DigiTech HardWire RV-7 | リバーブ | 深い空間、Modulated系の質感 | 中古中心 | BOSS RV-6、Lexicon系リバーブ |
| TC Electronic Flashback Delay | ディレイ | フレーズの奥行き、反復の整理 | 後継機が探しやすい | Flashback 2、BOSS DD-8 |
常田大希の使用ギター
Fender Daiki Tsuneta Swinger
常田大希氏の使用ギターを語るうえで、まず中心になるのがFender Daiki Tsuneta Swingerです。本人シグネチャーモデルとして製作された1本で、完成後は多くのレコーディングやステージで使われる代表機材として扱われています。
仕様面では、24インチスケール、バスウッドボディ、メタルカバーのソープバータイプピックアップ、シンクロナイズドトレモロ、ロック式チューナーという組み合わせが大きなポイントです。短めのスケールによる押さえやすさと、ソープバー系の太い中域、トレモロの揺らぎが同居していて、常田氏らしい荒さと品の良さを両立しやすい設計です。
現在は中古中心で、状態の良い個体は価格が上がりやすい傾向があります。完全に同じモデルを狙うより、P-90系ピックアップを載せたMustang系やオフセット系で方向性を近づけるほうが現実的な場合もあります。
Fender American Acoustasonic Telecaster
Fender American Acoustasonic Telecasterは、ライブのアコースティックパートや制作で重宝されている機材として知られています。通常のエレキギターとも純粋なアコースティックギターとも違い、エレキの操作感でアコースティック寄りの質感を出せるのが特徴です。
常田氏の文脈では、「一途」のような鋭いカッティングやアコースティック寄りのアタック感を含む楽曲と相性が良いタイプです。歪みをかけたときも普通のエレキとは違う空気感が残るので、アレンジの中でギターの輪郭を変えたいときに強い選択肢になります。
Fender フェンダー アコースタソニック American Acoustasonic® Telecaster®, Ebony Fingerboard, Natural ギグバッグ付き
Fano Guitars Alt de Facto RB6
Fano Guitars Alt de Facto RB6は、初期〜中期の常田氏を象徴するギターとして語られることの多いモデルです。オフセット系のルックス、P-90系の太さ、少しラフでヴィンテージライクな質感があり、「白日」MV期のイメージとも結びつきやすい1本です。
Fano自体が大量流通するブランドではないため、同型を探すのは簡単ではありません。近い方向を狙うなら、P-90搭載のオフセットギター、セミホロウ寄りの太さを持つギター、またはソープバー系ピックアップを載せたカスタムギターが候補になります。
Fender American Performer Mustang Custom
Fender American Performer Mustangをベースにしたカスタムモデルも、常田氏本人の投稿などをもとに使用が言及されるギターです。通常のAmerican Performer Mustangそのものというより、大幅にカスタムされたモデルとして捉えるほうが自然です。
Mustang系らしい短めのスケール感と取り回しの良さに、常田氏の好む太いピックアップや実戦向けの調整が加わった方向性と考えると、Swingerとも近い思想があります。
Fender エレキギター American Performer Mustang, Rosewood Fingerboard, 3-Color Sunburst
その他、使用が言及されるギター
そのほか、Guyatone LG-200T、Rickenbacker 350 V63、Ibanez AM205 Artist、Fender 1975 Telecasterなども、常田氏の使用ギターとして言及されることがあります。
ただし、これらは時期や使用場面が限定的なものもあるため、メイン機材として断定するより、制作やライブの文脈に応じて使い分けられるギターとして見るのがよさそうです。
常田大希の使用アンプ
Divided by 13 CCC9/15
Divided by 13 CCC9/15は、常田氏のアンプとして名前が挙がることのあるモデルです。強烈に歪ませるアンプというより、クリーン〜軽いクランチの土台を作り、ペダルで色を足していく方向に合うタイプです。
