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ワウペダルおすすめ36選|Cry Baby・VOX・兼用モデル比較

【2026年版】ワウペダルおすすめ36選|Cry Baby・VOX・ミニワウ・ボリューム兼用モデルまで徹底比較

初めてのワウならJim Dunlop GCB95かVOX V847が基準です。ボードを小さくするならミニワウ、踏み込みスイッチが苦手ならスイッチレス、1台で省スペース化するならボリューム兼用を選びます。

先に結論
王道ロックはCry Baby、滑らかなヴィンテージ方向はVOX、細かい調整は535Q、ボリューム兼用はSoul Press IIが選びやすいです。

ワウペダルおすすめ早見表

商品名ブランドタイプサイズ感ボリューム兼用ベース対応こんな人におすすめ詳細
Jim Dunlop EC95G Eric Clapton Cry BabyJim Dunlopワウ通常詳細へ
RoShi Pedals MELLOW WAHRoShi Pedalsワウ通常詳細へ
Jim Dunlop SW95 Slash Signature Cry BabyJim Dunlopワウ通常詳細へ
Xotic Wah XW-1Xoticワウ通常詳細へ
Hotone SP-21 Wong PressHotoneワウ/ボリューム兼用コンパクト詳細へ
Jim Dunlop 535Q Cry BabyJim Dunlopワウ通常詳細へ
VOX V863-CAVOXオートワウ対応通常詳細へ
Jim Dunlop CBM535AR Cry Baby Mini 535Q Auto-ReturnJim Dunlopワウミニ詳細へ
MORLEY 20/20 Bad Horsie WahMORLEYワウミニ(17.4×11.43×6.35cm表記)詳細へ
MXR MC404 CAE WahMXRワウ通常詳細へ
Xotic Wah XW-2Xoticワウ通常詳細へ
VOX V846-HWVOXワウ通常詳細へ
VOX V846 VintageVOXワウ通常詳細へ
Electro-Harmonix Cock Fight PlusElectro-Harmonixワウ通常詳細へ
Jim Dunlop CBM105Q Cry Baby Mini Bass WahJim Dunlopベースワウミニ詳細へ
Jim Dunlop CBJ95 Cry Baby JuniorJim Dunlopワウ中間サイズ詳細へ
Jim Dunlop GCB95F Cry Baby ClassicJim Dunlopワウ通常詳細へ
HOTONE Soul Press IIHOTONEワウ/ボリューム兼用コンパクト詳細へ
Jim Dunlop CBM95 Cry Baby MiniJim Dunlopワウミニ詳細へ
VOX V847VOXワウ通常詳細へ
Jim Dunlop GCB95 Cry BabyJim Dunlopワウ通常詳細へ
Fender Tread-Light WahFenderワウ通常詳細へ
Ibanez WH10V3Ibanezワウ通常詳細へ
VOX V845VOXワウ通常詳細へ
SONICAKE FlipWahSONICAKEワウ/ボリューム兼用コンパクト詳細へ
JOYO WAH-02 Multimode WahJOYOワウ/ボリューム兼用コンパクト詳細へ
JOYO WAH-01 Classic WahJOYOワウ/ボリューム兼用コンパクト詳細へ
PLAYTECH ワウ&ボリュームペダルPLAYTECHワウ/ボリューム兼用コンパクト詳細へ
Donner Vowel WahDonnerワウ/ボリューム兼用コンパクト詳細へ
Behringer Hellbabe HB01Behringerワウ通常詳細へ
SONICAKE VolWahSONICAKEワウ/ボリューム兼用ミニ詳細へ
summina ワウ&ボリュームペダルsumminaワウ/ボリューム兼用コンパクト(13.5×5×7cm表記)詳細へ
Tech 21 Killer Wail V2 Richie Kotzen SignatureTech 21ワウ詳細へ
MORLEY 20/20 Classic Switchless WahMORLEYワウミニ(17.78×11.43×6.99cm表記)詳細へ
Jim Dunlop AT95 Akira Takasaki Signature WahJim Dunlopワウ詳細へ
VOX V847-AVOXワウ通常詳細へ

ワウペダルとは?

