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コーラスエフェクターおすすめ15選|定番・安いモデル・名機系まで解説

コーラスエフェクターおすすめ15選|定番・安いモデル・名機系まで解説

コーラスエフェクターを選ぶときに最初に決めたいのは、薄く広げたいのか、深く揺らしたいのかです。

結論から言うと、最初の1台ならBOSS CE-2WかBOSS CH-1、深いオルタナ系ならElectro-Harmonix Small Clone、音作りを細かく詰めたいならMXR M234 Analog Chorus、ステレオで広げたいならBOSS DC-2Wが選びやすいです。

この記事では、コーラスエフェクターの選び方、おすすめモデルの違い、ジャンル別の使い方を整理します。

この記事の選定基準
現行で買いやすいこと、ギターで使いやすいこと、音の方向がはっきりしていること、DB内に商品リンクとして扱える候補があることを優先しました。ヴィンテージ機材は参考にはしますが、今から買う現実性も重視しています。

コーラスエフェクターおすすめ早見表

製品音の方向向いている人注意点
BOSS CE-2W Chorus王道、太い、名機系最初から良い定番を選びたい人価格はやや高め
BOSS DC-2W Dimension C揺れが控えめ左右へ広がる音を重視一般的なコーラスより揺れが目立ちにくい
BOSS SUPER Chorus CH-1明るい、バンド内で聞き取りやすくなる、実用的ライブでクリーンを広げたい人ヴィンテージ感はCE-2Wが上
BOSS CE-5 Chorus Ensemble帯域調整しやすいアンサンブルで埋もれたくない人シンプル派には操作が多め
Electro-Harmonix Small Clone深い、太い、オルタナ系Nirvana系、深く揺らしたい人薄く上品に使う用途では好みが分かれる
MXR M234 Analog Chorusアナログ、EQ調整可能細かく音作りしたい人ノブが多い
TC Electronic CORONA MINI小型、現代的省スペースでTC系を使いたい人通常サイズより操作は少ない
TC Electronic SCF Gold上品、ステレオ、コーラス/フランジャー80s系、滑らかな広がり激しい揺れ目的ではない
Walrus Audio Julia V2コーラス/ビブラート中間インディー、シューゲイザー、音の変化作りきれいな定番だけが欲しい人には濃い
EarthQuaker Devices Sea Machine V3個性的、深い、実験的普通のコーラスでは物足りない人初心者の最初の1台には濃い
TC Electronic 3RD DIMENSIONDimension系、低価格揺れない広がりを安く試したい人細かい調整はできない
Ibanez CSMINI小型、自然、扱いやすいボードを小さくしたい人細かい追い込みは少なめ
JOYO Analog Chorus JF-37低価格、アナログ系まず安く試したい人高級機の音域の広がりとは違う
JAM Pedals WaterFallアナログ系価格より音の変化を重視する人低予算向けではない
Jackson Audio New Wave多機能、ステレオ、80s系作り込めるコーラスが欲しい人シンプル派には機能が多い

コーラスエフェクターとは?

コーラスは、原音に少し遅らせて揺らした音を混ぜ、複数の楽器が同時に鳴っているような広がりを作るエフェクターです。

浅くかけるとクリーントーンに広がりが出ます。深くかけると、80年代風のきらびやかな音、Nirvanaのような深く揺れるクリーン、シューゲイザー寄りの浮遊感まで作れます。

似た効果にフランジャー、フェイザー、ユニヴァイブがあります。広げたいならコーラス、金属的なうねりならフランジャー、丸いうねりならフェイザー、古いサイケ感ならユニヴァイブと考えると整理しやすいです。

フランジャーやユニヴァイブも候補に入る場合は、以下の記事も参考になります。

ユニヴァイブ系の揺れも気になる場合はこちらです。

コーラスエフェクターの選び方

初めてなら定番か操作が少ないモデルを選ぶ

初めてのコーラスなら、BOSS CE-2W、BOSS CH-1、Ibanez CSMINIのように役割が分かりやすいモデルが選びやすいです。

コーラスはRateとDepthだけでも音が大きく変わります。最初から多機能すぎるモデルを選ぶと、良い音を探す前に迷いやすくなります。

薄く使うなら原音が残るモデルを選ぶ

ポップス、シティポップ、Fusion、クリーンカッティングで使うなら、原音の輪郭が残るモデルが向いています。

BOSS CE-2W、BOSS CH-1、BOSS CE-5、BOSS DC-2Wはこの用途で選びやすいです。特にDC-2Wは、揺れを目立たせるより左右へ広がる音を加えるため、基本的につけたまま使う方法にも合います。

