ワウペダルは、ファンクのカッティング、ブルースロックのソロ、ハードロックのリード、サイケな飛び道具まで使える定番エフェクターです。足でペダルを動かすだけのシンプルな道具に見えますが、実際はCry Baby系、VOX系、モダン系、ミニワウ、スイッチレス、ボリュームペダル兼用モデルなどでかなり選び方が変わります。
この記事では「ワウ エフェクター おすすめ」「ワウペダル おすすめ」で探している人に向けて、定番クライベイビー、VOX ワウ、ミニワウ、ベース ワウ、ボリューム兼用モデルまで比較します。結論から言うと、初めてなら Jim Dunlop GCB95 Cry Baby か VOX V847/V845、省スペースなら CBM95/CBJ95、細かく調整したいなら Xotic Wah XW-1/XW-2、535Q、MXR MC404、ベースなら CBM105Q が選びやすいです。
関連して、エフェクター全体の基礎はエフェクターとは?、歪みとの組み合わせはオーバードライブおすすめ、ボード構成はエフェクターボードおすすめも参考になります。
ワウペダルおすすめ早見表
| 商品名 | ブランド | タイプ | サイズ感 | ボリューム兼用 | ベース対応 | こんな人におすすめ | 詳細 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Jim Dunlop EC95G Eric Clapton Cry Baby | Jim Dunlop | ワウ | 通常 | — | — | 詳細へ | |
| RoShi Pedals MELLOW WAH | RoShi Pedals | ワウ | 通常 | — | — | 詳細へ | |
| Jim Dunlop SW95 Slash Signature Cry Baby | Jim Dunlop | ワウ | 通常 | — | — | 詳細へ | |
| Xotic Wah XW-1 | Xotic | ワウ | 通常 | — | — | 詳細へ | |
| Hotone SP-21 Wong Press | Hotone | ワウ/ボリューム兼用 | コンパクト | ○ | — | 詳細へ | |
| Jim Dunlop 535Q Cry Baby | Jim Dunlop | ワウ | 通常 | — | — | 詳細へ | |
| VOX V863-CA | VOX | オートワウ対応 | 通常 | — | — | 詳細へ | |
| Jim Dunlop CBM535AR Cry Baby Mini 535Q Auto-Return | Jim Dunlop | ワウ | ミニ | — | — | 詳細へ | |
| MORLEY 20/20 Bad Horsie Wah | MORLEY | ワウ | ミニ(17.4×11.43×6.35cm表記) | — | — | 詳細へ | |
| MXR MC404 CAE Wah | MXR | ワウ | 通常 | — | — | 詳細へ | |
| Xotic Wah XW-2 | Xotic | ワウ | 通常 | — | — | 詳細へ | |
| VOX V846-HW | VOX | ワウ | 通常 | — | — | 詳細へ | |
| VOX V846 Vintage | VOX | ワウ | 通常 | — | — | 詳細へ | |
| Electro-Harmonix Cock Fight Plus | Electro-Harmonix | ワウ | 通常 | — | — | 詳細へ | |
| Jim Dunlop CBM105Q Cry Baby Mini Bass Wah | Jim Dunlop | ベースワウ | ミニ | — | ○ | 詳細へ | |
| Jim Dunlop CBJ95 Cry Baby Junior | Jim Dunlop | ワウ | 中間サイズ | — | — | 詳細へ | |
| Jim Dunlop GCB95F Cry Baby Classic | Jim Dunlop | ワウ | 通常 | — | — | 詳細へ | |
| HOTONE Soul Press II | HOTONE | ワウ/ボリューム兼用 | コンパクト | ○ | — | 詳細へ | |
| Jim Dunlop CBM95 Cry Baby Mini | Jim Dunlop | ワウ | ミニ | — | — | 詳細へ | |
| VOX V847 | VOX | ワウ | 通常 | — | — | 詳細へ | |
| Jim Dunlop GCB95 Cry Baby | Jim Dunlop | ワウ | 通常 | — | — | 詳細へ | |
| Fender Tread-Light Wah | Fender | ワウ | 通常 | — | — | 詳細へ | |
| Ibanez WH10V3 | Ibanez | ワウ | 通常 | — | — | 詳細へ | |
| VOX V845 | VOX | ワウ | 通常 | — | — | 詳細へ | |
| SONICAKE FlipWah | SONICAKE | ワウ/ボリューム兼用 | コンパクト | ○ | — | 詳細へ | |
| JOYO WAH-02 Multimode Wah | JOYO | ワウ/ボリューム兼用 | コンパクト | ○ | — | 詳細へ | |
| JOYO WAH-01 Classic Wah | JOYO | ワウ/ボリューム兼用 | コンパクト | ○ | — | 詳細へ | |
| PLAYTECH ワウ&ボリュームペダル | PLAYTECH | ワウ/ボリューム兼用 | コンパクト | ○ | — | 詳細へ | |
| Donner Vowel Wah | Donner | ワウ/ボリューム兼用 | コンパクト | ○ | — | 詳細へ | |
| Behringer Hellbabe HB01 | Behringer | ワウ | 通常 | — | — | 詳細へ | |
| SONICAKE VolWah | SONICAKE | ワウ/ボリューム兼用 | ミニ | ○ | — | 詳細へ | |
| summina ワウ&ボリュームペダル | summina | ワウ/ボリューム兼用 | コンパクト(13.5×5×7cm表記) | ○ | — | 詳細へ | |
| Tech 21 Killer Wail V2 Richie Kotzen Signature | Tech 21 | ワウ | — | — | — | 詳細へ | |
| MORLEY 20/20 Classic Switchless Wah | MORLEY | ワウ | ミニ(17.78×11.43×6.99cm表記) | — | — | 詳細へ | |
| Jim Dunlop AT95 Akira Takasaki Signature Wah | Jim Dunlop | ワウ | — | — | — | 詳細へ | |
| VOX V847-A | VOX | ワウ | 通常 | — | — | 詳細へ |
ワウペダルとは?
