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フランジャーおすすめ12選|BOSS・MXR・JHS・Walrus・Electro-Harmonix系まで解説

フランジャーおすすめ12選|BOSS・MXR・JHS・Walrus・Electro-Harmonix系まで解説

フランジャーは、ジェット機のような強いうねりから、コーラスに近い薄い揺れまで作れるモジュレーションです。

結論から言うと、初めて買うならBOSS BF-3、クラシックな太いフランジャーならMXR M117R、シンプルに扱いたいならJHS 3 Series Flanger、音作りを細かく詰めたいならWalrus Audio Polychromeが選びやすいです。

廃盤になった名機もありますが、これから買うなら現行品で近い役割を持つモデルから選ぶほうが現実的です。

この記事の結論
BOSSは万能、MXRは王道ジェットサウンド、JHSはシンプル、Walrusは現代的で細かい調整向きです。滑らかなコーラス/フランジャー系を狙うなら、TC Electronic SCF GoldやElectro-Harmonix Andy Summers Walking on the Moonも候補になります。

フランジャーおすすめ早見表

製品音の方向向いている人注意点
BOSS BF-3 Flanger現代的、ステレオ、深い揺れ最初の1台、ギター/ベース兼用アナログ古典派とは質感が違う
MXR M117R Flanger王道、太い、ジェット感70s/80sロック、濃いフランジ18V系で電源確認が必要
MXR M152 Micro FlangerMXR系を小型化ボードを省スペース化したい人M117Rほど細かくは追い込めない
MXR EVH117 FlangerVan Halen系の強い効果EVHサウンド、派手な効果音キャラが強い
JHS Pedals 3 Series Flangerシンプル、扱いやすい初心者、価格重視多機能ではない
Walrus Audio Polychromeアナログ、細かい調整、現代的音作りを追い込みたい人操作項目はやや多い
Electro-Harmonix Andy Summers Walking on the Moonアナログ、上品、フィルター感The Police系、コーラス寄りのフランジャー派手な万能機というより個性派
Electro-Harmonix Stereo Electric Mistressコーラス寄りにも使えるThe Police系、浮遊感好みが分かれる
TC Electronic SCF Gold上品なコーラス/フランジャー滑らかな揺れ、ステレオ感激しいジェット音目的ではない
EarthQuaker Devices Pyramids多機能、実験的シューゲイザー、ノイズ、アンビエント初心者には機能が多い
Supro Analog Flangerヴィンテージ寄り太いアナログ感が欲しい人流通は要確認
Rowin LEF-312 Flanger低価格まず試したい人ノイズや耐久性は確認したい

フランジャーとは?

フランジャーは、原音にごく短い遅延音を混ぜ、その遅延時間を揺らすエフェクターです。

音としては、ジェット機のような「シュワーッ」といううねり、金属的な揺れ、コーラスよりもクセの強いモジュレーションとして感じられます。薄くかけるとコーラスに近く、深くかけると一気にサイケデリックになります。

フェイザーと混同されやすいですが、フェイザーは位相のズレを使った丸いうねり、フランジャーは短いディレイ由来の櫛形フィルター感が強い音です。

フェイザーとの違いを知りたい場合は、MXR Phase 90の記事も参考になります。

フランジャーの選び方

まずは「薄く使うか、派手に使うか」で選ぶ

フランジャー選びで最初に決めたいのは、薄く使うか、派手に使うかです。

バッキングに少し広がりを足したいなら、Walrus Polychrome、TC Electronic SCF Gold、Electro-Harmonix Stereo Electric Mistressのようなモデルが扱いやすいです。

一方で、Van Halen的なジェットサウンドや、70s/80sロックの強い効果音を狙うならMXR M117RやEVH117が向いています。

初心者は操作が少ないモデルを選ぶ

フランジャーは、Manual、Rate、Depth、Feedback/Regenerationなどの操作で音が大きく変わります。

最初から多機能すぎるモデルを選ぶと、音作りに時間がかかります。最初の1台ならBOSS BF-3、JHS 3 Series Flanger、MXR M152 Micro Flangerあたりが選びやすいです。

コーラス風に使うなら上品なモデルを選ぶ

フランジャーは派手な効果音だけではありません。

Depthを浅くし、Feedbackを控えめにすると、コーラスより少しクセのある揺れとして使えます。コーラスとフランジャーの中間にある、滑らかで立体的な揺れを狙うなら、SCF系やElectric Mistress系も候補になります。

電源仕様は必ず確認する

MXR M117Rのように18V駆動のモデルもあります。

一般的な9Vセンターマイナスだけで組んでいるボードに入れる場合、専用アダプターや対応パワーサプライが必要になることがあります。購入前に電源仕様は必ず確認してください。