深く揺らすなら音域の変化が大きいモデルを選ぶ

Nirvana、オルタナ、シューゲイザー、インディーロック系では、きれいに薄く広げるだけでは物足りないことがあります。

深く揺らしたいならElectro-Harmonix Small Clone、Walrus Audio Julia V2、EarthQuaker Devices Sea Machine V3が候補です。音の個性が強いので、常時ONより曲中の色替えとして使うと活きます。

ステレオ環境なら出力仕様を確認する

宅録、シンセ、ステレオアンプ、アンプシミュ環境で使うなら、ステレオ出力の有無も重要です。

ステレオ感を重視するならBOSS DC-2W、TC Electronic SCF Gold、Jackson Audio New Waveのような候補が強いです。モノラルのギターボードだけで使うなら、無理にステレオ対応へこだわる必要はありません。

電源とサイズを確認する

コーラスはデジタル系や多機能モデルになると消費電流が大きくなることがあります。

9Vセンターマイナスで動くか、電池対応か、ボードに入るサイズかを確認してください。BOSSコンパクトはサイズ感を想像しやすいですが、多機能なステレオ対応モデルはスペースも考えて選ぶほうが安全です。

おすすめコーラスエフェクター15選

BOSS CE-2W Chorus

BOSS CE-2Wは、コーラス選びで迷ったときに最初に候補へ入れたい定番です。

BOSS公式では、CE-2とCE-1 Chorus Ensembleのサウンドを備えたWaza Craftモデルとして紹介されています。2ノブ系の分かりやすさを残しつつ、CE-1系の太い揺れやビブラート方向まで扱えるのが強みです。

エフェクトを深くしても、ギターの中音域が残る傾向があります。クリーンアルペジオ、シティポップ、Fusion、バラード、薄い歪みの後段まで使いやすいです。

おすすめな人は、最初から長く使える王道コーラスを選びたい人です。安さだけなら別候補がありますが、失敗しにくさではかなり強い1台です。

参考 CE-2W ChorusBOSS

BOSS DC-2W Dimension C

BOSS DC-2Wは、一般的なコーラスのように揺れを強く聞かせるより、左右へ広がる音を加えたい人に向いたモデルです。

BOSS公式では、Dimension CとRoland SDD-320のサウンドを再現するWaza Craftモデルとして紹介されています。4つのボタンで音色を選び、深く揺らすより左右へ広がる音を加えるエフェクターです。

クリーンカッティング、アルペジオ、シンセ、宅録のステレオ処理に合います。コーラス臭さを出したくないけれど、音を少し広くしたい場面で便利です。

おすすめな人は、揺れが苦手だけど広がりは欲しい人です。Nirvana風の深い揺れを求めるならSmall Clone、ステレオ感ならDC-2Wという分け方ができます。

参考 DC-2W Dimension CBOSS

BOSS SUPER Chorus CH-1

BOSS CH-1は、明るくバンド内で聞き取りやすくなるコーラスを作りたい人に向いた定番です。

CE-2Wよりも現代的で、音の輪郭が見えやすい方向です。ライブでクリーンを広げたいとき、バンド内で埋もれにくいコーラスを探しているときに扱いやすいです。

おすすめな人は、価格と実用性のバランスを重視する人です。ヴィンテージ風の太い揺れならCE-2W、明るく使いやすい汎用コーラスならCH-1が選びやすいです。

参考 SUPER Chorus CH-1BOSS

BOSS CE-5 Chorus Ensemble

BOSS CE-5は、コーラスのかかる帯域を調整したい人に向いたモデルです。

Filter系の操作で低域や高域の出方を整えやすく、バンド内でコーラスが濁る場合にも調整しやすいです。ギターだけでなく、ベースに薄くかける用途でも候補になります。

おすすめな人は、単に揺れを足すだけでなく、アンサンブル内での収まりまで考えたい人です。操作が少ないモデルが好きならCH-1、もう少し作り込みたいならCE-5が合います。

Electro-Harmonix Small Clone

Electro-Harmonix Small Cloneは、深く揺れるコーラスの代表格です。

Nirvanaの「Come As You Are」系の揺れを狙うなら、かなり分かりやすい候補になります。薄く上品に広げるというより、コーラスを踏んだ瞬間に曲の空気を変えるタイプです。

操作はシンプルですが、音の個性は強いです。クリーンのアルペジオ、オルタナ、グランジ、サイケ寄りのフレーズで使うと効果がはっきり聞こえます。

おすすめな人は、深く太いコーラスが欲しい人です。クリーンを整えたいだけならBOSS系、揺れを音域の傾向として使うならSmall Cloneが向いています。

カート・コバーン風の音作りを深掘りしたい場合はこちらも参考になります。

MXR M234 Analog Chorus

MXR M234 Analog Chorusは、アナログ感と調整幅を両立したい人に向いたモデルです。

Level、Rate、Depthに加えてLowとHighを調整できるため、コーラスで低域が膨らみすぎる、または高域がきついと感じる場合に追い込みやすいです。

音の傾向は、BOSS CE-2Wほど「名機の再現」という方向ではなく、実用的に音を整えられるアナログコーラスです。ブルースロック、ポップス、フュージョン、軽い歪みとの組み合わせにも合います。