ワウペダルは、ペダルの踏み込みでフィルターの中心周波数を動かし、「ワウワウ」と母音のように音色を変えるエフェクターです。トーンを足で動かしているような感覚に近く、同じフレーズでも踏み方ひとつで表情が大きく変わります。
ファンクではカッティングに合わせてリズムを作り、ブルースロックやハードロックではソロのピークを強調し、サイケやメタルでは飛び道具としても使われます。オートワウはピッキングの強弱に反応して自動でフィルターが動くのに対し、ペダルワウは足で意図的に動かせるのが大きな違いです。
ワウペダルの選び方
定番サウンドで選ぶ
迷ったらCry Baby系かVOX系です。Cry Babyはロック向きの押し出し、VOXは少しクラシックで丸い方向に感じやすいです。
可変幅で選ぶ
鋭く前に出るワウ、太く粘るワウ、レンジが広いワウでは弾き心地が変わります。Xotic、535Q、MXR MC404のような調整系は経験者ほど使い分けやすいです。
サイズで選ぶ
通常サイズは踏みやすく、ミニワウはボードに入れやすい反面、踏み面が小さく慣れが必要です。
スイッチ方式で選ぶ
一般的な踏み込みスイッチ、踏むだけで動くスイッチレス、足を離すと戻るオートリターン系があります。ライブでオンオフを素早くしたいならMorley系も候補です。
バッファ・トゥルーバイパスで選ぶ
ワウはファズとの相性が出やすいエフェクターです。ヴィンテージ系ファズを使う場合、バッファ入りワウや接続順で音が変わることがあります。
ボリュームペダル兼用で選ぶ
HOTONE、JOYO、SONICAKE、Donnerなどはボリューム兼用モデルが多く、荷物を減らしたい人に便利です。専用ワウほど個性が強くない場合もあります。
ベースで使うなら
ギター用ワウでも使えますが、低域が痩せるとベースでは扱いにくくなります。ベースならCBM105Qのようなベース用を優先すると安心です。
おすすめワウペダル一覧
ハイエンド・上位モデル
Jim Dunlop EC95G Eric Clapton Cry Baby
JIM DUNLOP ジムダンロップ EC95G Eric Clapton Cry Baby WAH ワウペダル ギターエフェクター
Jim Dunlop EC95G Eric Clapton Cry Babyは、Eric Clapton Signature Cry Babyを特徴にしたワウペダルです。シグネチャー系の上位モデルです。
音の傾向はモデルごとに異なりますが、ワウは歪みやアンプとの組み合わせで印象がかなり変わります。試奏できる場合は、普段使う歪みの前に置いた状態でチェックするのが一番分かりやすいです。
クラプトン系のシグネチャーモデルを選びたい人に向いています。踏み心地、可変幅、オンオフのしやすさまで含めて見ると後悔しにくいです。
RoShi Pedals MELLOW WAH
RoShi Pedals MELLOW WAHは、日本製ワウを特徴にしたワウペダルです。国産ワウらしい作り込みを重視したモデルです。
音の傾向はモデルごとに異なりますが、ワウは歪みやアンプとの組み合わせで印象がかなり変わります。試奏できる場合は、普段使う歪みの前に置いた状態でチェックするのが一番分かりやすいです。
国産/ハンドメイド系の質感を重視する人に向いています。踏み心地、可変幅、オンオフのしやすさまで含めて見ると後悔しにくいです。
Jim Dunlop SW95 Slash Signature Cry Baby
Jim Dunlop ジム ダンロップ SW95 スラッシュ Slash Signature Cry Baby Wah【国内正規品】
Jim Dunlop SW95 Slash Signature Cry Babyは、Slash Signature Cry Babyを特徴にしたワウペダルです。シグネチャー系Cry Baby。
音の傾向はモデルごとに異なりますが、ワウは歪みやアンプとの組み合わせで印象がかなり変わります。試奏できる場合は、普段使う歪みの前に置いた状態でチェックするのが一番分かりやすいです。
ハードロック/リードで濃いワウを使いたい人に向いています。踏み心地、可変幅、オンオフのしやすさまで含めて見ると後悔しにくいです。
Xotic Wah XW-1
Xotic Wah XW-1は、多機能、細かなサウンド調整を特徴にしたワウペダルです。ハイエンド寄り。設定幅を活かせる経験者向き。
音の傾向はモデルごとに異なりますが、ワウは歪みやアンプとの組み合わせで印象がかなり変わります。試奏できる場合は、普段使う歪みの前に置いた状態でチェックするのが一番分かりやすいです。
ワウの効き方を細かく追い込みたい人に向いています。踏み心地、可変幅、オンオフのしやすさまで含めて見ると後悔しにくいです。
