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Fuzz Faceトランジスタおすすめ14選|hFEと選び方

Fuzz Faceトランジスタおすすめ14選|hFEと選び方【2026年版】

Fuzz Faceを自作するときに最初に悩むのは、どのトランジスタを選ぶかです。

結論から言うと、初めてならゲルマニウムは NKT275、AC128、2N404、シリコンは BC108B、2N3904、2N2222 から選ぶと失敗しにくいです。

ただし、Fuzz Faceは型番だけで音が決まる回路ではありません。hFE、リーク電流、Q1/Q2の組み合わせ、Q2コレクタ電圧、ギター側のボリュームとの相性で印象が大きく変わります。

この記事では、Fuzz Faceに使いやすい定番トランジスタ14種類を、ゲルマニウムとシリコンに分けて整理します。自作しない人でも、Fuzz Face系ペダルを選ぶときに「このトランジスタならこういう方向か」と判断しやすくなります。

この記事の前提

本文中のhFEは、筆者が過去に測定・製作した個体や一般的な流通品から見た目安です。ゲルマニウムトランジスタは個体差と温度変化が大きいため、同じ型番でも必ず測定してから使ってください。

注意

エフェクターは9V程度の低電圧で動くものが多いですが、改造・自作はショート、発熱、部品破損のリスクがあります。作業は自己責任で行い、不安な場合は経験者やリペアショップに相談してください。

この記事の結論

Fuzz Face用トランジスタは、まず音の方向で選ぶと迷いにくいです。

目的まず試したいトランジスタ理由
王道のゲルマニウムFuzz Faceを作りたいNKT275 / AC128ギターのボリュームへの反応、丸い高域、荒さのバランスが出しやすい
入手性と安定感を重視したい2N404 / 2N3904 / 2N2222個体差が比較的読みやすく、調整しやすい
ジミヘン系の鋭いシリコンファズを狙いたいBC108B / BC109C高域の押し出しと荒さが出やすい
ブーミーで太いファズにしたいMP25 / 3AX81C / 2SC1815 Oランク低域が出やすく、荒い質感を作りやすい
自作で扱いやすい1台にしたいQ1低め、Q2高めの組み合わせQ1を控えめ、Q2を少し高めにすると破綻しにくい

迷ったら、最初は「Q1をhFE 60〜80前後、Q2を100〜130前後」に近い組み合わせから始めるのがおすすめです。そこからQ2のバイアスを調整すると、音の芯と倍音の出方を追い込みやすくなります。

Fuzz Face用トランジスタの選び方

Fuzz Faceのトランジスタ選びでは、型番よりも先に次の4つを見ます。

  • ゲルマニウムかシリコンか
  • NPNかPNPか
  • hFEがどのくらいか
  • リーク電流とバイアスが許容範囲か

ゲルマニウムは高域が丸く、ギター側のボリュームを絞ったときにクリーンへ戻る感触が魅力です。反面、個体差と温度変化が大きく、選別しないとノイズや発振、音量不足が出やすいです。

シリコンは明るく、荒く、音量も出しやすい傾向があります。個体差はゲルマニウムより読みやすいですが、hFEが高すぎるとディストーション寄りになったり、Fuzz Faceらしいギター側ボリュームへの追従が薄くなったりします。

ゲルマニウムとシリコンの違い

種類音の傾向メリット注意点
ゲルマニウム高域が丸い、粘る、古いロック寄りボリューム操作への反応が良い個体差、温度変化、リーク電流、電源極性に注意
シリコン高域が鋭い、音量が出る、荒い入手しやすく安定しやすいhFEが高いと暴れすぎる、調整しないと硬い音になりやすい

Fuzz Faceらしい「ギターのボリュームを絞るとクリーンになる」動きを重視するなら、ゲルマニウムが有利です。ライブで扱いやすく、電源や温度の安定性を重視するならシリコンも十分候補になります。

hFEはQ1とQ2で分けて考える

hFEはトランジスタの直流電流増幅率です。Fuzz Faceでは、Q1とQ2の役割が違うため、同じ数値を2個そろえるより、前段と後段で役割を分けたほうが作りやすいです。

位置目安役割高すぎる場合
Q160〜80前後入力の受け、反応の土台ノイズが増えたり、クリーンアップが鈍くなりやすい
Q2100〜130前後歪み量、音量、倍音荒れすぎる、発振する、バイアスが合わせにくい

この数値は絶対ではありません。ゲルマニウムはリーク電流の影響も大きいため、テスターのhFE表示だけで判断すると外すことがあります。

測定には、トランジスタテスターがあると便利です。

Q2コレクタ電圧も確認する

Fuzz Faceでは、Q2のコレクタ電圧をおおよそ4.5V前後に合わせる話がよく出ます。これは9V電源の半分付近で動かす考え方で、倍音と音量のバランスを取りやすい目安です。