ワウペダルは、エフェクターの踏み込みでフィルターの中心周波数を動かし、「ワウワウ」と母音のように音色を変えるエフェクターです。トーンを足で動かしているような感覚に近く、同じフレーズでも踏み方ひとつで表情が大きく変わります。

ファンクではカッティングに合わせてリズムを作り、ブルースロックやハードロックではソロのピークを強調し、サイケやメタルでは飛び道具としても使われます。オートワウはピッキングの強弱に反応して自動でフィルターが動くのに対し、エフェクターワウは足で意図的に動かせるのが大きな違いです。

ワウペダルの選び方

定番サウンドで選ぶ

迷ったらCry Baby系かVOX系です。Cry Babyは中音域と高音域が強く、VOXは高音域がやや控えめに感じられる傾向があります。

可変幅で選ぶ

中高音域が強いワウ、太く粘るワウ、レンジが広いワウでは弾き心地が変わります。Xotic、535Q、MXR MC404のような調整系は経験者ほど使い分けやすいです。

サイズで選ぶ

通常サイズは踏みやすく、ミニワウはボードに入れやすい反面、踏み面が小さく慣れが必要です。

スイッチ方式で選ぶ

一般的な踏み込みスイッチ、踏むだけで動くスイッチレス、足を離すと戻るオートリターン系があります。ライブでオンオフを素早くしたいならMorley系も候補です。

バッファ・トゥルーバイパスで選ぶ

ワウはファズとの相性が出やすいエフェクターです。ヴィンテージ系ファズを使う場合、バッファ入りワウや接続順で音が変わることがあります。

ボリュームペダル兼用で選ぶ

HOTONE、JOYO、SONICAKE、Donnerなどはボリューム兼用モデルが多く、荷物を減らしたい人に便利です。専用ワウほど個性が強くない場合もあります。

ベースで使うなら

ギター用ワウでも使えますが、低域が痩せるとベースでは扱いにくくなります。ベースならCBM105Qのようなベース用を優先すると安心です。

おすすめワウペダル一覧

ハイエンド・上位モデル

Jim Dunlop EC95G Eric Clapton Cry Baby

Jim Dunlop EC95G Eric Clapton Cry Babyは、Eric Clapton Signature Cry Babyを特徴にしたワウペダルです。シグネチャー系の上位モデルです。

音の傾向はモデルごとに異なりますが、ワウは歪みやアンプとの組み合わせで印象がかなり変わります。試奏できる場合は、普段使う歪みの前に置いた状態でチェックするのが一番分かりやすいです。

クラプトン系のシグネチャーモデルを選びたい人に向いています。踏み心地、可変幅、オンオフのしやすさまで含めて見ると後悔しにくいです。

RoShi Pedals MELLOW WAH

RoShi Pedals MELLOW WAHは、日本製ワウを特徴にしたワウペダルです。国産ワウらしい作り込みを重視したモデルです。

音の傾向はモデルごとに異なりますが、ワウは歪みやアンプとの組み合わせで印象がかなり変わります。試奏できる場合は、普段使う歪みの前に置いた状態でチェックするのが一番分かりやすいです。

国産/ハンドメイド系の音を重視する人に向いています。踏み心地、可変幅、オンオフのしやすさまで含めて見ると後悔しにくいです。

Jim Dunlop SW95 Slash Signature Cry Baby

Jim Dunlop SW95 Slash Signature Cry Babyは、Slash Signature Cry Babyを特徴にしたワウペダルです。シグネチャー系Cry Baby。

音の傾向はモデルごとに異なりますが、ワウは歪みやアンプとの組み合わせで印象がかなり変わります。試奏できる場合は、普段使う歪みの前に置いた状態でチェックするのが一番分かりやすいです。

ハードロック/リードで濃いワウを使いたい人に向いています。踏み心地、可変幅、オンオフのしやすさまで含めて見ると後悔しにくいです。

Xotic Wah XW-1

Xotic Wah XW-1は、多機能、細かなサウンド調整を特徴にしたワウペダルです。ハイエンド寄り。設定幅を活かせる経験者向き。

音の傾向はモデルごとに異なりますが、ワウは歪みやアンプとの組み合わせで印象がかなり変わります。試奏できる場合は、普段使う歪みの前に置いた状態でチェックするのが一番分かりやすいです。