Hotone SP-21 Wong Press
Hotone SP-21 Wong Pressは、ワウとボリューム機能をまとめた実用型のペダルです。ペダルボードのスペースを節約したい人や、最初の1台で複数の役割を試したい人に向いています。
音の傾向は専用ワウほど強いキャラクターを狙うというより、必要な場面でワウ効果を足しつつ、ボリューム操作も兼ねる方向です。細かな表現よりも便利さを重視するなら選びやすいタイプです。
小型多機能ペダルを探す人におすすめです。ワウを主役にしたい場合は専用モデル、ボード全体の効率を優先するならこの手の兼用モデルが現実的です。
Jim Dunlop 535Q Cry Baby
Jim Dunlop 535Q Cry Babyは、可変Q/レンジ調整系を特徴にしたワウペダルです。定番多機能Cry Baby。
音の傾向はモデルごとに異なりますが、ワウは歪みやアンプとの組み合わせで印象がかなり変わります。試奏できる場合は、普段使う歪みの前に置いた状態でチェックするのが一番分かりやすいです。
Cry Baby系を細かく調整したい人に向いています。踏み心地、可変幅、オンオフのしやすさまで含めて見ると後悔しにくいです。
VOX V863-CA
VOX V863-CAは、ペダルワウとオートワウ的な使い方の両方を視野に入れたモデルです。普通のワウだけではなく、足の動きに頼らないフィルター表現も欲しい人に向いています。
一般的なCry BabyやVOXとは用途が少し違い、カッティングやシンセライクなフレーズで効果を出しやすいタイプです。ペダル操作が苦手な人にも候補になります。
ワウペダルとオートワウの境目をまたいで使いたい人、曲ごとに表現を変えたい人におすすめです。
Jim Dunlop CBM535AR Cry Baby Mini 535Q Auto-Return
Jim Dunlop CBM535AR Cry Baby Mini 535Q Auto-Returnは、Cry Baby Mini 535Q系、Auto-Return表記を特徴にしたワウペダルです。小型ボード向け上位候補。
音の傾向はモデルごとに異なりますが、ワウは歪みやアンプとの組み合わせで印象がかなり変わります。試奏できる場合は、普段使う歪みの前に置いた状態でチェックするのが一番分かりやすいです。
ミニサイズでも可変幅が欲しい人に向いています。踏み心地、可変幅、オンオフのしやすさまで含めて見ると後悔しにくいです。
MORLEY 20/20 Bad Horsie Wah
MORLEY 20/20 BAD HORSIE WAH (MTBH2) 20/20 (MINI)シリーズ 17.411.436.35cm 国内正規品
MORLEY 20/20 Bad Horsie Wahは、20/20 MINI、Bad Horsie系、スイッチレス系の候補を特徴にしたワウペダルです。Morley系の操作感を好む人向け。
音の傾向はモデルごとに異なりますが、ワウは歪みやアンプとの組み合わせで印象がかなり変わります。試奏できる場合は、普段使う歪みの前に置いた状態でチェックするのが一番分かりやすいです。
踏むだけで使いやすいワウが欲しい人に向いています。踏み心地、可変幅、オンオフのしやすさまで含めて見ると後悔しにくいです。
MXR MC404 CAE Wah
MXR MC404 CAE Wahは、CAE Wah、多機能/調整系を特徴にしたワウペダルです。高機能ワウの代表候補。
音の傾向はモデルごとに異なりますが、ワウは歪みやアンプとの組み合わせで印象がかなり変わります。試奏できる場合は、普段使う歪みの前に置いた状態でチェックするのが一番分かりやすいです。
ロック系で太さと調整幅を両立したい人に向いています。踏み心地、可変幅、オンオフのしやすさまで含めて見ると後悔しにくいです。
Xotic Wah XW-2
Xotic Wah XW-2は、Xotic系の上位ワウ、調整幅ありを特徴にしたワウペダルです。国産ワウらしい作り込みを重視したモデルです。XW-1との違いは要試奏。
音の傾向はモデルごとに異なりますが、ワウは歪みやアンプとの組み合わせで印象がかなり変わります。試奏できる場合は、普段使う歪みの前に置いた状態でチェックするのが一番分かりやすいです。
現代的で扱いやすい高品質ワウを探す人に向いています。踏み心地、可変幅、オンオフのしやすさまで含めて見ると後悔しにくいです。
定番ワウペダル
VOX V846-HW
VOX V846-HWは、ハンドワイヤード、VOX上位系を特徴にしたワウペダルです。上位モデルとして見ておきたい1台です。ヴィンテージ寄りの上位候補。
音の傾向はモデルごとに異なりますが、ワウは歪みやアンプとの組み合わせで印象がかなり変わります。試奏できる場合は、普段使う歪みの前に置いた状態でチェックするのが一番分かりやすいです。
