電流ダブラーは、メーカーが対応を認める同電圧の出力と指定ケーブルを使い、供給できるmAを合算します。電圧ダブラーは、対応するアイソレート出力を直列にして9V+9Vを18Vにします。用途はまったく別です。
ケーブルの色や形だけで判断せず、パワーサプライの説明書にある型番と接続図を確認します。接続先のエフェクターがその電圧と極性に対応すると確認できない限り、電圧を上げるケーブルは使わないでください。
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見た目や自己測定だけで流用しないでください。配線方式を取り違えると過電圧や短絡につながります。パワーサプライのメーカーが用途と対応出力を指定したケーブルだけを使い、ケーブル本体にも電流用・電圧用のラベルを付けて分けてください。
見た目が同じYケーブルなら、テスターで確認して使い分けても大丈夫ですか?