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Fuzz Faceトランジスタ14選|AC128代替・hFEの選び方

AC128の代替は、型番だけでなくhFE、漏れ電流、温度安定性を測って選びます。Fuzz FaceではQ1とQ2で役割が違うため、2石を同じ増幅率にそろえる必要はありません。

先に結論
ゲルマニウムはQ1を低め、Q2を高めから試し、最後はQ2コレクタ電圧を実測します。入手性と安定性ならシリコンも有力です。

この記事の結論

Fuzz Face用トランジスターは、型番だけで選びません。手持ち個体のhFE、漏れ電流、端子配列、Q1/Q2の組み合わせ、Q2コレクター電圧を測り、同じギターとアンプで比較します。

  • ゲルマニウムは漏れ電流と温度変化を確認する
  • シリコンは高いhFEによるノイズや発振を確認する
  • Q1は入力への反応、Q2は歪み量・音量・バイアスを確認する
  • 銘柄ではなく完成した回路の動作で決める

Fuzz Face用トランジスタの選び方

Fuzz Faceのトランジスタ選びでは、型番よりも先に次の4つを見ます。

  • ゲルマニウムかシリコンか
  • NPNかPNPか
  • hFEがどのくらいか
  • リーク電流とバイアスが許容範囲か

ゲルマニウムは高音域の角が強く出にくく、ギター側のボリュームを絞ると歪みが減りやすい傾向があります。反面、個体差と温度変化が大きく、選別しないとノイズや発振、音量不足が出やすいです。

シリコンは明るく、荒く、音量も出しやすい傾向があります。個体差はゲルマニウムより読みやすいですが、hFEが高すぎるとディストーション寄りになったり、Fuzz Faceらしいギター側ボリュームへの追従が薄くなったりします。

ゲルマニウムとシリコンの違い

種類音の傾向メリット注意点
ゲルマニウム高域が丸い、粘る、古いロック寄りボリューム操作への反応が良い個体差、温度変化、リーク電流、電源極性に注意
シリコン高域が鋭い、音量が出る、荒い入手しやすく安定しやすいhFEが高いと暴れすぎる、調整しないと硬い音になりやすい

ギター側ボリュームを絞ったときの変化は、材質だけで決めず、hFE、バイアス、入力インピーダンスを含めて完成した回路で確認します。温度変化とノイズの少なさを優先する場合は、一般にシリコンの方が扱いやすいです。

hFEはQ1とQ2で分けて考える

hFEはトランジスターの直流電流増幅率です。Fuzz FaceではQ1とQ2の役割が違うため、同じ数値の2個をそろえる必要はありません。

位置主な役割確認する項目
Q1入力への反応hFE、漏れ電流、ノイズ、ギター側ボリュームへの反応
Q2歪み量と出力hFE、漏れ電流、コレクター電圧、発振

数値は完成値ではなく、バイアス調整と試奏を始める材料です。

測定には、トランジスタテスターがあると便利です。

Q2コレクタ電圧も確認する

Fuzz Faceでは、Q2のコレクタ電圧をおおよそ4.5V前後に合わせる話がよく出ます。これは9V電源の半分付近で動かす考え方で、倍音と音量のバランスを取りやすい目安です。

ただし、必ず4.5Vが正解というより、耳で聴きながら少し上下させるほうが実用的です。低めにすると潰れた音の変化、高めにすると張りのある音の変化になりやすいです。

Fuzz Faceのバイアス調整図 参考 Fuzz Face AnalysisElectroSmash

Fuzz Faceは型番・年代・現在の状態を一組で見る

Fuzz Faceは1960年代後半から、NKT275などのゲルマニウム・トランジスター、BC183系、BC108C、BC209Cなど複数のシリコン・トランジスターを採用してきました。同じFuzz Faceという名前でも、製造時期と部品供給の変化により回路の動作と個体差が変わります。

ゲルマニウムでは漏れ電流、hFE、バイアス、温度、経年変化を確認します。シリコンでも型番だけで判断せず、Q1とQ2の組み合わせ、Q2コレクター電圧、ギター側のボリュームを絞ったときの変化を測ります。

ヴィンテージ個体の識別で見るもの

  • 筐体色、ロゴ、ノブ、底面
  • 基板、配線方法、はんだ、交換部品
  • トランジスターの型番と実測値
  • ポットの製造コードと可動状態
  • 常温と温度変化後のノイズ、音量、バイアス

トランジスターの銘柄は重要な手掛かりですが、銘柄だけで「ゲルマニウムらしい音」「シリコンらしい音」を決めません。部品の実測値と、完成した回路内での動作を優先します。

Fuzz Face用トランジスター比較表

下表の音の傾向は、2n3565が手持ち個体を測定し、Fuzz Face回路で試した範囲の記録です。同じ型番でも漏れ電流、ランク、温度、Q1とQ2の組み合わせで変わるため、購入時の保証値には使えません。