ワウの効き方を細かく追い込みたい人に向いています。踏み心地、可変幅、オンオフのしやすさまで含めて見ると後悔しにくいです。

Hotone SP-21 Wong Press

Hotone SP-21 Wong Pressは、ワウとボリューム機能をまとめた実用型のエフェクターです。エフェクターボードのスペースを節約したい人や、最初の1台で複数の役割を試したい人に向いています。

音の傾向は専用ワウほど強い音を狙うというより、必要な場面でワウ効果を足しつつ、ボリューム操作も兼ねる方向です。細かな表現よりも便利さを重視するなら選びやすいタイプです。

小型多機能エフェクターを探す人におすすめです。ワウを主役にしたい場合は専用モデル、ボード全体の効率を優先するならこの手の兼用モデルが現実的です。

Jim Dunlop 535Q Cry Baby

JIM DUNLOP 535Q-B CRYBABY

JIM DUNLOP 535Q-B CRYBABY

34,100円(07/20 13:23時点)
Amazonの情報を掲載しています

Jim Dunlop 535Q Cry Babyは、可変Q/レンジ調整系を特徴にしたワウペダルです。定番多機能Cry Baby。

音の傾向はモデルごとに異なりますが、ワウは歪みやアンプとの組み合わせで印象がかなり変わります。試奏できる場合は、普段使う歪みの前に置いた状態でチェックするのが一番分かりやすいです。

Cry Baby系を細かく調整したい人に向いています。踏み心地、可変幅、オンオフのしやすさまで含めて見ると後悔しにくいです。

VOX V863-CA

VOX V863-CAは、エフェクターワウとオートワウ的な使い方の両方を視野に入れたモデルです。普通のワウだけではなく、足の動きに頼らないフィルター表現も欲しい人に向いています。

一般的なCry BabyやVOXとは用途が少し違い、カッティングやシンセライクなフレーズで効果を出しやすいタイプです。エフェクター操作が苦手な人にも候補になります。

ワウペダルとオートワウの境目をまたいで使いたい人、曲ごとに表現を変えたい人におすすめです。

Jim Dunlop CBM535AR Cry Baby Mini 535Q Auto-Return

Jim Dunlop CBM535AR Cry Baby Mini 535Q Auto-Returnは、Cry Baby Mini 535Q系、Auto-Return表記を特徴にしたワウペダルです。小型ボード向け上位候補。

音の傾向はモデルごとに異なりますが、ワウは歪みやアンプとの組み合わせで印象がかなり変わります。試奏できる場合は、普段使う歪みの前に置いた状態でチェックするのが一番分かりやすいです。

ミニサイズでも可変幅が欲しい人に向いています。踏み心地、可変幅、オンオフのしやすさまで含めて見ると後悔しにくいです。

MORLEY 20/20 Bad Horsie Wah

MORLEY 20/20 Bad Horsie Wahは、20/20 MINI、Bad Horsie系、スイッチレス系の候補を特徴にしたワウペダルです。Morley系の操作感を好む人向け。

音の傾向はモデルごとに異なりますが、ワウは歪みやアンプとの組み合わせで印象がかなり変わります。試奏できる場合は、普段使う歪みの前に置いた状態でチェックするのが一番分かりやすいです。

踏むだけで使いやすいワウが欲しい人に向いています。踏み心地、可変幅、オンオフのしやすさまで含めて見ると後悔しにくいです。

MXR MC404 CAE Wah

MXR MC404 CAE Wahは、CAE Wah、多機能/調整系を特徴にしたワウペダルです。高機能ワウの代表候補。

音の傾向はモデルごとに異なりますが、ワウは歪みやアンプとの組み合わせで印象がかなり変わります。試奏できる場合は、普段使う歪みの前に置いた状態でチェックするのが一番分かりやすいです。

ロック系で低中音域の量と調整幅を両立したい人に向いています。踏み心地、可変幅、オンオフのしやすさまで含めて見ると後悔しにくいです。

Xotic Wah XW-2

Xotic Wah XW-2は、Xotic系の上位ワウ、調整幅ありを特徴にしたワウペダルです。国産ワウらしい作り込みを重視したモデルです。XW-1との違いは要試奏。

