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ジョン・メイヤーのオーバードライブ|TS10とKlonの代替機

ジョン・メイヤーのオーバードライブ|TS10とKlonの代替機

「ジョン・メイヤー オーバードライブ」で探している人が最初に考えるべきなのは、「どの1台を買うか」ではなく、ローゲインのオーバードライブをどう重ねるかです。

結論から言うと、Ibanez TS10系で中音域を強め、Klon Centaur系で出力を上げ、必要に応じてBluesbreaker系で軽い歪みを加えます

ただし、TS10、Klon Centaur、オリジナルのMarshall Bluesbreakerは、いずれも現行で気軽に買える機材ではありません。現行の代替候補を選ぶ場合も、TS系、Klon系、Bluesbreaker系という分類だけで音を判断せず、各製品の音量、歪み量、音域、設定範囲を確認してください。

この記事の選び方
本人の音作りで名前が挙がる機材を確認したうえで、現行品または入手しやすい代替機を中心に選びます。TS9/TS808だけでなく、JHS Bonsai、Warm Audio Tube Squealer、Plumes、Sparkle Drive Mod、Wampler Moxieなど、TS10の代わりに使いやすい選択肢も含めます。

この記事の結論

まず近い方向を作るなら、次の組み合わせが現実的です。

狙う方向候補向いている人
TS10の代替を1台で探すJHS Pedals BonsaiTS10モードを含めてTS系を比較したい人
TS10系を現代的に広げるWarm Audio Tube SquealerTS808/TS9/TS10系を切り替えたい人
TS系の高音域を増やすEarthQuaker Devices PlumesこもりにくいTS系が欲しい人
TSに原音感を足すVoodoo Lab Sparkle Drive Modクリーンブレンドで輪郭を残したい人
Klon系の王道J. Rockett Audio Designs Archer IkonKlon系をメインボードで使いたい人
小型Klon系MXR Sugar Drive小型の本体で音量を上げたい人
手頃なKlon系Electro-Harmonix Soul FoodまずKlon系の役割を試したい人
Bluesbreaker系も足すJHS Pedals Morning Glory Clean / MXR Duke of ToneTSとKlonだけでは硬いと感じる人

ジョン・メイヤー風の音は、強い歪みで作るより、エフェクターの出力を上げ、クリーンから軽いクランチのアンプへの入力を大きくするほうが近づきます。

確認できるジョン・メイヤー周辺の歪み

Klon Centaur

Klon Centaurは、ジョン・メイヤーの歪みを語るうえで外せない機材です。Guitar Worldの記事では、John Mayerのトーンに関わるエフェクターとしてKlon Centaur由来のモデルが紹介されています。

Klon系の役割は、単体で深く歪ませることではありません。Gainを低め、Outputを高めにし、アンプや後ろにつないだ歪み系エフェクターへの入力を大きくします。TS系より低音域を残しやすく、音量と中音域を上げる用途に向きます。

ただし、オリジナルのKlon Centaurはコレクターズアイテムに近い存在です。実用目的なら、現行のKlon系を選ぶほうが安全です。

Klon系だけを詳しく比較したい場合はこちらも参考になります。

Ibanez TS10 Tube Screamer

TS10は、ジョン・メイヤーのリードトーンと強く結びつけて語られるTube Screamerです。TS系らしい中音域の強さがありつつ、TS9やTS808とは少し違う軽さと輪郭があります。

問題は、TS10のオリジナルが探しにくいことです。コンディションの差も大きく、ライブや日常使用で安心して使うには注意が必要です。

そのため、今から狙うならTS10モードを持つJHS BonsaiやWarm Audio Tube Squealer、またはTS系を現代的に広げたPlumes、Sparkle Drive Mod、Wampler Moxieなどを候補に入れると選びやすくなります。

TS10単体について詳しく知りたい場合はこちらも参考になります。

Marshall Bluesbreaker系

ジョン・メイヤー系の音作りでは、TSとKlonだけでなくBluesbreaker系の歪み量が少ない音も重要です。Guitar Worldの記事では、John Mayer関連の音色再現の中でIbanez TS-10とMarshall Bluesbreakerの要素が触れられています。