型番種類手持ち個体で確認した傾向確認する項目
NKT275ゲルマニウム PNPギター側ボリュームを絞ったときの変化が大きい真贋、漏れ電流、hFE
AC128ゲルマニウム PNP歪みの粒が粗くなりやすい漏れ電流、hFE、選別状態
2N404ゲルマニウム PNPQ2で音量と倍音を整えやすい個体があったQ1/Q2の組み合わせ、バイアス
2SB77ゲルマニウム PNP歪み量が控えめな個体が多かったhFE、漏れ電流、Q1での反応
MP25ゲルマニウム PNP低中音域が増え、崩れやすい個体があったhFE、漏れ電流、低音弦の反応
3AX81Cゲルマニウム PNP個体差が大きかった複数個の実測、漏れ電流
2N2222シリコン NPN出力を確保しやすかったパッケージ、hFE、バイアス
BC108Bシリコン NPN高音域と歪みの輪郭が出やすかったランク、hFE、Q2電圧
BC109Cシリコン NPNゲインが高く、調整の影響が大きかったhFE、ノイズ、バイアス
BC183Lシリコン NPN高音域の角が控えめな個体があった端子配列、hFE、Q1/Q2
2SC1815シリコン NPNランクによる差が大きかったランク、端子配列、バイアス
2N3904シリコン NPN部品をそろえやすく調整しやすかったhFE、Q2電圧、ノイズ
2N5088シリコン NPN歪み量が増えやすかったhFE、ノイズ、ギターボリュームへの反応
BC549シリコン NPN歪みと音量のバランスを取りやすい個体があったランク、端子配列、バイアス

手持ちのゲルマニウムトランジスター6種

以下は、2n3565が測定し、Fuzz Face回路で試した手持ち個体の記録です。同じ型番でも漏れ電流、hFE、温度、Q1/Q2の組み合わせで結果は変わります。

NKT275

NKT275ゲルマニウムトランジスタ

NKT275は、Fuzz Face用トランジスタの中でも特に人気が高い型番です。

筆者が選別したNKT275搭載個体では、歪みの粒と、ギター側ボリュームを下げたときの変化を確認しました。実測値と漏れ電流を見てQ1/Q2を決めています。

注意点は、入手性と真贋です。NKT275表記の個体にはセカンドソース品や再マーキング品もあり、型番だけで判断すると外すことがあります。購入後はhFEとリークを測り、Q1/Q2を選別して使うのが安全です。

手持ち個体では、ギター側ボリュームを絞ったときの変化と、常温でのバイアスを確認して採用しました。

AC128

AC128ゲルマニウムトランジスタ

AC128は、Fuzz Face自作で定番として扱われることが多いゲルマニウムPNPトランジスタです。

筆者が測定した手持ちのAC128搭載個体では、NKT275搭載個体より歪みの粒が粗く感じられました。別個体でも同じ結果になるとは限らないため、漏れ電流とバイアスを合わせて比較します。

一方で、AC128も個体差が大きいです。hFEが高すぎる個体やリークが大きい個体は、ノイズやバイアス不良につながります。買ってそのまま使うより、複数個から選別する前提で考えたほうが良いです。

手持ち個体では、NKT275搭載個体との歪みの粒とノイズの差を記録しました。

2N404

2N404ゲルマニウムトランジスタ

筆者が製作した2N404搭載個体では、NKT275やAC128の手持ち個体よりバイアスを合わせやすく感じました。

同じギターとアンプで比べると、歪みの荒さより中音域と音量のまとまりが目立ちました。これは手持ち個体の測定値と実音の記録です。

筆者が作った個体では、Q1に低めのゲルマニウム、Q2に2N404を置く組み合わせが使いやすいことが多かったです。Q2側に置くと、音量と倍音のバランスを取りやすい印象があります。

金足の2N404ゲルマニウムトランジスタ

金足タイプはhFEが高い個体もあるため、見た目だけで選ばず必ず測定してください。

2SB77

2SB77ゲルマニウムトランジスタ

2SB77は、日本製のゲルマニウムPNPトランジスタです。

音は比較的素直で、暴れ方は控えめです。いかにもファズというより、オーバードライブ寄りのまとまり方をします。強烈な荒さを求める人には物足りないかもしれませんが、扱いやすいゲルマニウムファズを狙うなら悪くありません。

筆者がまとめて測った個体では、hFEが70前後にまとまりやすい印象でした。Q1に置くと入力の受けが落ち着き、Fuzz Faceの暴れすぎを抑えやすいです。

おすすめな人は、派手なゲルマニウム感より、安定した反応を重視する人です。

MP25

MP25ゲルマニウムトランジスタ

MP25は、ロシア系のゲルマニウムPNPトランジスタです。

hFEは低めの個体が多いですが、音は意外と荒く、低域が太く出る印象があります。Q1にMP25、Q2に2N404のような組み合わせにすると、ブーミーで粘るFuzz Faceを作りやすいです。