音の傾向はモデルごとに異なりますが、ワウは歪みやアンプとの組み合わせで印象がかなり変わります。試奏できる場合は、普段使う歪みの前に置いた状態でチェックするのが一番分かりやすいです。

可変幅や踏み心地を細かく選びたい人に向いています。踏み心地、可変幅、オンオフのしやすさまで含めて見ると後悔しにくいです。

定番ワウペダル

VOX V846-HW

VOX V846-HWは、ハンドワイヤード、VOX上位系を特徴にしたワウペダルです。上位モデルとして見ておきたい1台です。ヴィンテージ寄りの上位候補。

音の傾向はモデルごとに異なりますが、ワウは歪みやアンプとの組み合わせで印象がかなり変わります。試奏できる場合は、普段使う歪みの前に置いた状態でチェックするのが一番分かりやすいです。

VOX系を音重視で選びたい人に向いています。踏み心地、可変幅、オンオフのしやすさまで含めて見ると後悔しにくいです。

VOX V846 Vintage

VOX V846 Vintageは、V846系、ヴィンテージ志向、レンジ広め表記を特徴にしたワウペダルです。クラシックロック寄りの候補。

音の傾向はモデルごとに異なりますが、ワウは歪みやアンプとの組み合わせで印象がかなり変わります。試奏できる場合は、普段使う歪みの前に置いた状態でチェックするのが一番分かりやすいです。

VOX系のヴィンテージ感を重視する人に向いています。踏み心地、可変幅、オンオフのしやすさまで含めて見ると後悔しにくいです。

Electro-Harmonix Cock Fight Plus

Electro-Harmonix Cock Fight Plusは、Talking Wah & Fuzz、ファズ内蔵系を特徴にしたワウペダルです。ワウ+ファズの特殊枠。

音の傾向はモデルごとに異なりますが、ワウは歪みやアンプとの組み合わせで印象がかなり変わります。試奏できる場合は、普段使う歪みの前に置いた状態でチェックするのが一番分かりやすいです。

普通のエフェクターワウ以外の飛び道具が欲しい人に向いています。踏み心地、可変幅、オンオフのしやすさまで含めて見ると後悔しにくいです。

Jim Dunlop GCB95F Cry Baby Classic

Jim Dunlop GCB95F Cry Baby Classicは、Cry Baby Classicを特徴にしたワウペダルです。王道Cry Baby系の派生モデル。

音の傾向はモデルごとに異なりますが、ワウは歪みやアンプとの組み合わせで印象がかなり変わります。試奏できる場合は、普段使う歪みの前に置いた状態でチェックするのが一番分かりやすいです。

標準GCB95よりクラシック寄りを狙う人に向いています。踏み心地、可変幅、オンオフのしやすさまで含めて見ると後悔しにくいです。

VOX V847

VOX V847は、VOX系定番、ヴィンテージ寄りのワウを特徴にしたワウペダルです。VOX ワウ 比較の基準になる定番。

音の傾向はモデルごとに異なりますが、ワウは歪みやアンプとの組み合わせで印象がかなり変わります。試奏できる場合は、普段使う歪みの前に置いた状態でチェックするのが一番分かりやすいです。

Cry Babyより丸くクラシックな方向が好きな人に向いています。踏み心地、可変幅、オンオフのしやすさまで含めて見ると後悔しにくいです。

Jim Dunlop GCB95 Cry Baby

Jim Dunlop GCB95 Cry Babyは、Cry Baby定番、ロック向けのバンドでの聞こえやすさを特徴にしたワウペダルです。クライベイビーおすすめの基準機。

音の傾向はモデルごとに異なりますが、ワウは歪みやアンプとの組み合わせで印象がかなり変わります。試奏できる場合は、普段使う歪みの前に置いた状態でチェックするのが一番分かりやすいです。

初めてのワウで迷いたくない人に向いています。踏み心地、可変幅、オンオフのしやすさまで含めて見ると後悔しにくいです。

Fender Tread-Light Wah

Fender Tread-Light Wahは、Fenderブランドのワウを特徴にしたワウペダルです。サウンド傾向は要試奏。

音の傾向はモデルごとに異なりますが、ワウは歪みやアンプとの組み合わせで印象がかなり変わります。試奏できる場合は、普段使う歪みの前に置いた状態でチェックするのが一番分かりやすいです。