VOX系を質感重視で選びたい人に向いています。踏み心地、可変幅、オンオフのしやすさまで含めて見ると後悔しにくいです。
VOX V846 Vintage
VOX V846 Vintageは、V846系、ヴィンテージ志向、レンジ広め表記を特徴にしたワウペダルです。クラシックロック寄りの候補。
音の傾向はモデルごとに異なりますが、ワウは歪みやアンプとの組み合わせで印象がかなり変わります。試奏できる場合は、普段使う歪みの前に置いた状態でチェックするのが一番分かりやすいです。
VOX系のヴィンテージ感を重視する人に向いています。踏み心地、可変幅、オンオフのしやすさまで含めて見ると後悔しにくいです。
Electro-Harmonix Cock Fight Plus
ELECTRO-HARMONIX Cock Fight Plus Talking Wah & Fuzz ワウペダル+ファズ エフェクター
Electro-Harmonix Cock Fight Plusは、Talking Wah & Fuzz、ファズ内蔵系を特徴にしたワウペダルです。ワウ+ファズの特殊枠。
音の傾向はモデルごとに異なりますが、ワウは歪みやアンプとの組み合わせで印象がかなり変わります。試奏できる場合は、普段使う歪みの前に置いた状態でチェックするのが一番分かりやすいです。
普通のペダルワウ以外の飛び道具が欲しい人に向いています。踏み心地、可変幅、オンオフのしやすさまで含めて見ると後悔しにくいです。
Jim Dunlop GCB95F Cry Baby Classic
Jim Dunlop GCB95F Cry Baby Classicは、Cry Baby Classicを特徴にしたワウペダルです。王道Cry Baby系の派生モデル。
音の傾向はモデルごとに異なりますが、ワウは歪みやアンプとの組み合わせで印象がかなり変わります。試奏できる場合は、普段使う歪みの前に置いた状態でチェックするのが一番分かりやすいです。
標準GCB95よりクラシック寄りを狙う人に向いています。踏み心地、可変幅、オンオフのしやすさまで含めて見ると後悔しにくいです。
VOX V847
VOX V847は、VOX系定番、ヴィンテージ寄りのワウを特徴にしたワウペダルです。VOX ワウ 比較の基準になる定番。
音の傾向はモデルごとに異なりますが、ワウは歪みやアンプとの組み合わせで印象がかなり変わります。試奏できる場合は、普段使う歪みの前に置いた状態でチェックするのが一番分かりやすいです。
Cry Babyより丸くクラシックな方向が好きな人に向いています。踏み心地、可変幅、オンオフのしやすさまで含めて見ると後悔しにくいです。
Jim Dunlop GCB95 Cry Baby
Jim Dunlop GCB95 Cry Babyは、Cry Baby定番、ロック向けの抜けを特徴にしたワウペダルです。クライベイビーおすすめの基準機。
音の傾向はモデルごとに異なりますが、ワウは歪みやアンプとの組み合わせで印象がかなり変わります。試奏できる場合は、普段使う歪みの前に置いた状態でチェックするのが一番分かりやすいです。
初めてのワウで迷いたくない人に向いています。踏み心地、可変幅、オンオフのしやすさまで含めて見ると後悔しにくいです。
Fender Tread-Light Wah
Fender Tread-Light Wahは、Fenderブランドのワウを特徴にしたワウペダルです。サウンド傾向は要試奏。
音の傾向はモデルごとに異なりますが、ワウは歪みやアンプとの組み合わせで印象がかなり変わります。試奏できる場合は、普段使う歪みの前に置いた状態でチェックするのが一番分かりやすいです。
Fender系のボードに合わせたい人に向いています。踏み心地、可変幅、オンオフのしやすさまで含めて見ると後悔しにくいです。
Ibanez WH10V3
Ibanez WH10V3は、WH10系の個性的なレンジ、トゥルーバイパスモードを特徴にしたワウペダルです。一般的なCry Baby/VOXとは違うキャラクター。
音の傾向はモデルごとに異なりますが、ワウは歪みやアンプとの組み合わせで印象がかなり変わります。試奏できる場合は、普段使う歪みの前に置いた状態でチェックするのが一番分かりやすいです。
Funk/オルタナ系のクセのあるワウが欲しい人に向いています。踏み心地、可変幅、オンオフのしやすさまで含めて見ると後悔しにくいです。
ミニワウ・省スペースモデル
Jim Dunlop CBM105Q Cry Baby Mini Bass Wah
Jim Dunlop CBM105Q Cry Baby Mini Bass Wahは、ベース向けに選びたいミニサイズのCry Baby系ワウです。ギター用ワウで低域が細く感じる人は、ベース用として設計されたモデルを優先すると失敗しにくくなります。