高音域の聞こえ方より、低中音域の量と古いファズらしい崩れ方を重視する人に向いています。反対に、音の立ち上がりがはっきりしていて輪郭のはっきりしたファズを求めるなら、2N404やシリコン系のほうが合わせやすいです。

3AX81C

3AX81Cゲルマニウムトランジスタ

3AX81Cは、比較的見かけることがある中国系のゲルマニウムPNPトランジスタです。

最大の特徴は個体差です。hFEのばらつきが大きく、低いものからかなり高いものまで混ざることがあります。選別なしで2個だけ買うより、複数個からQ1/Q2を選ぶ前提で使うほうが向いています。

音は低域が出やすく、ベースファズ的な低中音域の量も作りやすいです。安く手に入る場合は、自作実験用として面白い選択肢です。

AC128表記で流通していたトランジスタの例

AC128表記で流通しているものでも、中身や選別状態が不明なものがあります。古いゲルマニウムトランジスタは、型番表示だけを信じず、測定して判断してください。

手持ちのシリコントランジスター8種

シリコンも型番だけで音を決めず、手持ち個体のhFE、端子配列、Q2コレクター電圧、ノイズを確認して比較します。

2N2222

2N2222は、入手しやすい汎用NPNシリコントランジスタです。金属缶の2N2222A、樹脂パッケージのPN2222Aなど、派生も多い型番です。

2N3904と比べる場合は、出力音量と倍音の出方を確認してください。高すぎないhFEの個体を選べば、シリコンFuzz Faceとしてかなり扱いやすい方向になります。

ゲルマニウムほど丸くはありませんが、ノイズや温度変化に悩みにくいのは大きな利点です。初めてシリコンFuzz Faceを作るなら、2N2222は有力候補です。

BC108B

Jim Dunlopの現行Jimi Hendrix Fuzz Faceは、BC108シリコン・トランジスターを基にした回路として公式に案内されています。手持ちのBC108Bは、実測hFEとバイアスを確認して試しました。

高音域が強く、歪みの粒が粗くなります。ゲルマニウムの丸さよりも、シリコンらしい鋭さと音量感を狙う人に向いています。

手元の個体は実測hFEとQ2コレクター電圧を確認し、バイアスを合わせます。数値が高い個体は、ノイズ、発振、ギター側ボリュームを絞ったときの変化も確認してください。

参考 Jimi Hendrix Fuzz Face DistortionJim Dunlop

BC109C

BC109Cシリコントランジスタ

BC109Cは、かなり高hFEになりやすいシリコンNPNトランジスタです。

音は荒く、鋭く、強いファズ感を作りやすいです。ただし、Fuzz Faceにそのまま入れるとゲインが高すぎて、発振やノイズ、硬い歪みにつながることがあります。

使うなら、Q2側のバイアス調整を前提にしたほうが良いです。33k周辺の抵抗値を固定で決め打ちするより、トリマーで調整できるようにすると失敗が減ります。

おすすめな人は、扱いやすさよりもシリコンファズの暴れ方を優先したい人です。

BC183L

BC183Lシリコントランジスタ

BC183Lは、シリコンの中では高音域の角が控えめに感じやすいトランジスタです。

hFEは高めですが、BC109Cほど高音域が強く出ないことがあります。筆者個人としても、シリコンでFuzz Faceを作るならかなり好きな型番です。

注意点は、やはりバイアスです。高hFEのまま定数を変えずに使うと、音がまとまりにくいことがあります。Q2コレクタ電圧を測りながら調整すると、シリコンらしい音量とゲルマ寄りの音の伸びを両立しやすいです。

2SC1815

2SC1815シリコントランジスタ

2SC1815は、日本の自作界隈でもよく知られたNPNシリコントランジスタです。

Fuzz Faceに使うなら、OランクやYランクのような低〜中hFE寄りの個体が扱いやすいです。GRやBLのような高hFE側は、用途によっては歪みすぎたり、Fuzz Faceらしいボリューム追従が薄くなったりします。

音はやや太く、ブーミーに感じることがあります。安価に実験したい場合や、日本製トランジスタで組みたい場合に面白い選択肢です。

2N3904

2N3904シリコントランジスタ

2N3904は、安価で入手しやすいNPNシリコントランジスタです。

Fuzz Faceでは、意外なほど使いやすいです。hFEが極端に高くない個体を選べば、倍音がきれいに出て、シリコンらしい明るさも出せます。

「ヴィンテージっぽさ」だけを求めるならゲルマニウムに分がありますが、初めての自作や実験用にはかなりおすすめです。コストを抑えて何台か試したい人にも向いています。

2N5088

2N5088シリコントランジスタ

2N5088は、高hFEになりやすいNPNシリコントランジスタです。

Big Muff系でよく見かける方向のトランジスタで、Fuzz Faceに使うとファズというよりオーバードライブやディストーション寄りに感じることがあります。これは悪い意味ではなく、荒さを抑えて伸びる歪みにしたい場合には使えます。