Marshall Bluesbreaker、JHS Morning Glory、MXR Duke of Toneは、歪み量や強くなる音域がそれぞれ異なります。コードの各音を残しながら軽い歪みを加えたい場合は、各製品を個別に試してください。

Keeley Katana系のクリーンブースト

Keeley Katanaは厳密にはオーバードライブではなく、クリーンブースター寄りの機材です。ただ、ジョン・メイヤー風の音作りでは「歪みの量を増やす」というより、アンプの手前で低中音域と音量を上げる考え方が重要です。

TS系やKlon系だけで音が細い場合は、ブースターを常時オン気味にしてから、必要な場面でTSやKlon系を踏むとまとまりやすくなります。

ジョン・メイヤーの歪み以外のエフェクターも含めて見たい場合は、使用機材全体を整理した記事も参考になります。

TS10の代替に使いやすいオーバードライブ

JHS Pedals Bonsai

JHS Pedals Bonsaiは、TS10の代替候補としてかなり分かりやすい1台です。公式ページでは、複数のTube Screamer系モードの中にTS-10モードが用意されています。

1台でTS808、TS9、TS10、Keeley系などを切り替えられるので、「TS10だけを中古で探す前に、自分のアンプでどのTS系が合うか確認したい」という人に向きます。

ジョン・メイヤー風を狙うなら、Driveは低め、Volumeは少し高め、Toneは上げすぎないところから始めます。Klon系を後段に置く場合は、Bonsai側で歪ませすぎないほうが、中音域が残ります。

おすすめな人は、TS10モードを含めて複数のTS系を試したい人、録音で曲ごとにTSの音を変えたい人です。注意点は、選べる音が多いぶん、最初はモード選びで迷いやすいことです。

Warm Audio Tube Squealer

Warm Audio Tube Squealerは、TS808、TS9、TS10系のモードを切り替えられる現代的なTS系です。Mix、ピックアップ向けの切替、電圧ブースト、バイパス切替など、TS系を実用的に広げた機能があります。

TS10の代替として見るなら、TS10系モードがあることが大きな利点です。Bonsaiよりも「3つの代表的なTS系に絞って、演奏中にも扱いやすいほうがいい」という人に合います。

ストラト系やSilver Sky系のシングルコイルで使う場合は、Mixを上げすぎず、TSらしい中音域と長いサステインを残します。

参考 Warm Audio Tube Squealer reviewMusicRadar 参考 Warm Audio Tube Squealerサウンドハウス

EarthQuaker Devices Plumes

Plumesは、TS系をそのまま再現するというより、TS系の中域を残しながら現代的に広げたオーバードライブです。3種類のクリッピングモードを切り替えられるので、ブースト、ローゲイン、少し荒い歪みまで使いやすいです。

TS9やTS808だと少しこもる、音量を上げてもバンドの中でギターが聞こえにくい、という人にはPlumesが合います。ジョン・メイヤー風のクリーン寄りリードでは、Mode 2のクリッピングなし、またはMode 3の軽い歪みから試すと扱いやすいです。

おすすめな人は、TS系の中域は欲しいけれど、もう少しレンジと反応が欲しい人です。ヴィンテージ感より、ライブでギターを聞き取りやすくしたい人に向きます。

Voodoo Lab Sparkle Drive Mod

Sparkle Drive Modは、TS系の歪みにクリーン成分を混ぜられるタイプです。TS系の中域は欲しいけれど、コードの分離やピッキングの輪郭を残したい人に向いています。

ジョン・メイヤー風の音作りでは、歪みを深くするより、クリーンの中音域を残したまま少しだけ粘らせるほうが合う場面が多いです。Sparkle Drive Modは、その方向を作りやすいエフェクターです。

おすすめな人は、TS系の鼻づまり感が苦手な人、コードを多く弾く人、クリーンブースターとTS系の中間を狙いたい人です。

Wampler Moxie

Wampler Moxieは、TS系を土台にしつつ、より実用的に使える方向のオーバードライブです。Ibanezの現行TS9/TS808をそのまま選ぶより、少し違うニュアンスや調整幅が欲しい人に向きます。

