所有するArion SCH-1は初期のグレー筐体です。RATE、DEPTH、TONEで、薄いコーラスから速く深い揺れまで調整できます。後継名のSCH-Zとは別モデルです。
所有するSCH-1の外観と音
Arion SCH-1 Stereo Chorus|所有する初期グレー個体
手元の個体はグレー筐体です。クリーンのコードでは音の輪郭を残したまま揺れが加わり、RATEとDEPTHを上げると速く深い動きになります。ここでの音の印象は、この所有個体と試奏環境で確認した結果です。

TONEを動かすと揺れた音の明るさが変わります。深くかける場合は、バイパス時との音量差とノイズも確認します。

写真では所有個体の部品配置を確認できます。BBDやオペアンプ一つだけへ音の印象を帰属せず、回路全体、調整状態、電源、個体差を含めて見ます。
SCH-Zとの違い
Arion SCH-Z|後に登場した別モデル
SCH-ZはSCH-1と外観、基板、部品配置が異なる別モデルです。中古品では商品名だけでなく筐体色、端子、基板、各ノブの動作を確認してください。
所有個体の試奏動画
次の動画では、所有するグレー筐体SCH-1のRATE、DEPTH、TONEによる変化を確認できます。
ほかのコーラスとの違いは次の記事で確認できます。
よくある質問
- SCH-1とSCH-Zは同じですか?
- 別モデルです。購入時は筐体、基板、端子、ノブの動作を確認してください。
- SCH-1はどこへつなぎますか?
- 歪みの後ろ、ディレイやリバーブの前から試すと、揺れの変化を聞き取りやすくなります。
- 中古SCH-1は何を確認しますか?
- スイッチ、ジャック、各ノブのガリ、バイパス時との音量差、ノイズ、電池端子を確認します。
まとめ
所有する初期グレーSCH-1は、TONEを含む3ノブで揺れ方を広く変えられます。SCH-Zは別モデルとして、中古の状態と実音を比較します。

