ソロ用なら、まず短め固定とテンポ同期の2種類を分けて考えると整理しやすいです。
常に使いやすいのは、300ms前後、Feedback少なめ、Mix薄めの設定です。音を少し太くして余韻を足す用途なら曲ごとの差が出にくいです。一方で付点8分やリズムを作るディレイは、テンポに合っていないとかなり目立つので曲ごとに合わせた方が自然です。
最初は「ソロを太くする短め」と「リズムを作るテンポ同期」を別プリセットにしておくのがおすすめです。
2n3565 コメント
ソロを太くする用途なら使いやすいです。Feedbackを1〜2回、Mixを原音よりかなり小さくしておけば、多少テンポが変わっても邪魔になりにくいです。ただし反復音をリズムとして聴かせる曲ではズレが分かりやすいので、その場合だけ曲ごとにDelay Timeを合わせるかタップテンポを使うのがおすすめです。
GuitarBeginner コメント
短いスラップバックなら、BPMへ正確に合わせなくても使えますか?
2n3565 コメント
厚みを足す短い反復なら、必ずしもBPMへ正確に合わせる必要はありません。原音を邪魔しない短さと小さなMixから始めます。反復をリズムの一部として聴かせる曲だけ、テンポと音符の長さへ合わせると整理しやすいです。
タップテンポがないディレイなら、300ms前後に固定してMixを薄めにしておけば、テンポが違う曲でも使いやすいでしょうか?