OUT 1を通常のモノ出力として確認します。OUT 2はDIRECT/STEREOスイッチの位置で役割が変わり、DIRECTでは原音、STEREOではOUT 1と組み合わせる信号を出します。アンプ1台で点検する場合は電源を切ってから差し替え、各モードで想定どおりの音が出るかを説明書と照合してください。
ステレオの広がりはアンプ1台では評価できません。購入後に2系統へつなぐ場合は、2台のアンプまたはインターフェース入力のレベルをそろえ、片側だけ音量低下や断続がないか確認します。
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左右は同じ型の入力と同じモードから始めます。SCH-1とインターフェース双方の説明書で対応レベルを確認し、両チャンネルのゲインを低い位置からそろえてください。片側だけINST/LINEを変えると音量や帯域の比較条件が変わります。
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左右の出力をオーディオインターフェースへ入れる場合、片方だけINST、もう片方をLINEにしてもよいですか?