最初はストラト系のシングルコイル、クリーンから軽く歪むアンプ、Fuzz Face系ファズの3点に絞ります。ファズを上げすぎず、ギターのボリュームを7前後まで戻した時に歪みが薄くなる位置を探すと、コードとリードを行き来しやすくなります。
ワウ、オクターブファズ、Uni-Vibeは曲ごとの要素です。『Purple Haze』ならファズを軸にし、オクターブ感や揺れは必要な箇所だけ足してください。録音時のアンプ音量やマイクまで同じにはできないため、まず中域の押し出しと右手の強弱を合わせます。
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まずファズを切って同じ変化が出るか確認します。ファズを切っても暗くなるならギターとケーブル側の変化です。ファズを入れた時だけ暗さが強い場合は、Fuzz量を増やさずアンプのTreble/Presenceを少し戻し、Volume 10の音が刺さらない範囲で合わせてください。
ギターのVolumeを7まで戻すと、歪みだけでなく高音も落ちます。これはファズ側で直しますか?