ストラト系で使う場合は、Driveを上げすぎず、ピッキングの強弱が残る範囲にすると使いやすいです。Klon系と重ねるなら、Moxieで中音域を強め、Klon系で音量を上げます。

おすすめな人は、王道TSだけでは少し物足りない人、現代的なTS系をコンパクトに入れたい人です。

Electro-Harmonix East River Drive

East River Driveは、手頃に使えるTS系として候補に入れやすいモデルです。EHX公式ページでは、ミッドに焦点を当てた対称クリッピングのオーバードライブとして紹介されています。

ジョン・メイヤー風の音を最初に試すなら、TS10そのものにこだわるより、まずTS系の役割を体感することが大事です。East River Driveは、その入口として使いやすいです。

おすすめな人は、予算を抑えてTS系を試したい人、Klon系と組み合わせる前提でシンプルなミッドブーストが欲しい人です。

Ibanez TS9 / TS808

TS9とTS808は、TS10の完全な代替ではありません。ただ、TS系の基準としては今でも強い選択肢です。

TS9は中音域と出力の変化が分かりやすく、バンド演奏でリードを聞き取りやすくしたいときに使えます。TS808は高音域がやや控えめで、単音を伸ばしやすい傾向があります。

ただし、この記事でTS9/TS808を基準扱いにしているのは、「これだけを買えばジョン・メイヤーの音になる」という意味ではありません。TS10系の軽さやKlon系との重ね方まで含めて考えると、Bonsai、Tube Squealer、Plumes、Sparkle Drive Modのような選択肢も十分に有力です。

TS系全体を比較したい場合はこちらも参考になります。

Klon Centaurの代替に使いやすいオーバードライブ

J. Rockett Audio Designs Archer Ikon

Archer Ikonは、Klon系の代替として王道に近い選択肢です。ジョン・メイヤーに近い音を作る場合は、歪み量より、歪みの少ないアンプやTS系の後ろで出力を上げる用途に使えます。

Gainを低め、Outputを高め、Trebleはアンプに合わせて調整します。シングルコイルで細く感じる場合はTrebleを上げすぎず、アンプ側の高域と合わせて調整するのがコツです。

おすすめな人は、Klon系を長く使う前提で選びたい人、ライブボードに入れやすい定番機が欲しい人です。

MXR Sugar Drive

MXR Sugar Driveは、小型で扱いやすいKlon系です。MXRのマニュアルでは、高音域が聞き取りやすいブーストから豊かなオーバードライブまでを狙えるエフェクターとして説明されています。

ジョン・メイヤー風のボードを小さく組むなら、TS系1台とSugar Driveの組み合わせはかなり現実的です。TS系で中音域を強め、Sugar Driveで音量を上げると、ソロだけ音量を上げられます。

おすすめな人は、省スペースでKlon系を入れたい人、セッションや小型ボードで使いたい人です。

Electro-Harmonix Soul Food

Soul Foodは、手頃にKlon系の方向を試せる定番です。EHX公式ページでも、Klon Centaurを高額で入手しにくい機材として触れたうえで、手に取りやすい代替として説明されています。

高価格帯のKlon系と同じ音を期待せず、自分のアンプで出力と中音域の変化を試す1台として考えてください。

おすすめな人は、最初のKlon系を安く試したい人、TS系と一緒に使うサブのブースターが欲しい人です。

TC Electronic Zeus Drive

Zeus Driveは、Klon系を意識したトランスペアレント系オーバードライブです。国内代理店ページでは、クリーン信号をブレンドしながらクリッピングを増やす構造、FATスイッチ、内部昇圧、1N34Aゲルマニウムダイオードなどが紹介されています。

TS系と重ねる場合は、Zeus Drive側をブースター寄りにしておくと使いやすいです。FATスイッチは、シングルコイルで低域が少し寂しいときに試す価値があります。