ただし、必ず4.5Vが正解というより、耳で聴きながら少し上下させるほうが実用的です。低めにすると潰れた質感、高めにすると張りのある質感になりやすいです。

Fuzz Faceのバイアス調整図 参考 Fuzz Face AnalysisElectroSmash

Fuzz Faceにおすすめのトランジスタ比較表

型番種類hFEの目安音の方向おすすめ度
NKT275ゲルマニウム PNP60〜180王道、滑らか、反応が良い
AC128ゲルマニウム PNP80〜180荒い、ファズ感が強い
2N404ゲルマニウム PNP100〜180安定、ドライブ寄り
2SB77ゲルマニウム PNP70前後素直、控えめ
MP25ゲルマニウム PNP60前後太い、ブーミー、荒い
3AX81Cゲルマニウム PNP60〜400低域強め、個体差大
2N2222シリコン NPN150〜250押し出しがあり扱いやすい
BC108Bシリコン NPN250〜350ジミヘン系、鋭い
BC109Cシリコン NPN400〜500暴れる、要調整
BC183Lシリコン NPN400前後滑らか、ゲルマ寄り
2SC1815シリコン NPN70〜700ランク次第、太い
2N3904シリコン NPN150〜200安価、素直、倍音が出る
2N5088シリコン NPN400〜600ゲイン高め、OD寄り
BC549シリコン NPN200〜300スムース、バランス型

ゲルマニウムトランジスタおすすめ6選

NKT275

NKT275ゲルマニウムトランジスタ

NKT275は、Fuzz Face用トランジスタの中でも特に人気が高い型番です。

音の方向は、歪みの滑らかさ、荒れ方、ギター側ボリュームへの反応のバランスが良いタイプです。Fuzz Faceらしい丸い高域と、弾いた瞬間のつぶれ方を狙うなら、最初に候補に入れたいトランジスタです。

注意点は、入手性と真贋です。NKT275表記の個体にはセカンドソース品や再マーキング品もあり、型番だけで判断すると外すことがあります。購入後はhFEとリークを測り、Q1/Q2を選別して使うのが安全です。

おすすめな人は、王道のゲルマニウムFuzz Faceを作りたい人です。価格や入手難度を気にせず、ニュアンス重視で組みたいなら有力候補になります。

AC128

AC128ゲルマニウムトランジスタ

AC128は、Fuzz Face自作で定番として扱われることが多いゲルマニウムPNPトランジスタです。

NKT275よりも荒さが出やすく、ファズらしい毛羽立ちを作りやすい印象があります。滑らかさよりも、ブチッとした質感や古いロックの荒々しさを出したいときに合います。

一方で、AC128も個体差が大きいです。hFEが高すぎる個体やリークが大きい個体は、ノイズやバイアス不良につながります。買ってそのまま使うより、複数個から選別する前提で考えたほうが良いです。

おすすめな人は、きれいにまとまりすぎないゲルマニウムファズを作りたい人です。

2N404

2N404ゲルマニウムトランジスタ

2N404は、NKT275やAC128よりも安定した印象を作りやすいゲルマニウムPNPトランジスタです。

音は、荒さよりもドライブ感が前に出やすいです。ゲルマニウムらしい丸さは残しながら、音の芯が見えやすいので、ブルースやロックで実用的に使うFuzz Faceに向いています。

筆者が作った個体では、Q1に低めのゲルマニウム、Q2に2N404を置く組み合わせが使いやすいことが多かったです。Q2側に置くと、音量と倍音のバランスを取りやすい印象があります。

金足の2N404ゲルマニウムトランジスタ

金足タイプはhFEが高い個体もあるため、見た目だけで選ばず必ず測定してください。

2SB77

2SB77ゲルマニウムトランジスタ

2SB77は、日本製のゲルマニウムPNPトランジスタです。

音は比較的素直で、暴れ方は控えめです。いかにもファズというより、オーバードライブ寄りのまとまり方をします。強烈な荒さを求める人には物足りないかもしれませんが、扱いやすいゲルマニウムファズを狙うなら悪くありません。

筆者がまとめて測った個体では、hFEが70前後にまとまりやすい印象でした。Q1に置くと入力の受けが落ち着き、Fuzz Faceの暴れすぎを抑えやすいです。

おすすめな人は、派手なゲルマニウム感より、安定した反応を重視する人です。

MP25

MP25ゲルマニウムトランジスタ

MP25は、ロシア系のゲルマニウムPNPトランジスタです。

hFEは低めの個体が多いですが、音は意外と荒く、低域が太く出る印象があります。Q1にMP25、Q2に2N404のような組み合わせにすると、ブーミーで粘るFuzz Faceを作りやすいです。

