筐体色だけでは判断できません。ロゴ、底面ラベル、基板、配線方法、ポットのデイトコード、トランジスタの型番を一組で確認します。部品交換や再塗装もあるため、外観と内部が同じ時期の仕様かを分けて見てください。
音を優先するなら、ギターのVolumeを10から7前後へ戻した時の歪み量、ノイズ、温度が変わった時の安定性も試します。年代や希少部品の説明は、内部写真と修理履歴が確認できる個体だけを判断材料にしてください。
2n3565 コメント
演奏用なら交換の理由と現在の音を優先できます。コレクション目的なら、交換部品の型番、交換前の部品が残っているか、ほかの配線へ手が入っていないかまで確認します。『音を買うか、オリジナル度を買うか』を先に決めると判断しやすいです。
トランジスタが交換されていたら、ヴィンテージとしては選ばない方がよいですか?