常田氏の音作りは、アンプ単体で完結させるというより、ワウ、ロー〜ミドルゲインの歪み、空間系を重ねたときに破綻しないレンジの広さが重要です。その意味で、芯のあるクリーンを作れるアンプはかなり大事です。
Milkman Sound系
Milkman Sound系のアンプも、クリーンの広さとペダルの乗りの良さという点で常田氏の方向性に近いアンプです。モデルごとのキャラクター差はありますが、Fender系クリーンに近い透明感と、音量を上げたときの自然な押し出しが魅力です。
自宅で近づけるなら、完全に同じアンプを探すより、クリーンを広く取れるアンプやアンプシミュレーターで土台を作り、歪みと空間系で質感を足すほうが現実的です。
Roland JC-120
Roland JC-120は、国内のスタジオやライブハウスでも触れる機会が多く、常田氏のようなペダル中心の音作りを再現するうえでも候補にしやすいアンプです。
JC-120はそのままだと硬く聴こえることもありますが、P-90系の太いギター、ローゲイン〜ミドルゲインの歪み、深めのリバーブやディレイを合わせると、輪郭のあるクリーンサウンドを作りやすくなります。
JC-120で歪みを作るときの考え方は、こちらの記事でも詳しく整理しています。
常田大希の使用エフェクター16選
Xotic XW-1 Wah
常田大希氏のエフェクターで最重要と言えるのがXotic XW-1 Wahです。「Vinyl」のような粘るワウサウンドを狙うなら、まずここを押さえたいところです。
XW-1は可変幅が広く、単に高域を強調するだけでなく、ミドルの粘りや低域の残り方を作り込みやすいワウです。P-90系やソープバー系の太いピックアップと合わせると、線が細くなりすぎず、フレーズの母音感を強く出せます。
ワウ全般の選び方は、こちらでもまとめています。
Shin’s Music DUMBLOID ODS
Shin’s Music DUMBLOID ODSは、ダンブル系オーバードライブとして非常に評価の高いペダルです。常田氏の歪みを考えるときも、ハイゲインで潰すより、太い中域と粘りを足す方向が重要になります。
DUMBLOID ODSは高価で入手も簡単ではありません。近い方向を狙うなら、Zendrive系、Dumble系のオーバードライブ、またはミドルが前に出るローゲイン〜ミドルゲインの歪みを候補にすると組みやすいです。
派生モデルも流通することがありますが、仕様や価格差が大きいので、狙う音と予算を見ながら選びたいところです。
Shins Music/Dumbloid Twin SP/ODS Pink Suede with Jazz/Rock SW 日本製 [S/N:3623]
MXR CSP037 Raijin Drive
MXR CSP037 Raijin Driveは、TS系のミドルの押し出しとRAT系の荒さを行き来できるようなキャラクターが魅力です。常田氏のように、コードの輪郭を残しながら少しザラついた押し出しを加えたいときに合います。
現在は販売中止になっているようで、流通が安定しにくいモデルです。代替するならTS系オーバードライブとRAT系ディストーションを組み合わせる、またはミドルがしっかり出るOD/Distを選ぶのが現実的です。
TS系の候補は、こちらの記事でも比較しています。
Shin’s Music CLD-1
Shin’s Music CLD-1は、クリーンブースト/ローゲイン補正の役割で考えると分かりやすいペダルです。常田氏の音は、強く歪ませるだけでなく、必要な帯域を前に出してバンド内で抜けさせる処理が重要です。
ギター本体の太さを残したまま少し押し出しを足す用途なら、クリーンブースターやローゲインオーバードライブで近い役割を作れます。
DigiTech HardWire RV-7 Stereo Reverb
DigiTech HardWire RV-7 Stereo Reverbは、深いリバーブやModulated系の質感を作るうえで重要なペダルです。常田氏のサウンドは空間が深くても原音の輪郭が消えすぎないため、ただ長いリバーブをかけるだけでは近づきません。
中古中心のモデルなので、現行品ではBOSS RV-6のようにModulate系を持つリバーブや、Lexicon系のニュアンスを狙えるリバーブを候補にするとよいです。
TC Electronic Flashback Delay
TC Electronic Flashback Delayは、フレーズの奥行きや空間の整理に使いやすいディレイです。常田氏の音作りでは、ディレイを目立たせすぎるより、リバーブと混ぜて奥行きを作る使い方が合います。
ディレイの基礎と選び方は、こちらも参考になります。
TC Electronic Hall of Fame Reverb