ただし、王道のFuzz Faceらしいクリーンアップや荒い毛羽立ちを狙うなら、2N3904や2N2222のほうが扱いやすいです。2N5088は、Fuzz Faceの回路を少し変えて遊びたい人向けです。

BC549

BC549シリコントランジスタ

BC549は、スムースでバランスの良いNPNシリコントランジスタです。

Fuzz Faceに使うと、BC108BやBC109Cほど鋭く暴れる方向ではなく、少し整った歪みになりやすいです。扱いやすさを重視したシリコンファズや、ファズとオーバードライブの中間を狙う場合に合います。

ファズらしい破綻感を強く求めるなら物足りないかもしれません。反対に、バンドの中で使いやすいシリコンファズにしたいなら候補になります。

手持ち個体で試した組み合わせ

Fuzz Faceは、同じ型番を2個並べるより、Q1とQ2で役割を分けたほうが作りやすいです。

狙う音Q1Q2傾向
王道ゲルマNKT275低めNKT275 / AC128中程度クリーンアップしやすく、古いロック向き
低音域が強いゲルマニウムMP252N404低音域が強く広がり、音が途切れにくい
安定ゲルマ2SB772N404暴れすぎず、ドライブ感が出る
扱いやすいシリコン2N39042N2222明るく、安価で調整しやすい
ジミヘン系シリコンBC108BBC108B / BC109C鋭く、荒く、音量が出る
滑らかシリコン2N2222BC183Lシリコンでも硬くなりすぎにくい

個人的には、初めてなら高価なNKT275をいきなり使うより、2N3904や2N2222で回路とバイアスの感覚をつかむのがおすすめです。その後にゲルマニウムを選別すると、失敗したときの原因を切り分けやすくなります。

Fuzz Face系エフェクターを買う人が見るべきポイント

自作しない人も、トランジスタの種類を知っておくとFuzz Face系エフェクターを選びやすくなります。

見るポイント判断の目安
ゲルマニウム表記丸い高域、ボリューム追従、ヴィンテージ寄りを期待しやすい
シリコン表記音量、鋭さ、安定性を期待しやすい
NKT275 / AC128表記王道ゲルマ系。ただし選別状態も重要
BC108 / BC109表記ジミヘン系の鋭いシリコンファズ寄り
バイアスノブあり温度や好みに合わせて調整しやすい
DC電源対応ゲルマPNPの場合は電源仕様を必ず確認

Fuzz Face系は、バッファーとの相性も重要です。基本的にはギターの直後に置くほうが、ボリューム操作への反応が出やすいです。チューナーやバッファーの後ろに置くと、Fuzz Faceらしいクリーンアップが弱くなることがあります。

Fuzz Face系エフェクターそのものを探している場合は、こちらの記事も参考になります。

2n3565_tokyoでも、Fuzz Face系のニュアンスを踏まえたハンドメイドエフェクターを製作しています。市販の定番機とは違う選択肢として、ポイントトゥポイント配線や部品選定に興味がある人は確認してみてください。

参考 Mosache Fuzz2n3565_tokyo Store

よくある質問

AC128の代替に使えるトランジスタは何ですか?
2N404、MP25、3AX81Cなどが候補ですが、同じ型番でもhFEと漏れ電流に差があります。実測してバイアスを合わせます。
Fuzz Faceに適したhFEはいくつですか?
固定値ではありません。一般にはQ1を低め、Q2を高めに組み、Q2コレクタ電圧と実際のクリーンアップを確認します。
ゲルマニウムとシリコンはどちらがおすすめですか?
温度変化を含む柔らかい反応ならゲルマニウム、ノイズ、入手性、安定性を優先するならシリコンが扱いやすいです。

まとめ

Fuzz Faceのトランジスタ選びは、型番だけで決めるより、hFE、リーク、Q1/Q2の組み合わせ、バイアスまで含めて考えるのが大切です。

王道のゲルマニウム感を狙うならNKT275、AC128、2N404。扱いやすいシリコンなら2N3904、2N2222、BC108B。少し踏み込んで調整するならBC183LやBC109Cも面白いです。

最初から正解を引こうとするより、測定して、組み合わせて、Q2のバイアスを耳で追い込むほうがFuzz Faceらしい楽しさがあります。うまく決まったときの、ギター側ボリュームに吸いつくような反応は、ほかの歪み系エフェクターではなかなか出せません。

関連して、Fuzz Face系の完成品を探している人はこちらもどうぞ。