最初にSUSTAINで必要な歪み量を決め、TIMBREで低音弦と高音弦のバランスを整え、最後にBALANCEでバイパス音との音量差を合わせます。3つは互いに影響するため、最後にSUSTAINへ戻って微調整してください。
ヴィンテージ個体や派生機は部品と回路が同じとは限りません。つまみ名だけで同じ動作と決めず、各つまみを最小から最大まで単独で動かして記録すると、その個体の操作範囲をつかみやすくなります。
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先に単音用のSUSTAINを決め、その状態でBALANCEを合わせます。コード用へSUSTAINを戻した時の音量差が小さければそのまま使い、大きい場合だけBALANCE位置を二つ記録してください。足元で頻繁に変えるなら、どちらかを基準音に絞る方が確実です。
コード用と単音用でSUSTAINを変えたいです。音量差は毎回BALANCEで直しますか?