TC Electronic Hall of Fame Reverbは、扱いやすいリバーブとして定番のペダルです。深くかけても音が濁りにくく、ギターの前後感を作る用途に向いています。
リバーブ選びはこちらでも詳しくまとめています。
TC Electronic Viscous Vibe
TC Electronic Viscous Vibeは、Uni-Vibe系の揺れをコンパクトに扱えるペダルです。常田氏のギターは、歪みやワウだけでなく、少しピッチが揺れるような不安定さも魅力です。
深くかけすぎるとサイケデリックに寄りすぎるので、薄く混ぜてコードの揺らぎを足すくらいが使いやすいです。
TC Electronic Brainwaves Pitch Shifter
TC Electronic Brainwaves Pitch Shifterは、ピッチ系の広がりやハーモニー感を作るペダルです。常田氏のサウンドでは、単音フレーズやリードの存在感を増すために、ピッチ系の処理が効いている場面があります。
Keeley 30 ms Double Tracker
Keeley 30 ms Double Trackerは、ダブリングでギターを左右に広げるタイプのペダルです。1本のギターを太く聴かせたいときや、録音物のような厚みをライブで作りたいときに向いています。
常田氏のようなアンサンブルでは、派手なコーラスよりも、少しだけズレた複数本のギターが鳴っているような処理が有効です。
Eventide PitchFactor
Eventide PitchFactorは、ピッチシフター/ハーモナイザー系の高機能ペダルです。単純なオクターブだけでなく、複雑なハーモニーや広がりを作れるため、常田氏のような立体的なギター処理と相性が良い方向です。
BOSS CS-3 Compression Sustainer
BOSS CS-3は、ピッキングの粒立ちを整えたり、クリーン〜クランチのサステインを補ったりする定番コンプレッサーです。
常田氏の音作りでコンプを使う場合、カッティングを均一にしすぎるより、アタックを残しながら少しだけ音の密度を上げる設定が合います。
BOSS ME-50 Multi-Effects
BOSS ME-50は、初期のマルチエフェクターとして紹介されることのある機材です。現在の常田氏のペダルボードをそのまま再現する機材というより、初期段階で多様な音色を試すための機材として見るのが自然です。
初心者が常田氏風の音作りを学ぶなら、ME-50のような直感的なマルチでワウ、歪み、リバーブ、ディレイ、ピッチ系をまとめて試すのも有効です。
DigiTech Whammy 4
DigiTech Whammy 4は、ピッチを大胆に動かす定番ペダルです。常田氏のように、ロックバンドの中でギターを普通のコード楽器以上に聴かせたい場合、ピッチ系はかなり重要です。
Whammy系は一瞬で音が非現実的になるので、ソロやブレイク、曲の展開を変える場面で使うと効果的です。
A/DA Flanger
A/DA Flangerは、クラシックなフランジャーとして知られるペダルです。常田氏の音作りでは、揺れ物を単なる装飾ではなく、ギターの質感そのものを変える用途で使うと近づきやすくなります。
強くかけると存在感が出すぎるため、曲中で一部だけ効かせるか、薄く混ぜて奥行きを出す使い方が向いています。
One Control Crocodile Tail Loop OC10
One Control Crocodile Tail Loop OC10は、複数のペダルを整理して切り替えるためのスイッチャーです。常田氏のように歪み、ワウ、空間系、ピッチ系を多く使う場合、足元の切り替えはサウンドと同じくらい重要になります。
常田大希サウンドに近づく音作り
常田大希氏の音を狙うなら、まずギターはP-90/ソープバー系、または太めのシングルコイルを選ぶのが近道です。ハムバッカーでも作れますが、低域が膨らみすぎると「白日」や「Vinyl」のような抜け方から離れやすくなります。
アンプはクリーン〜軽いクランチを土台にします。歪みはハイゲインではなく、太いローゲイン〜ミドルゲイン。DUMBLOID系の粘り、TS系のミドル、RAT系のざらつきを、曲に合わせて少しずつ足すイメージです。
ワウは踏みっぱなしで派手に動かすより、フレーズの表情付けとして使うほうが常田氏らしくなります。「Vinyl」系の粘るワウは、P-90系の中域と組み合わせることで、声のようなニュアンスが出ます。
リバーブ/ディレイは深めでも、原音の輪郭を残すのが大切です。「白日」のような浮遊感、「一途」のような鋭いカッティング、「Teenager Forever」や「飛行艇」のようなバンドの推進力を考えると、空間系をかけすぎて前に出なくなるのは避けたいところです。