Fender系のボードに合わせたい人に向いています。踏み心地、可変幅、オンオフのしやすさまで含めて見ると後悔しにくいです。

Ibanez WH10V3

Ibanez WH10V3は、WH10系の個性的なレンジ、トゥルーバイパスモードを特徴にしたワウペダルです。一般的なCry Baby/VOXとは違う音。

音の傾向はモデルごとに異なりますが、ワウは歪みやアンプとの組み合わせで印象がかなり変わります。試奏できる場合は、普段使う歪みの前に置いた状態でチェックするのが一番分かりやすいです。

Funk/オルタナ系のクセのあるワウが欲しい人に向いています。踏み心地、可変幅、オンオフのしやすさまで含めて見ると後悔しにくいです。

ミニワウ・省スペースモデル

Jim Dunlop CBM105Q Cry Baby Mini Bass Wah

Jim Dunlop CBM105Q Cry Baby Mini Bass Wahは、ベース向けに選びたいミニサイズのCry Baby系ワウです。ギター用ワウで低域が細く感じる人は、ベース用として設計されたモデルを優先すると失敗しにくくなります。

ベースのワウは、派手な「ワウワウ感」だけでなく、低域の中音域をどれだけ残せるかが重要です。スラップ、ファンク、ソロベースのアクセントに使うと効果が分かりやすいです。

ベース ワウ おすすめで探しているなら、まず候補に入れたいモデルです。ギター用ワウを流用する前に比較しておく価値があります。

Jim Dunlop CBJ95 Cry Baby Junior

Jim Dunlop CBJ95 Cry Baby Juniorは、Cry Baby Junior、中間サイズを特徴にしたワウペダルです。ミニワウが小さすぎる人に候補。

音の傾向はモデルごとに異なりますが、ワウは歪みやアンプとの組み合わせで印象がかなり変わります。試奏できる場合は、普段使う歪みの前に置いた状態でチェックするのが一番分かりやすいです。

通常サイズとミニの中間が欲しい人に向いています。踏み心地、可変幅、オンオフのしやすさまで含めて見ると後悔しにくいです。

Jim Dunlop CBM95 Cry Baby Mini

Jim Dunlop CBM95 Cry Baby Miniは、Cry Babyのミニサイズを特徴にしたワウペダルです。踏み面は小さめ。慣れは必要。

音の傾向はモデルごとに異なりますが、ワウは歪みやアンプとの組み合わせで印象がかなり変わります。試奏できる場合は、普段使う歪みの前に置いた状態でチェックするのが一番分かりやすいです。

小型ボードでCry Baby系が欲しい人に向いています。踏み心地、可変幅、オンオフのしやすさまで含めて見ると後悔しにくいです。

MORLEY 20/20 Classic Switchless Wah

MORLEY 20/20 Classic Switchless Wahは、20/20 MINI、Classic Switchlessを特徴にしたワウペダルです。

音の傾向はモデルごとに異なりますが、ワウは歪みやアンプとの組み合わせで印象がかなり変わります。試奏できる場合は、普段使う歪みの前に置いた状態でチェックするのが一番分かりやすいです。

スイッチ操作なしで使いたい人に向いています。踏み心地、可変幅、オンオフのしやすさまで含めて見ると後悔しにくいです。

ボリューム兼用・多機能ワウ

HOTONE Soul Press II

HOTONE Soul Press IIは、ワウとボリューム機能をまとめた実用型のエフェクターです。エフェクターボードのスペースを節約したい人や、最初の1台で複数の役割を試したい人に向いています。

音の傾向は専用ワウほど強い音を狙うというより、必要な場面でワウ効果を足しつつ、ボリューム操作も兼ねる方向です。細かな表現よりも便利さを重視するなら選びやすいタイプです。

ワウ、ボリューム、エクスプレッションを1台で済ませたい人におすすめです。ワウを主役にしたい場合は専用モデル、ボード全体の効率を優先するならこの手の兼用モデルが現実的です。