おすすめフランジャー12選

BOSS BF-3 Flanger

BOSS BF-3 Flanger

BOSS BF-3 Flanger

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BOSS BF-3は、初めてのフランジャーとして最も選びやすい定番です。

BOSS公式では、BF-2の流れを受け継ぎつつ、ギター/ベース向けにアップデートされたフランジャーとして紹介されています。UltraやGate/Panなど、通常のフランジャーより深い効果も作れます。

音の傾向は、クラシックなアナログフランジャーそのものというより、現代的でレンジが広い方向です。薄く使えばバッキングの広がり、深く使えばかなり派手なうねりまで作れます。

おすすめな人は、最初の1台で失敗したくない人、ギターでもベースでも使いたい人、ステレオ的な広がりも試したい人です。ヴィンテージのBF-2的な質感だけを狙う場合は別候補も見たいですが、実用性ではかなり強いモデルです。

参考 BF-3 FlangerBOSS

MXR M117R Flanger

MXR M117R Flanger

MXR M117R Flanger

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MXR M117R Flangerは、王道のロック系フランジャーを狙うなら外せないモデルです。

MXR公式では、ジェットプレーン風の効果から、ショートディレイ、コーラス、ビブラート的な音まで作れるフランジャーとして紹介されています。Manual、Speed、Width、Regenerationを使って、かなり細かく音を追い込めます。

音の傾向は太く、濃く、いかにもフランジャーらしい方向です。薄くかけるよりも、曲のここぞという場面で「来た」とわかるうねりを出すのが得意です。

おすすめな人は、70s/80sロック、ハードロック、ファンク寄りのうねりを作りたい人です。電源は18V系なので、ボードに入れる前にパワーサプライの対応を確認してください。

参考 MXR Flanger M117RJim Dunlop

MXR M152 Micro Flanger

MXR M152 Micro Flanger

MXR M152 Micro Flanger

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MXR M152 Micro Flangerは、MXRらしいフランジャーをコンパクトに扱いたい人向けです。

M117Rほど大きくなく、操作もシンプルです。ボードに余裕がない人や、フランジャーを常時使うわけではない人に向いています。

音はMXRらしい太さを残しつつ、扱いやすい方向です。極端な実験音より、曲中で自然に入れられるフランジャーを探している人に合います。

おすすめな人は、省スペースで王道フランジャーを入れたい人です。細かい音作りを徹底したい場合はM117R、サイズ優先ならM152という選び方がわかりやすいです。

MXR EVH117 Flanger

MXR EVH117 Flanger

MXR EVH117 Flanger

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MXR EVH117 Flangerは、Eddie Van Halen系の派手なフランジャーサウンドを狙うモデルです。

通常のフランジャーとしても使えますが、やはり強いジェット感、リフに絡むうねり、ハードロック的な演出が得意です。

音の傾向はかなりキャラクターが立っています。薄く自然に使うというより、楽曲のフックとしてフランジャーを前に出したい人向きです。

おすすめな人は、Van Halen系、80sハードロック、派手な効果音を明確に出したい人です。逆に、さりげないコーラス風の揺れだけを狙うなら、WalrusやSCF系のほうが合わせやすいです。

JHS Pedals 3 Series Flanger

JHS Pedals 3 Series Flanger

JHS Pedals 3 Series Flanger

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JHS Pedals 3 Series Flangerは、シンプルさを重視する人に向いたフランジャーです。

JHS公式では、Electric Mistress、Tycobrahe Pedalflanger、MXR M117など、過去の高価なアナログフランジャーから影響を受けたモデルとして説明されています。3 Seriesらしく、価格と操作性を抑えながら使える音にまとめているのが特徴です。

音の傾向は、過激すぎず、曲に入れやすい方向です。フランジャー初心者でも、RateとDepthを軽く調整するだけで使える音にたどり着きやすいです。

おすすめな人は、初めてフランジャーを買う人、難しい操作が苦手な人、JHSらしい実用的なまとめ方が好きな人です。

参考 3 Series FlangerJHS Pedals

Walrus Audio Polychrome Analog Flanger

Walrus Audio Polychromeは、現代的なアナログフランジャーを探している人に向いたモデルです。

Walrus公式では、JuliaやLillianに近い操作感を取り入れたアナログフランジャーとして紹介されています。D-F-Vブレンド、波形、ボイス切替など、音の質感を細かく作れるのが強みです。

音の傾向は、派手なジェットサウンドだけでなく、薄い揺れ、ビブラート寄り、曲に溶け込むモジュレーションまで広めです。フランジャーを「特殊効果」ではなく「音色作りの一部」として使いたい人に合います。

おすすめな人は、シューゲイザー、インディー、アンビエント、ポストロックなどで、質感を細かく作りたい人です。操作項目は多めなので、最初は控えめな設定から始めると扱いやすいです。