さらに、ピッチ系やダブラーを薄く足すと、普通のギター1本では出しにくい広がりを作れます。常田氏の音作りは、機材名をそのまま並べるより、太いギター、粘るワウ、ロー〜ミドルゲインの歪み、深い空間、ピッチの揺らぎをどう組み合わせるかが重要です。
エフェクターの基本から整理したい場合は、こちらも参考になります。
入手困難な機材の代替候補
Fender Daiki Tsuneta Swingerの代替
Swingerをそのまま探すのが難しい場合は、P-90搭載Mustang系、Player Mustang 90、Squier Paranormal系、P-90搭載のオフセット系が候補になります。大事なのは、短めのスケール感、太い中域、少しラフなアタックです。
完全な再現よりも、P-90系のピックアップを軸にして、ワウとローゲインの歪みで常田氏らしい表情を作るほうが現実的です。
Fano RB6の代替
Fano RB6に近い方向なら、P-90搭載オフセットやセミホロウ系が候補です。見た目だけでなく、コードを弾いたときに中域が前に出て、歪ませても輪郭が残るギターを選ぶと近づきます。
DUMBLOIDの代替
DUMBLOIDが高い場合は、Zendrive系、Dumble系オーバードライブ、Xotic Soul Drivenのようなミドルと粘りを持つペダルが候補になります。安価な候補ではRowin DUMBLERやJOYO Taichiも方向性を試しやすいです。
オーバードライブ全般の候補は、こちらでも整理しています。
Raijin Driveの代替
Raijin Driveの代替は、TS系のミドルとRAT系の荒さをどう混ぜるかで考えると選びやすくなります。1台で近づけるなら、ミドルの押し出しが強いOD/Dist。2台で作るなら、TS系で前に出し、RAT系でざらつきを足す組み合わせが分かりやすいです。
RV-7の代替
RV-7の代替は、Lexicon系の質感やModulated Reverbが使えるモデルを選ぶと近づきます。現行品ではBOSS RV-6のModulateモードが扱いやすく、深くかけても音の輪郭を残しやすいです。
XW-1の代替
XW-1の代替は、単に小型で安いワウより、可変幅が広く、踏み込みのニュアンスを出しやすいモデルを選ぶのがおすすめです。Xotic XW-2、MXR MC404 CAE Wah、Dunlop 535Q系などは、表現力重視で選びやすい候補です。
FAQ
常田大希さんのメインギターは何ですか?
近年の代表的なギターとしてはFender Daiki Tsuneta Swingerが挙げられます。本人シグネチャーモデルで、多くのレコーディングやステージで使われる中心的な機材として知られています。
常田大希さんのワウは何ですか?
使用機材としてよく知られているのはXotic XW-1 Wahです。「Vinyl」系の粘るワウサウンドを狙うなら、可変幅が広く中域を作り込みやすいワウが向いています。
常田大希さんの歪みエフェクターは何ですか?
Shin’s Music DUMBLOID ODSやMXR Raijin Driveなどが代表的に語られます。ハイゲインより、太い中域と粘りを持つロー〜ミドルゲインの歪みが重要です。
常田大希さんの音作りに必要な機材は?
P-90系の太いギター、クリーン〜軽いクランチのアンプ、ワウ、ロー〜ミドルゲインの歪み、リバーブ/ディレイ、ピッチ系を組み合わせると方向性を作りやすいです。
Fender Daiki Tsuneta Swingerはまだ買えますか?
新品で安定して買える状況ではなく、中古中心で探すことになります。状態の良い個体は価格が上がりやすいため、P-90搭載Mustang系やオフセット系も代替候補になります。
初心者が常田大希さん風の音に近づけるなら何から買うべきですか?
まずはワウとローゲイン〜ミドルゲインの歪みを優先すると変化が分かりやすいです。ギターはP-90系や太めのシングルコイルを選ぶと方向性を作りやすくなります。
DUMBLOIDが高い場合の代替品はありますか?
Zendrive系、Dumble系オーバードライブ、Xotic Soul Drivenなどが候補です。安価に試すならRowin DUMBLERやJOYO Taichiのような方向性の近いペダルも選択肢になります。
Vinylのワウサウンドに近づくには?
P-90系の太いギターに、可変幅の広いワウを合わせるのが近道です。踏みっぱなしではなく、フレーズの母音感を動かすように使うと粘るニュアンスが出しやすくなります。





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