SONICAKE FlipWah

SONICAKE FlipWahは、ワウとボリューム機能をまとめた実用型のエフェクターです。エフェクターボードのスペースを節約したい人や、最初の1台で複数の役割を試したい人に向いています。

音の傾向は専用ワウほど強い音を狙うというより、必要な場面でワウ効果を足しつつ、ボリューム操作も兼ねる方向です。細かな表現よりも便利さを重視するなら選びやすいタイプです。

低価格で兼用エフェクターを導入したい人におすすめです。ワウを主役にしたい場合は専用モデル、ボード全体の効率を優先するならこの手の兼用モデルが現実的です。

JOYO WAH-02 Multimode Wah

JOYO WAH-02 Multimode Wahは、ワウとボリューム機能をまとめた実用型のエフェクターです。エフェクターボードのスペースを節約したい人や、最初の1台で複数の役割を試したい人に向いています。

音の傾向は専用ワウほど強い音を狙うというより、必要な場面でワウ効果を足しつつ、ボリューム操作も兼ねる方向です。細かな表現よりも便利さを重視するなら選びやすいタイプです。

1台で複数音を試したい人におすすめです。ワウを主役にしたい場合は専用モデル、ボード全体の効率を優先するならこの手の兼用モデルが現実的です。

JOYO WAH-01 Classic Wah

JOYO WAH-01 Classic Wahは、ワウとボリューム機能をまとめた実用型のエフェクターです。エフェクターボードのスペースを節約したい人や、最初の1台で複数の役割を試したい人に向いています。

音の傾向は専用ワウほど強い音を狙うというより、必要な場面でワウ効果を足しつつ、ボリューム操作も兼ねる方向です。細かな表現よりも便利さを重視するなら選びやすいタイプです。

低価格でワウ/ボリュームをまとめたい人におすすめです。ワウを主役にしたい場合は専用モデル、ボード全体の効率を優先するならこの手の兼用モデルが現実的です。

PLAYTECH ワウ&ボリュームペダル

PLAYTECH ワウ&ボリュームペダルは、ワウとボリューム機能をまとめた実用型のエフェクターです。エフェクターボードのスペースを節約したい人や、最初の1台で複数の役割を試したい人に向いています。

音の傾向は専用ワウほど強い音を狙うというより、必要な場面でワウ効果を足しつつ、ボリューム操作も兼ねる方向です。細かな表現よりも便利さを重視するなら選びやすいタイプです。

安価な兼用機を探す人におすすめです。ワウを主役にしたい場合は専用モデル、ボード全体の効率を優先するならこの手の兼用モデルが現実的です。

Donner Vowel Wah

Donner Vowel Wahは、ワウとボリューム機能をまとめた実用型のエフェクターです。エフェクターボードのスペースを節約したい人や、最初の1台で複数の役割を試したい人に向いています。

音の傾向は専用ワウほど強い音を狙うというより、必要な場面でワウ効果を足しつつ、ボリューム操作も兼ねる方向です。細かな表現よりも便利さを重視するなら選びやすいタイプです。

ミニボードで低価格ワウを使いたい人におすすめです。ワウを主役にしたい場合は専用モデル、ボード全体の効率を優先するならこの手の兼用モデルが現実的です。

SONICAKE VolWah

SONICAKE VolWahは、ワウとボリューム機能をまとめた実用型のエフェクターです。エフェクターボードのスペースを節約したい人や、最初の1台で複数の役割を試したい人に向いています。

音の傾向は専用ワウほど強い音を狙うというより、必要な場面でワウ効果を足しつつ、ボリューム操作も兼ねる方向です。細かな表現よりも便利さを重視するなら選びやすいタイプです。

省スペースでワウとボリュームをまとめたい人におすすめです。ワウを主役にしたい場合は専用モデル、ボード全体の効率を優先するならこの手の兼用モデルが現実的です。

summina ワウ&ボリュームペダル

summina ワウ&ボリュームペダルは、ワウとボリューム機能をまとめた実用型のエフェクターです。エフェクターボードのスペースを節約したい人や、最初の1台で複数の役割を試したい人に向いています。

音の傾向は専用ワウほど強い音を狙うというより、必要な場面でワウ効果を足しつつ、ボリューム操作も兼ねる方向です。細かな表現よりも便利さを重視するなら選びやすいタイプです。