おすすめな人は、Klon系の方向を現代的な機能付きで使いたい人、低域の薄さを補正したい人です。

Wampler Tumnus Overdrive

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Wampler Tumnusは、小型で定番的に使いやすいKlon系です。エフェクターボードの空きが少ない人、TS系とKlon系を両方入れたい人に向きます。

ジョン・メイヤー風を狙うなら、Tumnusはメインの歪みというより、アンプやTS系への入力を少し強める役で使うのがおすすめです。音量と中音域、高音域が上がるため、ソロを聞き取りやすくなります。

おすすめな人は、難しい設定なしでKlon系を導入したい人、小型で常時オンにも使えるエフェクターを探している人です。

Bluesbreaker系とブースターも候補に入れる

JHS Pedals Morning Glory Clean

Morning Glory Cleanは、Bluesbreaker系の高音域あるローゲインを狙う人に向いた現行候補です。定番のMorning Gloryを土台にしつつ、クリーンブレンドで原音のアタックや低域を残しやすい設計になっています。

ジョン・メイヤー風のクリーン寄りコード、軽いクランチ、歌もののバッキングでは、TS系よりBluesbreaker系のほうが元のギターの音を変えにくい場面があります。TS系で中域が強くなりすぎるとき、Morning Glory Cleanを薄く使うとコードの分離を残しやすいです。

おすすめな人は、TS系の中域が強すぎると感じる人、クリーンアンプを少しだけ太くしたい人、常時オンに近いローゲインODを探している人です。

MXR Duke of Tone

MXR Duke of Toneは、Analog Manとの共同開発で生まれた小型オーバードライブです。Boost、OD、Distortionの切替があり、Bluesbreaker/King of Tone系の方向をより入手しやすい形で試しやすいのが強みです。

ジョン・メイヤー風に使うなら、まずBoostかODで薄くかけます。TS系の前後どちらにも置けます。TSで中音域を強めた後にDuke of Toneで低中音域と軽い歪みを加えると、リードの音量差を抑えやすくなります。

おすすめな人は、Bluesbreaker系を省スペースで入れたい人、King of Tone系に興味があるけれど入手性で悩んでいる人です。

Marshall Bluesbreaker Reissue

Marshall Bluesbreaker Reissueは、Bluesbreaker系の基準を知りたい人に向いた選択肢です。強く歪ませるエフェクターではなく、アンプのINPUT端子へつなぎ、コードの各音を残しながら低中音域を加える使い方に合います。

TS系、Klon系、Bluesbreaker系をすべて入れるなら、役割を分けることが大事です。TS系で中音域を強め、Klon系で出力を上げ、Bluesbreaker系で軽いクランチを加えるように分けます。

Keeley Mini Katana

Keeley Mini Katanaは、オーバードライブではなくクリーンブースターです。ただ、ジョン・メイヤー風の歪みを作るうえでは、ブースターの考え方が役に立ちます。

TS系やKlon系を踏む前の音が細い場合、Katana系ブースターの出力を少し上げると、弦を弾いた直後の音量と全体の音量が出ます。歪みを増やすより、アンプを気持ちよく鳴らすための道具として考えると使いやすいです。

ジョン・メイヤー風に近づける設定

STEP 1
アンプはクリーンから軽いクランチにする
最初からエフェクターで深く歪ませないほうが近づきます。アンプ側はクリーン、または強く弾いたときだけ少し歪む程度にします。
STEP 2
TS10、Bonsai、Plumes、MoxieはDriveを低めにする
Ibanez TS10、Bonsai、Plumes、MoxieはDriveを上げすぎません。中音域を強めてリードを聞き取りやすくするために使います。
STEP 3
Archer IkonなどはOutputを上げる
Archer Ikon、Sugar Drive、Soul Food、Zeus Drive、Tumnusは、Gainを低めにしてOutputを上げ、アンプに入る信号を大きくします。Trebleは上げすぎると硬くなります。
STEP 4
Morning Glory Clean、Duke of Tone、Bluesbreakerは歪みを少なくする
Morning Glory Clean、Duke of Tone、Bluesbreakerは、コードの各音を聞き取りやすくしたい場面で歪み量を抑えて使います。Ibanez TS10、Bonsai、Plumes、Moxieのいずれかと同時にオンにする場合は、どちらかのGainを控えめにします。