おすすめな人は、1台で浅い広がりから深めの揺れまで調整したい人です。ノブが多いぶん、初心者は最初に控えめな設定から始めると扱いやすいです。

TC Electronic CORONA MINI

TC Electronic CORONA MINIは、省スペースでTC Electronic系のコーラスを使いたい人に向いたモデルです。

通常サイズのCorona Chorusより操作は少ないですが、ボードに入れやすく、現代的なコーラス感をコンパクトに足せます。アナログ名機系の低中音域の量より、整った揺れや扱いやすさを重視する人に合います。

おすすめな人は、小型ボードでコーラスを追加したい人です。王道の低中音域の量ならCE-2W、ミニサイズで現代的にまとめたいならCORONA MINIが候補になります。

TC Electronic SCF Gold

TC Electronic SCF Goldは、上品なコーラス、フランジャー、ピッチモジュレーション的な広がりをまとめて扱いたい人に向いたモデルです。

揺れを強く聞かせるより、左右へ広がる音を加えるエフェクターです。Brian May関連情報でもSCF系の名前は出てきますが、この記事では本人使用の断定ではなく、現行で近い役割を狙える候補として扱います。

おすすめな人は、80s系の滑らかな広がり、ステレオ感、コーラスとフランジャーの中間的な揺れ方が欲しい人です。単純な安いコーラスではなく、少し上品なモジュレーションを探している場合に候補になります。

ブライアン・メイ周辺の機材関連情報はこちらで整理しています。

Walrus Audio Julia V2

Walrus Audio Julia V2は、コーラスとビブラートの間を自由に動かしたい人に向いたモデルです。

D-C-Vコントロールでドライ、コーラス、ビブラートの混ざり方を調整でき、普通のコーラスより揺れ方作りに向いています。インディーロック、シューゲイザー、アンビエント寄りの音作りではかなり使いやすいです。

おすすめな人は、コーラスを単なる「薄い広がり」ではなく、曲の揺れ方として使いたい人です。王道のBOSS系とは方向が違うので、2台目以降にも向いています。

EarthQuaker Devices Sea Machine V3

EarthQuaker Devices Sea Machine V3は、普通のコーラスでは物足りない人向けの個性派です。

薄く広げるより、深く揺れるモジュレーション、少し不安定な揺れ方、シンセ的な動きまで作りやすいタイプです。シューゲイザー、ノイズ、ポストロック、サイケ寄りの音作りに合います。

おすすめな人は、コーラスを特殊効果として使いたい人です。初めての1台ならBOSS系のほうが無難ですが、2台目以降の音域の傾向枠としてはかなり面白いです。

TC Electronic 3RD DIMENSION

TC Electronic 3RD DIMENSIONは、Dimension系の「揺れすぎない広がり」を低予算で試したい人に向いたモデルです。

一般的なRate/Depthノブのコーラスではなく、ボタンで揺れ方を選ぶタイプです。BOSS DC-2Wほどの作り込みや高級感を求めるモデルではありませんが、Dimension系の傾向を手軽に試せます。

おすすめな人は、深く揺れるコーラスではなく、クリーンを横に広げる効果が欲しい人です。本格的に使うならDC-2W、価格を抑えて傾向を試すなら3RD DIMENSIONが選びやすいです。

Ibanez CSMINI

Ibanez CSMINIは、小型ボードに入れやすいミニサイズのコーラスです。

派手な特殊効果というより、揺れを足す用途に向いています。ボードの空きスペースが少ない人、歪みやディレイを優先しつつコーラスも入れたい人に扱いやすいです。

おすすめな人は、省スペースでまともなコーラスを足したい人です。細かい音作りをしたいならMXR M234、サイズを優先するならCSMINIが分かりやすいです。

JOYO Analog Chorus JF-37

JOYO Analog Chorus JF-37は、低予算でコーラスを試したい人に向いたモデルです。

高級機のような左右への広がりや細かい作り込みを求めるモデルではありませんが、コーラスを踏むとどう音が変わるのかを体験するには分かりやすいです。

おすすめな人は、初めてのコーラスをできるだけ安く試したい人です。長くメインにするならCE-2WやCH-1が安心ですが、低価格で入口を作るならJOYOは候補になります。

JOYO全体から安いエフェクターを探す場合はこちらも参考になります。

JAM Pedals WaterFall

JAM Pedals WaterFallは、価格よりもアナログ系の揺れ方を重視する人に向いたコーラスです。

低価格帯のモデルと比べると、単に揺れるだけでなく、低中音域の量や滑らかさを狙いやすい方向です。クリーン、ブルースロック、Fusion寄りの薄い揺れにも合わせやすいです。

