まず右手の手のひらで、弾いていない低い弦へ軽く触れて止めてください。弦の振動を止める動きをミュートと呼びます。左手も使えますが、最初は両手を同時に変えず、低い弦を右手で止める練習から始めると違いが分かります。
アンプを小さい音量のクリーンにし、同じ音を一つずつ弾きます。ブリッジ付近で手のひらを低い弦へ当て、弾きたい弦まで止めない位置を探してください。その状態で短いフレーズをゆっくり弾き、不要な音が残る弦を確かめます。速さや歪み量を戻すのは、その後で大丈夫です。手首を無理に曲げたり、強く押さえ込んだりする必要はありません。
手のひらの位置と当て方は、Fenderのミュート解説も参考になります。
2n3565 コメント
はい。弾く弦を避けて、止めたい弦だけに触れる位置へ少しずつ戻してください。まず一音を伸ばして確認すると、フレーズの途中より位置を決めやすいです。
休日ストラト コメント
休日のストラト練習でも、速く弾くと右手が浮いてしまいます。短いフレーズで手の位置を確かめる練習からでよさそうですね。
2n3565 コメント
その進め方で大丈夫です。手が浮く場所を一つ見つけ、そこで一度止まって位置を確認してください。速く弾き切るより、不要な弦を止めたまま動ける速さを先に決めると練習しやすいです。
2n3565_tokyo
右手から始めます。弾く弦へ手が当たって音が短くなる時は、位置を戻せばいいですか。