アナログ・ディレイは遅延を長くするほど帯域が狭くなり、反復ごとに高域が減るのが基本です。短い設定から長い設定へ動かし、原音、1回目の反復、繰り返しの減衰を同じフレーズで録音してください。
極端な音量低下、一定の高い笛音、操作に関係なく増える歪み、反復の途切れがある場合は校正や部品状態の確認が必要です。内部トリマーはBBDの動作点やクロックに関わるため触らず、機種に詳しい技術者へ相談します。
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設定を最小にしても周期的な揺れが残るなら、まず電源、ケーブル、録音側を切り分けます。同じ周期が本体だけで再現する場合は正常と決めつけず、クロックや校正を含む点検を依頼してください。
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モジュレーションを切っても揺れて聞こえる場合は、テープ揺れのような個性ですか?