参考 Polychrome Analog FlangerWalrus Audio

Electro-Harmonix Andy Summers Walking on the Moon

Electro-Harmonix ANDY SUMMERS WALKING ON THE MOON ANALOG FLA

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Electro-Harmonix Andy Summers Walking on the Moonは、The Police期のAndy Summers的なきらびやかなフランジャーサウンドを狙えるアナログフランジャーです。

EHX公式では、Analog Flanger / Filter Matrixとして紹介されており、Rate、Range、Colorの3ノブとFilter Matrixスイッチを備えています。強烈なジェット音だけでなく、コーラス寄りのきらめきや、動きを止めたフィルター的な質感も作れるのが特徴です。

おすすめな人は、派手な効果音よりも、クリーンのアルペジオやカッティングに立体感を足したい人です。廃盤のコーラス/フランジャー系名機を中古で探すより、現行品で滑らかな揺れを狙いたい場合にかなり現実的な候補になります。

参考 Andy Summers Walking On The MoonElectro-Harmonix

Electro-Harmonix Stereo Electric Mistress

Electro-Harmonix フランジャー Stereo Electric Mistress

Electro-Harmonix フランジャー Stereo Electric Mistress

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Electro-Harmonix Stereo Electric Mistressは、フランジャーとコーラスの境界線にあるような浮遊感が魅力です。

強烈なジェット音を出すというより、揺れを音にまとわせるタイプです。The Policeのようなニューウェーブ/ポストパンク文脈、クリーンのアルペジオ、空間系と組み合わせた浮遊感に合います。

おすすめな人は、フランジャーを派手な効果音ではなく、コーラスより少しクセのある広がりとして使いたい人です。MXRのような太いロック感とは別方向なので、好みは分かれます。

TC Electronic SCF Gold

TC Electronic SCF Gold Stereo Chorus Flanger

TC Electronic SCF Gold Stereo Chorus Flanger

16,667円(06/30 15:52時点)
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TC Electronic SCF Goldは、フランジャーだけでなくコーラス/ピッチモジュレーション的な使い方もしたい人に向いたモデルです。

派手なフランジャー専用機というより、上品な揺れを作るモジュレーションとして考えると選びやすいです。クリーントーン、アルペジオ、80s系の広がり、ステレオ感を出したい場面に合います。

おすすめな人は、滑らかなコーラス/フランジャーの方向を現代機材で狙いたい人です。ジェットサウンドが最優先ならMXR、上品な揺れならSCF Goldという選び方ができます。

EarthQuaker Devices Pyramids

EarthQuaker Devices Pyramidsは、多機能で実験的なフランジャーです。

一般的なフランジャーよりも、モードや音作りの幅が広く、シューゲイザー、ノイズ、アンビエント、サウンドデザイン寄りの使い方に向いています。

音の傾向は、普通のジェットサウンドだけに留まりません。深い揺れ、奇妙なモジュレーション、空間系と組み合わせた音作りに強いです。

おすすめな人は、普通のフランジャーでは物足りない人です。最初の1台としては少し濃いですが、モジュレーションが好きな人にはかなり面白い選択肢です。

Supro Analog Flanger

Supro Analog Flanger

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Supro Analog Flangerは、ヴィンテージ寄りの太い揺れを求める人に向いたモデルです。

派手すぎるデジタル感より、アナログらしいまとまりや太さを重視したい場合に候補になります。ロック、ブルースロック、サイケ寄りのフレーズに合いやすいです。

おすすめな人は、BOSSやMXR以外でアナログ系の質感を探している人です。流通状況は時期で変わるため、購入前に在庫と価格を確認してください。

Rowin LEF-312 Flanger

Rowin ローウィン フランジャー LEF-312 (国内正規品)

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Rowin LEF-312 Flangerは、まずフランジャーを試したい人向けの低価格モデルです。

高級機のように細かく追い込むタイプではありませんが、フランジャーの基本的なうねりを知るには十分です。ボードのサブ用途や、曲中で少しだけ使いたい場合にも選びやすいです。

おすすめな人は、いきなり高価なフランジャーを買うのが不安な人です。ただし、ノイズ、スイッチ、耐久性は個体差もあるため、メイン機材として長く使うならBOSSやMXRも比較してください。

タイプ別おすすめ

目的おすすめ
初めて買うBOSS BF-3 / JHS 3 Series Flanger
王道ロックMXR M117R / MXR EVH117
省スペースMXR M152 Micro Flanger
上品な揺れTC Electronic SCF Gold / EHX Andy Summers Walking on the Moon
現代的な音作りWalrus Audio Polychrome
実験的な音EarthQuaker Devices Pyramids
低価格で試すRowin LEF-312
滑らかなコーラス/フランジャー系TC Electronic SCF Gold / EHX Andy Summers Walking on the Moon / Walrus Polychrome