とにかく安く小型兼用機を試したい人におすすめです。ワウを主役にしたい場合は専用モデル、ボード全体の効率を優先するならこの手の兼用モデルが現実的です。

低価格帯・追加候補モデル

VOX V845

VOX V845は、VOXの低価格寄り定番を特徴にしたワウペダルです。V847との違いは価格と音を見て選びたい。

音の傾向はモデルごとに異なりますが、ワウは歪みやアンプとの組み合わせで印象がかなり変わります。試奏できる場合は、普段使う歪みの前に置いた状態でチェックするのが一番分かりやすいです。

VOX系を手頃に始めたい人に向いています。踏み心地、可変幅、オンオフのしやすさまで含めて見ると後悔しにくいです。

Behringer Hellbabe HB01

Behringer Hellbabe HB01は、光学式、低価格帯を特徴にしたワウペダルです。可動部やノイズは個体差を確認したい。

音の傾向はモデルごとに異なりますが、ワウは歪みやアンプとの組み合わせで印象がかなり変わります。試奏できる場合は、普段使う歪みの前に置いた状態でチェックするのが一番分かりやすいです。

低予算でワウを試したい人に向いています。踏み心地、可変幅、オンオフのしやすさまで含めて見ると後悔しにくいです。

Tech 21 Killer Wail V2 Richie Kotzen Signature

Tech 21 Killer Wail V2 Richie Kotzen Signatureは、Richie Kotzen Signatureを特徴にしたワウペダルです。

音の傾向はモデルごとに異なりますが、ワウは歪みやアンプとの組み合わせで印象がかなり変わります。試奏できる場合は、普段使う歪みの前に置いた状態でチェックするのが一番分かりやすいです。

シグネチャー系の個性を狙う人に向いています。踏み心地、可変幅、オンオフのしやすさまで含めて見ると後悔しにくいです。

Jim Dunlop AT95 Akira Takasaki Signature Wah

Jim Dunlop AT95 Akira Takasaki Signature Wahは、高崎晃シグネチャーを特徴にしたワウペダルです。

音の傾向はモデルごとに異なりますが、ワウは歪みやアンプとの組み合わせで印象がかなり変わります。試奏できる場合は、普段使う歪みの前に置いた状態でチェックするのが一番分かりやすいです。

シグネチャーサウンドを狙う人に向いています。踏み心地、可変幅、オンオフのしやすさまで含めて見ると後悔しにくいです。

VOX V847-A

VOX V847-Aは、VOX V847系の現行候補を特徴にしたワウペダルです。

音の傾向はモデルごとに異なりますが、ワウは歪みやアンプとの組み合わせで印象がかなり変わります。試奏できる場合は、普段使う歪みの前に置いた状態でチェックするのが一番分かりやすいです。

VOX系定番を選びたい人に向いています。踏み心地、可変幅、オンオフのしやすさまで含めて見ると後悔しにくいです。

タイプ別おすすめ

初めて買うなら

Jim Dunlop GCB95 Cry Baby、VOX V847、VOX V845。まずは定番の動きと踏み心地を覚えやすいです。

王道ロックなら

Cry Baby系。GCB95、GCB95F、SW95、EC95Gなどは中音域を強めやすく、リードを聞き取りやすく調整できます。

ヴィンテージ寄りなら

VOX V846-HW、VOX V846 Vintage、VOX V847。丸みやクラシックな雰囲気を狙いやすいです。

細かく調整したいなら

Xotic Wah XW-1/XW-2、Jim Dunlop 535Q、MXR MC404 CAE Wah。ワウの効き方を追い込めます。

小型ボードなら

CBM95、CBJ95、CBM535AR、Morley 20/20、HOTONE Soul Press II。踏みやすさとのバランスで選びたいところです。

スイッチレスなら

MORLEY 20/20 Classic Switchless WahやBad Horsie系。オンオフ動作をシンプルにしたい人向けです。

ボリューム兼用なら

HOTONE、JOYO、SONICAKE、Donner、PLAYTECH。省スペースで役割をまとめたい人に便利です。

ベースなら

Jim Dunlop CBM105Q Cry Baby Mini Bass Wah。低域の扱いやすさを優先したいです。

ワウペダルの接続順

基本は ギター → ワウ → オーバードライブ/ディストーション → 空間系 です。ワウを歪みの前に置くと、フィルターで動いた音を歪ませるため、ロックでよく聞く、ワウの周波数変化も一緒に歪んだ音になりやすいです。