高域の抜けより、太さと古いファズらしい崩れ方を重視する人に向いています。反対に、タイトで輪郭のはっきりしたファズを求めるなら、2N404やシリコン系のほうが合わせやすいです。

3AX81C

3AX81Cゲルマニウムトランジスタ

3AX81Cは、比較的見かけることがある中国系のゲルマニウムPNPトランジスタです。

最大の特徴は個体差です。hFEのばらつきが大きく、低いものからかなり高いものまで混ざることがあります。選別なしで2個だけ買うより、複数個からQ1/Q2を選ぶ前提で使うほうが向いています。

音は低域が出やすく、ベースファズ的な太さも作りやすいです。安く手に入る場合は、自作実験用として面白い選択肢です。

AC128表記で流通していたトランジスタの例

AC128表記で流通しているものでも、中身や選別状態が不明なものがあります。古いゲルマニウムトランジスタは、型番表示だけを信じず、測定して判断してください。

シリコントランジスタおすすめ8選

2N2222

2N2222は、入手しやすい汎用NPNシリコントランジスタです。金属缶の2N2222A、樹脂パッケージのPN2222Aなど、派生も多い型番です。

音は2N3904より少し押し出しがあり、倍音の出方は素直です。高すぎないhFEの個体を選べば、シリコンFuzz Faceとしてかなり扱いやすい方向になります。

ゲルマニウムほど丸くはありませんが、ノイズや温度変化に悩みにくいのは大きな利点です。初めてシリコンFuzz Faceを作るなら、2N2222は有力候補です。

BC108B

BC108Bは、ジミ・ヘンドリックス系のシリコンFuzz Faceを語るときに外せない型番です。

音は明るく、荒く、前に出ます。ゲルマニウムの丸さよりも、シリコンらしい鋭さと音量感を狙う人に向いています。

hFEは250〜350前後の個体が目安です。高めなので、古典的なFuzz Faceの定数そのままだと、音が硬くなったりバイアスが合いにくかったりします。Q2コレクタ電圧を見ながら調整すると、扱いやすくなります。

参考 Jimi Hendrix Fuzz Face DistortionJim Dunlop

BC109C

BC109Cシリコントランジスタ

BC109Cは、かなり高hFEになりやすいシリコンNPNトランジスタです。

音は荒く、鋭く、強いファズ感を作りやすいです。ただし、Fuzz Faceにそのまま入れるとゲインが高すぎて、発振やノイズ、硬い歪みにつながることがあります。

使うなら、Q2側のバイアス調整を前提にしたほうが良いです。33k周辺の抵抗値を固定で決め打ちするより、トリマーで調整できるようにすると失敗が減ります。

おすすめな人は、扱いやすさよりもシリコンファズの暴れ方を優先したい人です。

BC183L

BC183Lシリコントランジスタ

BC183Lは、シリコンの中では滑らかに感じやすいトランジスタです。

hFEは高めですが、BC109Cほど鋭さ一辺倒ではなく、ゲルマニウムに近い粘りを感じることがあります。筆者個人としても、シリコンでFuzz Faceを作るならかなり好きな型番です。

注意点は、やはりバイアスです。高hFEのまま定数を変えずに使うと、音がまとまりにくいことがあります。Q2コレクタ電圧を測りながら調整すると、シリコンらしい音量とゲルマ寄りの粘りを両立しやすいです。

2SC1815

2SC1815シリコントランジスタ

2SC1815は、日本の自作界隈でもよく知られたNPNシリコントランジスタです。

Fuzz Faceに使うなら、OランクやYランクのような低〜中hFE寄りの個体が扱いやすいです。GRやBLのような高hFE側は、用途によっては歪みすぎたり、Fuzz Faceらしいボリューム追従が薄くなったりします。

音はやや太く、ブーミーに感じることがあります。安価に実験したい場合や、日本製トランジスタで組みたい場合に面白い選択肢です。

2N3904

2N3904シリコントランジスタ

2N3904は、安価で入手しやすいNPNシリコントランジスタです。

Fuzz Faceでは、意外なほど使いやすいです。hFEが極端に高くない個体を選べば、倍音がきれいに出て、シリコンらしい明るさも出せます。

「ヴィンテージっぽさ」だけを求めるならゲルマニウムに分がありますが、初めての自作や実験用にはかなりおすすめです。コストを抑えて何台か試したい人にも向いています。

2N5088

2N5088シリコントランジスタ

2N5088は、高hFEになりやすいNPNシリコントランジスタです。

Big Muff系でよく見かける方向のトランジスタで、Fuzz Faceに使うとファズというよりオーバードライブやディストーション寄りに感じることがあります。これは悪い意味ではなく、荒さを抑えて伸びる歪みにしたい場合には使えます。

ただし、王道のFuzz Faceらしいクリーンアップや荒い毛羽立ちを狙うなら、2N3904や2N2222のほうが扱いやすいです。2N5088は、Fuzz Faceの回路を少し変えて遊びたい人向けです。