フランジャーの接続順

基本は、歪みで作った音にフランジャーのうねりを足し、その後ろでディレイやリバーブの余韻を作る順番です。

STEP.1
ギター
まずはギター本体の音を入力します。フランジャーの効き方はピッキングやギターの出力でも変わります。
STEP.2
オーバードライブ / ディストーション
先に歪みを作ります。ここで音の太さ、ゲイン、サステインを決めておくと、後段のフランジャーがわかりやすく動きます。
STEP.3
フランジャー
歪みの後に置くと、ジェット感やうねりがはっきり出ます。ロック系の派手な効果音はこの位置が扱いやすいです。
STEP.4
ディレイ
フランジャーで揺れた音にディレイを足します。先にディレイを置くと、繰り返し音までフランジャーで大きく揺れて散らかることがあります。
STEP.5
リバーブ
最後に空間の広がりを足します。リバーブを後段に置くと、フランジャーの動きが自然に奥へ広がります。
STEP.6
アンプ
アンプへ送ります。アンプ側で歪ませる場合は、エフェクトループにフランジャーを入れる選択肢もあります。

歪みの後に置くと、フランジャーのうねりがはっきり出ます。ハードロックのジェットサウンドや、曲中の派手な効果音にはこの置き方が使いやすいです。

歪みの前に置くと、うねりが歪みに巻き込まれて少しマイルドになります。これはこれで面白いですが、初心者はまず歪みの後から試すほうが失敗しにくいです。

コーラスやフェイザーとの違いも含めてモジュレーションを整理したい場合は、コーラス記事も参考になります。

フランジャーの設定例

薄いコーラス風

ノブ目安
Rate/Speed遅め
Depth/Width浅め
Feedback/Regeneration低め
Manual/Delay中央付近

バッキングやアルペジオに向いた設定です。フランジャーらしさを前に出しすぎず、少しだけ揺れを足します。

ジェットサウンド

ノブ目安
Rate/Speed中くらい
Depth/Width深め
Feedback/Regeneration高め
Manual/Delay好みで調整

MXR系で気持ちいい設定です。リフの一部やブレイク前に使うと、かなり印象が強くなります。

サイケ/シューゲイザー

ノブ目安
Rate/Speed遅め〜中くらい
Depth/Width深め
Feedback/Regeneration中〜高め
空間系後段で深め

Walrus PolychromeやPyramidsのようなモデルで使いやすい方向です。ディレイやリバーブと組み合わせると、音像が大きく動きます。

フランジャーを買う前の注意点

フランジャーは、好き嫌いが分かれやすいエフェクターです。

理由は、効果が強く出ると曲全体の印象を一気に変えてしまうからです。常時オンで使うというより、必要な場面でオンにする機材として考えると扱いやすくなります。

また、フランジャーは設定次第で音量感や高域の出方が変わります。バンドで使う場合は、自宅で気持ちいい設定より少し控えめにしたほうが馴染みやすいです。

注意
M117Rのように18V駆動のモデルもあります。購入前に、手持ちのパワーサプライで使えるか確認してください。

FAQ

フランジャーとフェイザーの違いは何ですか?
フェイザーは丸いうねり、フランジャーは短いディレイ由来の金属的なうねりが出やすいです。ジェット機のような音はフランジャーの得意分野です。
初心者におすすめのフランジャーはどれですか?
BOSS BF-3かJHS 3 Series Flangerが選びやすいです。BF-3は多用途、JHSは操作がシンプルで迷いにくいです。
フランジャーはどこにつなぐのが正解ですか?
基本は歪みの後、ディレイやリバーブの前です。うねりをはっきり出したいならこの順番から試すのがおすすめです。
フランジャーはコーラスの代わりに使えますか?
薄く設定すればコーラス風に使えます。ただし金属的なクセが出やすいため、自然な広がりだけが欲しい場合はコーラスも候補になります。
コーラス寄りに使えるフランジャーはありますか?
TC Electronic SCF Gold、Electro-Harmonix Andy Summers Walking on the Moon、Stereo Electric Mistressあたりが候補です。薄くかけると自然な揺れを作りやすいです。

まとめ

フランジャーおすすめを選ぶなら、まず用途を決めるのが近道です。

初めてならBOSS BF-3かJHS 3 Series Flanger。王道ロックならMXR M117RやEVH117。現代的に細かく音作りしたいならWalrus Polychrome。滑らかなコーラス/フランジャー感を狙うなら、TC Electronic SCF GoldやElectro-Harmonix Andy Summers Walking on the Moonも候補になります。

フランジャーは使いすぎると曲を選びますが、ここぞという場面で入ると一気に印象が変わります。まずは浅めの設定から始めて、曲の中でどれくらい動かすかを決めると扱いやすいです。