ベースのワウは、派手な「ワウワウ感」だけでなく、低域の芯をどれだけ残せるかが重要です。スラップ、ファンク、ソロベースのアクセントに使うと効果が分かりやすいです。
ベース ワウ おすすめで探しているなら、まず候補に入れたいモデルです。ギター用ワウを流用する前に比較しておく価値があります。
Jim Dunlop CBJ95 Cry Baby Junior
Jim Dunlop(ジム ダンロップ)ワウペダル クライベイビージュニア CBJ95 CRYBABY JUNIOR 【国内正規品】
Jim Dunlop CBJ95 Cry Baby Juniorは、Cry Baby Junior、中間サイズを特徴にしたワウペダルです。ミニワウが小さすぎる人に候補。
音の傾向はモデルごとに異なりますが、ワウは歪みやアンプとの組み合わせで印象がかなり変わります。試奏できる場合は、普段使う歪みの前に置いた状態でチェックするのが一番分かりやすいです。
通常サイズとミニの中間が欲しい人に向いています。踏み心地、可変幅、オンオフのしやすさまで含めて見ると後悔しにくいです。
Jim Dunlop CBM95 Cry Baby Mini
Jim Dunlop CBM95 Cry Baby Miniは、Cry Babyのミニサイズを特徴にしたワウペダルです。踏み面は小さめ。慣れは必要。
音の傾向はモデルごとに異なりますが、ワウは歪みやアンプとの組み合わせで印象がかなり変わります。試奏できる場合は、普段使う歪みの前に置いた状態でチェックするのが一番分かりやすいです。
小型ボードでCry Baby系が欲しい人に向いています。踏み心地、可変幅、オンオフのしやすさまで含めて見ると後悔しにくいです。
MORLEY 20/20 Classic Switchless Wah
MORLEY 20/20 CLASSIC SWITCHLESS WAH (MTCSW) 20/20 (MINI)シリーズ 17.7811.436.99cm 国内正規品
MORLEY 20/20 Classic Switchless Wahは、20/20 MINI、Classic Switchlessを特徴にしたワウペダルです。
音の傾向はモデルごとに異なりますが、ワウは歪みやアンプとの組み合わせで印象がかなり変わります。試奏できる場合は、普段使う歪みの前に置いた状態でチェックするのが一番分かりやすいです。
スイッチ操作なしで使いたい人に向いています。踏み心地、可変幅、オンオフのしやすさまで含めて見ると後悔しにくいです。
ボリューム兼用・多機能ワウ
HOTONE Soul Press II
HOTONE 「SOUL PRESSII」Volume/Expression/Wah/Volume & Wah マルチペダル [国内正規品] トランスペアレント・ネイビーブルー
HOTONE Soul Press IIは、ワウとボリューム機能をまとめた実用型のペダルです。ペダルボードのスペースを節約したい人や、最初の1台で複数の役割を試したい人に向いています。
音の傾向は専用ワウほど強いキャラクターを狙うというより、必要な場面でワウ効果を足しつつ、ボリューム操作も兼ねる方向です。細かな表現よりも便利さを重視するなら選びやすいタイプです。
ワウ、ボリューム、エクスプレッションを1台で済ませたい人におすすめです。ワウを主役にしたい場合は専用モデル、ボード全体の効率を優先するならこの手の兼用モデルが現実的です。
SONICAKE FlipWah
SONICAKE FlipWahは、ワウとボリューム機能をまとめた実用型のペダルです。ペダルボードのスペースを節約したい人や、最初の1台で複数の役割を試したい人に向いています。
音の傾向は専用ワウほど強いキャラクターを狙うというより、必要な場面でワウ効果を足しつつ、ボリューム操作も兼ねる方向です。細かな表現よりも便利さを重視するなら選びやすいタイプです。
低価格で兼用ペダルを導入したい人におすすめです。ワウを主役にしたい場合は専用モデル、ボード全体の効率を優先するならこの手の兼用モデルが現実的です。
JOYO WAH-02 Multimode Wah
【国内正規品・保証】JOYO ジョーヨー MULTIMODE WAH Pedal マルチモードワウ/ヴォリューム ペダル WAH-02 エフェクター
JOYO WAH-02 Multimode Wahは、ワウとボリューム機能をまとめた実用型のペダルです。ペダルボードのスペースを節約したい人や、最初の1台で複数の役割を試したい人に向いています。
音の傾向は専用ワウほど強いキャラクターを狙うというより、必要な場面でワウ効果を足しつつ、ボリューム操作も兼ねる方向です。細かな表現よりも便利さを重視するなら選びやすいタイプです。