BC549

BC549シリコントランジスタ

BC549は、スムースでバランスの良いNPNシリコントランジスタです。

Fuzz Faceに使うと、BC108BやBC109Cほど鋭く暴れる方向ではなく、少し整った歪みになりやすいです。扱いやすさを重視したシリコンファズや、ファズとオーバードライブの中間を狙う場合に合います。

ファズらしい破綻感を強く求めるなら物足りないかもしれません。反対に、バンドの中で使いやすいシリコンファズにしたいなら候補になります。

自作で失敗しにくい組み合わせ

Fuzz Faceは、同じ型番を2個並べるより、Q1とQ2で役割を分けたほうが作りやすいです。

狙う音Q1Q2傾向
王道ゲルマNKT275低めNKT275 / AC128中程度クリーンアップしやすく、古いロック向き
太いゲルマMP252N404低域が太く、ブーミーで粘る
安定ゲルマ2SB772N404暴れすぎず、ドライブ感が出る
扱いやすいシリコン2N39042N2222明るく、安価で調整しやすい
ジミヘン系シリコンBC108BBC108B / BC109C鋭く、荒く、音量が出る
滑らかシリコン2N2222BC183Lシリコンでも硬くなりすぎにくい

個人的には、初めてなら高価なNKT275をいきなり使うより、2N3904や2N2222で回路とバイアスの感覚をつかむのがおすすめです。その後にゲルマニウムを選別すると、失敗したときの原因を切り分けやすくなります。

Fuzz Face系ペダルを買う人が見るべきポイント

自作しない人も、トランジスタの種類を知っておくとFuzz Face系ペダルを選びやすくなります。

見るポイント判断の目安
ゲルマニウム表記丸い高域、ボリューム追従、ヴィンテージ寄りを期待しやすい
シリコン表記音量、鋭さ、安定性を期待しやすい
NKT275 / AC128表記王道ゲルマ系。ただし選別状態も重要
BC108 / BC109表記ジミヘン系の鋭いシリコンファズ寄り
バイアスノブあり温度や好みに合わせて調整しやすい
DC電源対応ゲルマPNPの場合は電源仕様を必ず確認

Fuzz Face系は、バッファーとの相性も重要です。基本的にはギターの直後に置くほうが、ボリューム操作への反応が出やすいです。チューナーやバッファーの後ろに置くと、Fuzz Faceらしいクリーンアップが弱くなることがあります。

Fuzz Face系ペダルそのものを探している場合は、こちらの記事も参考になります。

2n3565_tokyoでも、Fuzz Face系のニュアンスを踏まえたハンドメイドペダルを製作しています。市販の定番機とは違う選択肢として、ポイントトゥポイント配線や部品選定に興味がある人は確認してみてください。

参考 Mosache Fuzz2n3565_tokyo Store

よくある質問

Fuzz FaceのQ1とQ2は同じトランジスタでいいですか?
同じ型番でも作れますが、Q1は低め、Q2は少し高めのhFEに分けるほうが調整しやすいです。特にゲルマニウムは個体差が大きいので、測定して組み合わせるのがおすすめです。
ゲルマニウムとシリコンはどちらがおすすめですか?
Fuzz Faceらしい丸さとギター側ボリュームへの反応を重視するならゲルマニウム、安定性と入手性を重視するならシリコンがおすすめです。
hFEだけ合わせれば良い音になりますか?
hFEは重要ですが、それだけでは決まりません。リーク電流、Q2コレクタ電圧、抵抗値、ギターやアンプとの相性も音に大きく影響します。
Fuzz Faceは電池で使うほうがいいですか?
特にゲルマニウムPNPの古典的な回路では、電池駆動のほうが扱いやすい場合があります。DC電源を使う場合は極性とアイソレート電源の必要性を確認してください。
初心者が最初に試すならどれがいいですか?
自作練習なら2N3904や2N2222が扱いやすいです。ゲルマニウムで始めるなら、選別済みのAC128や2N404を使うと失敗しにくいです。

まとめ

Fuzz Faceのトランジスタ選びは、型番だけで決めるより、hFE、リーク、Q1/Q2の組み合わせ、バイアスまで含めて考えるのが大切です。

王道のゲルマニウム感を狙うならNKT275、AC128、2N404。扱いやすいシリコンなら2N3904、2N2222、BC108B。少し踏み込んで調整するならBC183LやBC109Cも面白いです。

最初から正解を引こうとするより、測定して、組み合わせて、Q2のバイアスを耳で追い込むほうがFuzz Faceらしい楽しさがあります。うまく決まったときの、ギター側ボリュームに吸いつくような反応は、ほかの歪みペダルではなかなか出せません。

関連して、Fuzz Face系の完成品を探している人はこちらもどうぞ。