BOSS以外のアナログコーラスを探している人に向きます。低予算ならJOYOやTC 3RD DIMENSION、音の変化重視ならWaterFallという分け方ができます。

Jackson Audio New Wave

Jackson Audio New Waveは、80s系の広いコーラスを細かく作りたい人に向いた多機能モデルです。

シンプルな2ノブコーラスというより、ステレオ感や複数の揺れを作り込む方向です。シンセ的な広がり、80年代風のクリーン、宅録での低中音域の量作りに合います。

おすすめな人は、普通のコーラスではなく、広いモジュレーションを主役として使いたい人です。操作が少ないモデルが欲しいならBOSS系、作り込みたいならNew Waveが候補になります。

用途別に選ぶならどれ?

初めての1台

初めてならBOSS CE-2W、BOSS CH-1、Ibanez CSMINIが選びやすいです。

予算に余裕があるならCE-2W、価格と扱いやすさのバランスならCH-1、省スペースならCSMINIです。とにかく安く試すならJOYO Analog Chorus JF-37も候補になります。

クリーンを広げたい

広がりならBOSS DC-2W、BOSS CE-2W、TC Electronic SCF Goldが候補です。

DC-2Wは揺れを目立たせずに広げる方向、CE-2Wは王道の太いコーラス、SCF Goldは滑らかで上品なステレオ感を狙う方向です。

Nirvanaやオルタナ系の深い揺れ

深く揺らすならElectro-Harmonix Small Cloneを最初に見たいです。

もう少し現代的に音を変えるならWalrus Audio Julia V2、さらに個性的なモジュレーションまで欲しいならEarthQuaker Devices Sea Machine V3が候補になります。

宅録やステレオ環境

宅録やステレオ環境では、BOSS DC-2W、TC Electronic SCF Gold、Jackson Audio New Waveが使いやすいです。

モノラルのアンプ1台では違いが分かりにくい場合もあるので、ステレオ運用する予定があるかどうかを先に決めると選びやすくなります。

コーラスのつなぎ方と基本設定

基本は歪みの後、ディレイの前

一般的には、コーラスは歪みの後、ディレイやリバーブの前に置くと扱いやすいです。

歪みの後に置くと、歪んだ音全体に揺れがかかります。クリーンの広がりや80年代風の音の変化を作りやすいです。

深く揺らすならDepthを上げすぎない

深いコーラスを作るときも、Depthを上げすぎると音程が不安定に聴こえやすいです。

まずRateを遅め、Depthを中くらいにして、曲のテンポに対して揺れが邪魔にならない位置を探すと失敗しにくいです。

バンドでは低域を膨らませすぎない

コーラスは低域まで大きく揺れると、バンド内で音がぼやけることがあります。

ギターなら低域は少し整理し、アルペジオや高めのコードで広がりを作るほうが使いやすいです。MXR M234やBOSS CE-5のように帯域を調整しやすいモデルは、この点で便利です。

FAQ

コーラスエフェクターで最初に買うならどれですか?
迷ったらBOSS CE-2WかBOSS CH-1が選びやすいです。CE-2Wは王道で太いコーラス、CH-1は明るく実用的なコーラスです。価格を抑えるならJOYOやTC 3RD DIMENSIONも候補になります。
コーラスは歪みの前と後どちらにつなぎますか?
基本は歪みの後、ディレイやリバーブの前が扱いやすいです。歪みの前に置くと揺れが歪みに巻き込まれ、よりクセの強い音になります。
Nirvanaのような深いコーラスには何が向いていますか?
Electro-Harmonix Small Clone系が分かりやすいです。Rateは速くしすぎず、Depthを深めにして、クリーン寄りの音にかけると雰囲気を作りやすいです。
コーラスとフランジャーの違いは何ですか?
コーラスは広がり、フランジャーは短い遅延音による金属的なうねりが出やすいです。薄いフランジャーはコーラス風にも使えますが、音のクセは強めです。
安いコーラスでも使えますか?
使えます。ただし上位機とは、左右への広がり、ノイズ量、調整できる音域、操作項目に差があります。JOYO、TC 3RD DIMENSION、BOSS製品では仕様が異なるため、必要な出力方式とコントロールを確認してください。

まとめ

コーラスエフェクターは、薄く使えばクリーンを広げ、深く使えば曲の空気を一気に変えられるモジュレーションです。

最初の1台ならBOSS CE-2WかBOSS CH-1。ステレオ感ならBOSS DC-2W。深いオルタナ系ならElectro-Harmonix Small Clone。細かく音作りしたいならMXR M234 Analog Chorusが選びやすいです。

コーラスは、かけすぎると音程感がぼやけます。最初はDepthを控えめにして、曲の中で「少し広くなった」と感じる位置から始めると失敗しにくいです。