1台で複数キャラクターを試したい人におすすめです。ワウを主役にしたい場合は専用モデル、ボード全体の効率を優先するならこの手の兼用モデルが現実的です。
JOYO WAH-01 Classic Wah
【国内正規品】JOYO ジョーヨー CLASSIC WAH Pedal WAH-01 ヴォリューム/ワウペダル エフェクター
JOYO WAH-01 Classic Wahは、ワウとボリューム機能をまとめた実用型のペダルです。ペダルボードのスペースを節約したい人や、最初の1台で複数の役割を試したい人に向いています。
音の傾向は専用ワウほど強いキャラクターを狙うというより、必要な場面でワウ効果を足しつつ、ボリューム操作も兼ねる方向です。細かな表現よりも便利さを重視するなら選びやすいタイプです。
低価格でワウ/ボリュームをまとめたい人におすすめです。ワウを主役にしたい場合は専用モデル、ボード全体の効率を優先するならこの手の兼用モデルが現実的です。
PLAYTECH ワウ&ボリュームペダル
PLAYTECH (プレイテック) ワウ&ボリュームペダル コンパクトタイプ ワウ&ボリュームのデュアル機能 トゥルーバイパス設計
PLAYTECH ワウ&ボリュームペダルは、ワウとボリューム機能をまとめた実用型のペダルです。ペダルボードのスペースを節約したい人や、最初の1台で複数の役割を試したい人に向いています。
音の傾向は専用ワウほど強いキャラクターを狙うというより、必要な場面でワウ効果を足しつつ、ボリューム操作も兼ねる方向です。細かな表現よりも便利さを重視するなら選びやすいタイプです。
安価な兼用機を探す人におすすめです。ワウを主役にしたい場合は専用モデル、ボード全体の効率を優先するならこの手の兼用モデルが現実的です。
Donner Vowel Wah
Donner Vowel Wahは、ワウとボリューム機能をまとめた実用型のペダルです。ペダルボードのスペースを節約したい人や、最初の1台で複数の役割を試したい人に向いています。
音の傾向は専用ワウほど強いキャラクターを狙うというより、必要な場面でワウ効果を足しつつ、ボリューム操作も兼ねる方向です。細かな表現よりも便利さを重視するなら選びやすいタイプです。
ミニボードで低価格ワウを使いたい人におすすめです。ワウを主役にしたい場合は専用モデル、ボード全体の効率を優先するならこの手の兼用モデルが現実的です。
SONICAKE VolWah
SONICAKE VolWahは、ワウとボリューム機能をまとめた実用型のペダルです。ペダルボードのスペースを節約したい人や、最初の1台で複数の役割を試したい人に向いています。
音の傾向は専用ワウほど強いキャラクターを狙うというより、必要な場面でワウ効果を足しつつ、ボリューム操作も兼ねる方向です。細かな表現よりも便利さを重視するなら選びやすいタイプです。
省スペースでワウとボリュームをまとめたい人におすすめです。ワウを主役にしたい場合は専用モデル、ボード全体の効率を優先するならこの手の兼用モデルが現実的です。
summina ワウ&ボリュームペダル
summina ギターワーボリュームペダル 2機能エフェクトペダル RMシールドインダクター搭載 ワウボリュームエフェクト エレキギター用 黒色 ABS素材 13.5×5×7cm
summina ワウ&ボリュームペダルは、ワウとボリューム機能をまとめた実用型のペダルです。ペダルボードのスペースを節約したい人や、最初の1台で複数の役割を試したい人に向いています。
音の傾向は専用ワウほど強いキャラクターを狙うというより、必要な場面でワウ効果を足しつつ、ボリューム操作も兼ねる方向です。細かな表現よりも便利さを重視するなら選びやすいタイプです。
とにかく安く小型兼用機を試したい人におすすめです。ワウを主役にしたい場合は専用モデル、ボード全体の効率を優先するならこの手の兼用モデルが現実的です。
低価格帯・追加候補モデル
VOX V845
VOX V845は、VOXの低価格寄り定番を特徴にしたワウペダルです。V847との違いは価格と質感を見て選びたい。
音の傾向はモデルごとに異なりますが、ワウは歪みやアンプとの組み合わせで印象がかなり変わります。試奏できる場合は、普段使う歪みの前に置いた状態でチェックするのが一番分かりやすいです。
VOX系を手頃に始めたい人に向いています。踏み心地、可変幅、オンオフのしやすさまで含めて見ると後悔しにくいです。
Behringer Hellbabe HB01
Behringer Hellbabe HB01は、光学式、低価格帯を特徴にしたワウペダルです。可動部やノイズは個体差を確認したい。
