結論から言うと、まずブースト量を少し下げ、歪みの後段で必要な音量差だけを作るのが安全です。歪みの前を大きく持ち上げると、音量より歪みと高域の刺激が増える場合があります。最初に全エフェクトを通常音量へ戻し、ブースターを後段に置いて2〜3dB程度から確認してください。それでも痛い場合は、Treble全体ではなく高音域や上の中域をEQで少しずつ下げます。客席と演奏位置では聞こえ方が違うため、サウンドチェックではPA担当者にも客席側を確認してもらい、大音量で長時間試さず耳を休ませながら調整してください。
2n3565 コメント
はい。まずEQをフラットにして、通常音とソロ音の音量差だけを小さく作ってください。位置変更でノイズや発振が出ないことを確認してから、高域を一項目ずつ調整すると原因を追いやすくなります。
ブースターは歪みの前に置いていました。後ろへ移す場合、まずEQは触らず音量差だけ確認した方がよいですか。