歪みの後ろに置くと、歪んだ音全体をフィルターで動かすので、より派手でシンセっぽい音になります。これはこれで面白いですが、初心者はまず歪み前から始めるのがおすすめです。

ファズと組み合わせる場合は例外があります。ヴィンテージ系ファズは入力インピーダンスやバッファの影響を受けやすく、ワウを前に置くと発振したり、逆に効きが弱く感じたりすることがあります。ファズフェイス系を使うなら、ファズフェイスおすすめファズおすすめも合わせて確認しておくと選びやすいです。

ワウペダルの使い方

カッティングでリズムに合わせて踏む

ファンク系では、16分のカッティングに合わせてエフェクターを動かすとリズムのノリが出ます。踏み込みすぎると耳に痛くなるので、少し控えめから始めると扱いやすいです。

ソロで音のピークを探す

リードでは、ワウペダルを動かしながら、バンドの中で最もギターが聞こえやすい位置を探します。伸ばした音でゆっくり動かすだけでも表情が出ます。

半止めワウ

エフェクターを途中で止めると、鼻づまりのような独特のミッドが出ます。歪みと合わせると強烈ですが、曲中で使いすぎると中音域が強くなりすぎるので注意してください。

ゆっくり踏む / 速く踏む

同じフレーズでも、ゆっくり踏むと歌うように、速く踏むと派手な効果になります。まずはテンポに対して踏む速さを変えて試すのがおすすめです。

ワウペダルの注意点とメンテナンス

ワウペダルは通常サイズだと意外に大きく、エフェクターボードの面積をかなり使います。ミニワウは省スペースですが、踏み面が小さいぶん操作感が変わるので、ライブで使うなら慣れが必要です。

電池交換が面倒なモデル、スイッチの踏み込みにコツがいるモデル、安価なモデルで可動部の耐久性やノイズが気になるものもあります。ボリューム兼用モデルは便利な反面、専用ワウほど踏み心地や音の個性が強くないこともあります。

長く使うとポットのガリや可動部の違和感が出ることがあります。Montreux Original WAH pot 100K No.1337 のような交換用ポットは、ワウ本体ではなくメンテナンス・改造用パーツです。今回のおすすめ本体一覧には混ぜず、修理や改造をする人向けの部品として扱うのが自然です。

Xotic Wahを使うアーティストの機材例はこちらです。

ワウを生かしたロックの音作り例はこちらです。

よくある質問

初心者におすすめのワウペダルはどれですか?
王道のJim Dunlop GCB95かVOX V847が基準になります。足の大きさと踏み込みスイッチの操作感も試してください。
ワウとボリュームペダル兼用モデルはおすすめですか?
省スペースには便利です。ただしモード切替方法と、ワウOFF時にボリュームがどの位置になるかを確認してください。
ワウペダルはどこに接続しますか?
基本はギターの直後、歪みの前です。ファズの前後では反応が大きく変わるため、使用するファズと実際に比較します。

まとめ:ワウ エフェクター おすすめは定番から選ぶと失敗しにくい

ワウ エフェクター おすすめで迷ったら、まずは定番のCry Baby系かVOX系から選ぶのが分かりやすいです。ロックのバンド演奏で聞こえやすくしたいならJim Dunlop GCB95 Cry Baby、クラシックな雰囲気ならVOX V847/V845、省スペースならCBM95やCBJ95が候補になります。

細かく追い込みたい人はXotic Wah XW-1/XW-2、Jim Dunlop 535Q、MXR MC404 CAE Wah。ボリュームペダル兼用ならHOTONE、JOYO、SONICAKE、Donner。ベースならCBM105Qを優先して比較すると選びやすいです。

ワウはスペックだけでなく、踏み心地と歪みとの相性が大きいエフェクターです。気になるモデルは販売ページやメーカー情報で仕様を確認しつつ、自分のボードサイズ、接続順、使いたいジャンルに合わせて選んでみてください。