音の傾向はモデルごとに異なりますが、ワウは歪みやアンプとの組み合わせで印象がかなり変わります。試奏できる場合は、普段使う歪みの前に置いた状態でチェックするのが一番分かりやすいです。
低予算でワウを試したい人に向いています。踏み心地、可変幅、オンオフのしやすさまで含めて見ると後悔しにくいです。
Tech 21 Killer Wail V2 Richie Kotzen Signature
Tech21 テック21 WAH ワウペダル Killer Wail V2 Richie Kotzen Signature
Tech 21 Killer Wail V2 Richie Kotzen Signatureは、Richie Kotzen Signatureを特徴にしたワウペダルです。
音の傾向はモデルごとに異なりますが、ワウは歪みやアンプとの組み合わせで印象がかなり変わります。試奏できる場合は、普段使う歪みの前に置いた状態でチェックするのが一番分かりやすいです。
シグネチャー系の個性を狙う人に向いています。踏み心地、可変幅、オンオフのしやすさまで含めて見ると後悔しにくいです。
Jim Dunlop AT95 Akira Takasaki Signature Wah
JIM DUNLOP ジムダンロップ AT95 CRY BABY Akira Takasaki Signature Wah 高崎晃シグネチャーワウペダル
Jim Dunlop AT95 Akira Takasaki Signature Wahは、高崎晃シグネチャーを特徴にしたワウペダルです。
音の傾向はモデルごとに異なりますが、ワウは歪みやアンプとの組み合わせで印象がかなり変わります。試奏できる場合は、普段使う歪みの前に置いた状態でチェックするのが一番分かりやすいです。
シグネチャーサウンドを狙う人に向いています。踏み心地、可変幅、オンオフのしやすさまで含めて見ると後悔しにくいです。
VOX V847-A
VOX V847-Aは、VOX V847系の現行候補を特徴にしたワウペダルです。
音の傾向はモデルごとに異なりますが、ワウは歪みやアンプとの組み合わせで印象がかなり変わります。試奏できる場合は、普段使う歪みの前に置いた状態でチェックするのが一番分かりやすいです。
VOX系定番を選びたい人に向いています。踏み心地、可変幅、オンオフのしやすさまで含めて見ると後悔しにくいです。
タイプ別おすすめ
初めて買うなら
Jim Dunlop GCB95 Cry Baby、VOX V847、VOX V845。まずは定番の動きと踏み心地を覚えやすいです。
王道ロックなら
Cry Baby系。GCB95、GCB95F、SW95、EC95Gなどはリードで前に出しやすい方向です。
ヴィンテージ寄りなら
VOX V846-HW、VOX V846 Vintage、VOX V847。丸みやクラシックな雰囲気を狙いやすいです。
細かく調整したいなら
Xotic Wah XW-1/XW-2、Jim Dunlop 535Q、MXR MC404 CAE Wah。ワウの効き方を追い込めます。
小型ボードなら
CBM95、CBJ95、CBM535AR、Morley 20/20、HOTONE Soul Press II。踏みやすさとのバランスで選びたいところです。
スイッチレスなら
MORLEY 20/20 Classic Switchless WahやBad Horsie系。オンオフ動作をシンプルにしたい人向けです。
ボリューム兼用なら
HOTONE、JOYO、SONICAKE、Donner、PLAYTECH。省スペースで役割をまとめたい人に便利です。
ベースなら
Jim Dunlop CBM105Q Cry Baby Mini Bass Wah。低域の扱いやすさを優先したいです。
ワウペダルの接続順
基本は ギター → ワウ → オーバードライブ/ディストーション → 空間系 です。ワウを歪みの前に置くと、フィルターで動いた音を歪ませるため、ロックでよく聴く自然なワウ感になりやすいです。
歪みの後ろに置くと、歪んだ音全体をフィルターで動かすので、より派手でシンセっぽい質感になります。これはこれで面白いですが、初心者はまず歪み前から始めるのがおすすめです。
ファズと組み合わせる場合は例外があります。ヴィンテージ系ファズは入力インピーダンスやバッファの影響を受けやすく、ワウを前に置くと発振したり、逆に効きが弱く感じたりすることがあります。ファズフェイス系を使うなら、ファズフェイスおすすめやファズおすすめも合わせて確認しておくと選びやすいです。
ワウペダルの使い方
カッティングでリズムに合わせて踏む
ファンク系では、16分のカッティングに合わせてペダルを動かすとリズムのノリが出ます。踏み込みすぎると耳に痛くなるので、少し控えめから始めると扱いやすいです。
ソロで音のピークを探す