どの組み合わせで選ぶべきか

まず安く試すなら

最初は、East River DriveかPlumesに、Soul FoodかSugar Driveを組み合わせるのがおすすめです。

TS系で中音域を強め、Klon系で音量を上げます。TS10やKlon Centaurのオリジナルを買わなくても、ジョン・メイヤー風の歪みの考え方は十分に試せます。

TS10感を優先するなら

TS10感を優先するなら、JHS BonsaiかWarm Audio Tube Squealerから選ぶのが分かりやすいです。

BonsaiはTS系を細かく比較したい人向けです。Tube SquealerはTS808/TS9/TS10系を絞って切り替えつつ、Mixや電圧ブーストなどの機能も使いたい人に向きます。

ライブで安定させるなら

ライブで使うなら、Plumes、Archer Ikon、Sugar Drive、Morning Glory Clean、Duke of Toneのように、設定が見やすく、音量差を作りやすいモデルが使いやすいです。

現場では、ヴィンテージの希少性より、踏んだときに音量、帯域、ノイズが安定することが大事です。特にTS系とKlon系を重ねる場合は、両方のGainを上げすぎないようにします。

ローゲインとブーストを使う別の実例

TS系やKlon系を薄く重ねる別の実例として、マテウス・アサトの音作りも参考になります。Jan Ray、TS系、ブースター、空間系をどう組み合わせるかを整理しています。

FAQ

ジョン・メイヤー風のオーバードライブは何から買うべきですか?
まずはTS系とKlon系を1台ずつ用意するのが近道です。TS10代替ならJHS BonsaiやTube Squealer、Klon代替ならArcher Ikon、Sugar Drive、Soul Foodが選びやすいです。
Ibanez TS10は今から買うべきですか?
コレクション目的なら別ですが、実用目的なら無理にTS10を探さなくても大丈夫です。Bonsai、Tube Squealer、Plumesなどで近い役割を作れます。
Klon Centaurの代わりは何がいいですか?
Archer Ikonは筐体サイズを許容できる人、Sugar Driveは小型を優先する人、Soul Foodは価格を抑えたい人、Zeus DriveやTumnusは追加機能や小型筐体も比べたい人の候補です。
TS9やTS808だけでは足りませんか?
TS9やTS808でも、中音域を強めた歪みを作れます。ただ、TS10らしい軽さや現代的な調整幅まで欲しいなら、Bonsai、Tube Squealer、Plumes、Sparkle Drive Modも候補に入れると選びやすいです。
ジョン・メイヤー風の歪みはエフェクターだけで作れますか?
エフェクターだけでは完結しません。クリーンから軽いクランチのアンプ、シングルコイル系ギター、ピッキングの強弱も重要です。エフェクターで音量と中音域を調整します。

参考リンク

参考 Neural DSP Archetype: John Mayer XGuitar World 参考 BonsaiJHS Pedals 参考 PlumesEarthQuaker Devices 参考 East River DriveElectro-Harmonix 参考 Soul FoodElectro-Harmonix 参考 ZEUS DRIVETC Electronic / Electori 参考 M294 Sugar Drive ManualMXR / Jim Dunlop 参考 Morning GloryJHS Pedals 参考 Duke of Tone ManualMXR / Jim Dunlop 参考 Marshall Bluesbreakerサウンドハウス

まとめ

ジョン・メイヤーのオーバードライブを狙うなら、TS10とKlon Centaurを「同じ機種を買うべきもの」と考えすぎないほうが選びやすいです。

TS系で中音域を強め、Klon系で音量を上げ、必要ならBluesbreaker系やクリーンブースターで軽い歪みを加えます。

TS10代替ならJHS Bonsai、Warm Audio Tube Squealer、Plumes、Sparkle Drive Mod、Wampler Moxie。Klon代替ならArcher Ikon、Sugar Drive、Soul Food、Zeus Drive、Tumnus。ここから自分のアンプとギターに合う組み合わせを探すのが現実的です。