リードでは、ペダルを動かしながら一番抜ける位置を探します。伸ばした音でゆっくり動かすだけでも表情が出ます。
半止めワウ
ペダルを途中で止めると、鼻づまりのような独特のミッドが出ます。歪みと合わせると強烈ですが、曲中で使いすぎると抜けすぎるので注意です。
ゆっくり踏む / 速く踏む
同じフレーズでも、ゆっくり踏むと歌うように、速く踏むと派手な効果になります。まずはテンポに対して踏む速さを変えて試すのがおすすめです。
ワウペダルの注意点とメンテナンス
ワウペダルは通常サイズだと意外に大きく、エフェクターボードの面積をかなり使います。ミニワウは省スペースですが、踏み面が小さいぶん操作感が変わるので、ライブで使うなら慣れが必要です。
電池交換が面倒なモデル、スイッチの踏み込みにコツがいるモデル、安価なモデルで可動部の耐久性やノイズが気になるものもあります。ボリューム兼用モデルは便利な反面、専用ワウほど踏み心地や音の個性が強くないこともあります。
長く使うとポットのガリや可動部の違和感が出ることがあります。Montreux Original WAH pot 100K No.1337 のような交換用ポットは、ワウ本体ではなくメンテナンス・改造用パーツです。今回のおすすめ本体一覧には混ぜず、修理や改造をする人向けの部品として扱うのが自然です。
FAQ
ワウペダルは初心者にも必要ですか?
必須ではありませんが、ファンク、ブルース、ロックのソロで表情を付けたいなら早めに試す価値があります。最初はJim Dunlop GCB95 Cry BabyやVOX V845/V847のような定番から選ぶと感覚をつかみやすいです。
ワウペダルはどこにつなぐのが正解ですか?
基本はギターの直後、歪みの前です。まずは「ギター → ワウ → オーバードライブ/ディストーション → 空間系」で試し、必要に応じて歪み後ろも試すのがおすすめです。
Cry BabyとVOXの違いは?
一般的にはCry Baby系はロック向きで前に出る印象、VOX系はクラシックで丸い方向に感じやすいです。ただしモデルやアンプ、歪みとの組み合わせで印象は変わります。
ミニワウは通常サイズより使いにくいですか?
踏み面が小さいため、通常サイズに慣れている人は最初だけ違和感があります。ただし省スペース性は大きなメリットで、小型ボードではかなり便利です。
ワウペダルとオートワウの違いは?
ワウペダルは足でフィルターを動かします。オートワウはピッキングの強弱などに反応して自動でフィルターが動きます。演奏表現を足でコントロールしたいならペダルワウ、一定の反応を得たいならオートワウが向いています。
ベースにギター用ワウを使ってもいいですか?
使えますが、低域が痩せるとベースでは扱いにくくなります。ベースで使うならCBM105Qのようなベース用ワウ、または低域の残り方を確認できるモデルを選ぶと安心です。
ワウペダルは電池で使えますか?
多くのワウは電池またはACアダプターで使えますが、モデルによって仕様が違います。購入前に電源仕様を確認してください。ボードに固定するならパワーサプライ運用の方が楽です。
ボリュームペダル兼用モデルはおすすめですか?
省スペースで便利なので、荷物を減らしたい人にはおすすめです。ただし専用ワウほど音の個性や踏み心地が強くない場合もあるため、ワウを主役にしたい人は専用モデルも比較した方がよいです。
まとめ:ワウ エフェクター おすすめは定番から選ぶと失敗しにくい
ワウ エフェクター おすすめで迷ったら、まずは定番のCry Baby系かVOX系から選ぶのが分かりやすいです。ロックで前に出したいならJim Dunlop GCB95 Cry Baby、クラシックな雰囲気ならVOX V847/V845、省スペースならCBM95やCBJ95が候補になります。
細かく追い込みたい人はXotic Wah XW-1/XW-2、Jim Dunlop 535Q、MXR MC404 CAE Wah。ボリュームペダル兼用ならHOTONE、JOYO、SONICAKE、Donner。ベースならCBM105Qを優先して比較すると選びやすいです。
ワウはスペックだけでなく、踏み心地と歪みとの相性が大きいエフェクターです。気になるモデルはショートコード先で仕様を確認しつつ、自分のボードサイズ、接続順、使いたいジャンルに合わせて選んでみてください。























![HOTONE 「SOUL PRESSII」Volume/Expression/Wah/Volume & Wah マルチペダル [国内正規品] トランスペアレント・ネイビーブルー](https://m.media-amazon.com/images/I/316DqGYWnzS._SL500_.jpg)














