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ベースプリアンプおすすめ19選|音のキャラを比較

ベースプリアンプおすすめ19選|音のキャラを比較

ベース用プリアンプは、機種によって音の変化も機能も大きく違います。先に決めるべきなのは、ベース本来の音を整えたいのか、アンプらしい色や歪みを加えたいのかです。

結論から言うと、PA直とアンプ系の色付けを1台で試したいならTech 21 SansAmp Bass Driver DI V2、原音重視ならTrickfish Minnow、現代的な歪みならDarkglass Microtubes B7K Ultra V2 With Aux IN、ヴィンテージアンプの質感ならOrigin Effects BASSRIGシリーズが候補です。練習・録音機能を1台にまとめたいならNUX NBP-5も比較してください。

この記事ではDI付きプリアンプだけでなく、ベースの基準音を作れるEQ/ドライブも比較対象に含めています。

先に結論
高価な機種ほど優れているのではなく、音の方向と必要な端子が合うかで選びます。PAへ直接送るなら、接続先に合うXLRまたはバランスTRS出力を確認してください。自宅練習ならヘッドホン出力、アンプらしい鳴りまでライン録音するならキャビネットシミュレーターを確認します。

目次

ベースプリアンプ19機種の比較表

製品製品タイプ音の方向PA向けバランス出力主な特徴
Trickfish Minnowプリアンプ/DIモダン・原音重視XLR4バンドEQ、ミュート
Trickfish External Pre Ampプリアンプ/EQモダン・原音重視なし3バンドEQ、内部周波数切替
API Select TranZformer LLXプリアンプ/EQ/ドライブモダン・原音寄りなしAPI EQ、トランス出力
Source Audio ZIO Analog Bass Preamp + DIプリアンプ/DIモダン・原音寄りXLRHPF、軽い歪み、ヘッドホン
Sadowsky SBP-2 Bass Preamp V2プリアンプ/EQモダン・中間なしブースト専用2バンドEQ
Fumi Sound Dual Driverドライブ/EQモダン・色付けなし2モードのドライブ
Darkglass Microtubes B7K Ultra V2 With Aux INプリアンプ/DI/ドライブモダン・色付けXLR歪み、4バンドEQ、IR
BOSS BB-1X Bass Driverドライブ/プリアンプモダン・色付けTRSバランスMDPドライブ、小型
NUX NBP-5 MLD Bass Preamp + DIプリアンプ/DI/ドライブモダン・色付けXLR歪み、IR、USB、ヘッドホン
Markbass Mark Vintage Preプリアンプ/DIヴィンテージ・中間XLR真空管、4バンドEQ、デジタル出力
Aguilar Tone Hammer Preamp V2プリアンプ/DI/ドライブヴィンテージ・色付けXLR可変ミッド、ドライブ
E.W.S. Tri-logic Bass Preamp 3プリアンプ/EQヴィンテージ・原音重視なし可変ミッド、周波数切替
EarthQuaker Devices Tone JobEQ/ブースターヴィンテージ・原音重視なし3バンドEQ、クリーンブースト
Origin Effects BASSRIG ’64 Black Panelアンプシミュレーター/DIヴィンテージ・原音寄りXLRFender系、アナログキャビネット再現
Origin Effects BASSRIG Super Vintageアンプシミュレーター/DIヴィンテージ・中間XLRSVT系、アナログキャビネット再現
Shin’s Music BMP-1 Bass Master Preamp Gold Scratchプリアンプ/ドライブヴィンテージ・中間なしクリーン/ドライブ切替
Tech 21 SansAmp Bass Driver DI V2プリアンプ/DI/ドライブヴィンテージ・色付けXLRアンプ系ドライブ、3バンドEQ
Tech 21 Geddy Lee Signature SansAmp DI-21122chプリアンプ/DIヴィンテージ・色付けXLR×2低域と歪みの2経路
Ampeg SCR-DIプリアンプ/DI/ドライブヴィンテージ・色付けXLRAmpeg EQ、歪み、ヘッドホン

音の方向の見方
比較表では、音の変化を「原音重視/色付け」、質感を「モダン/ヴィンテージ」で整理しました。位置は音作りの目安であり、ベース、弦、アンプ、設定によって聞こえ方は変わります。

購入前に確認
販売状況は2026年8月23日に確認しました。在庫は変動するため、購入直前に販売ページを確認してください。

失敗しないベースプリアンプの選び方

原音重視か、積極的な色付けか

パッシブベースの音を大きく変えず、会場ごとの差をEQで整えたいなら、Trickfish、E.W.S.、EarthQuaker Devicesなどのクリーン系が選びやすいです。アンプらしい倍音、歪み、高音の丸まりまで作りたいなら、SansAmp、Ampeg、Origin Effectsが候補です。

PAへ直接送るならバランス出力を確認する

プリアンプは音量や音域、歪みを調整し、DIはミキサーへ送りやすいバランス信号へ変換します。XLRまたはバランスTRS出力がない製品をPAへ送る場合は、別途DIが必要です。BB-1XはXLRではありませんが、TRSのバランスLINE OUTを備えます。接続先がバランスTRS入力に対応するかも確認してください。

歪み・ヘッドホン・IRの必要性を見る

クリーンを基本に曲の一部だけ歪ませるなら、歪みを独立してオン/オフできる機種が便利です。自宅練習ではヘッドホンとAux入力、PA直やライン録音ではIRやキャビネットシミュレーターが役立ちます。

モダン・原音重視のベースプリアンプ5選

1. Trickfish Amplification Minnow|4バンドEQとDIを一体化

Minnowは、低ノイズのソリッドステート回路、4バンドEQ、XLR出力、チューナー出力、ミュートを備えたプリアンプ/DIです。2つのミッドは周波数を選べるため、原音の輪郭を残しながら会場に合わせて調整できます。

向いている人: 歪みよりEQの精度、ライブ用DI、無音チューニングを重視する人。

注意点: 12V駆動のため、手持ちのパワーサプライが対応するか確認が必要です。

参考 MinnowTrickfish公式

2. Trickfish Amplification External Pre Amp|シンプルな3バンドEQ

External Pre Ampは、Trickfishの内蔵プリアンプをペダル化した3バンドEQです。筐体内部の設定で各帯域の周波数を選べますが、XLR出力はないためDI用途には別の機材が必要です。

向いている人: ベース本来の音を残し、3バンドEQでシンプルに補正したい人。

注意点: PA直に使う場合は別途DIが必要です。

参考 External Pre Amp取扱説明書Trickfish公式

3. API Select TranZformer LLX|スタジオ機器系のEQとトランス出力

TranZformer LLXは、APIのプリアンプとEQ回路をベース向けにまとめたペダルです。可変ゲイン、3バンドEQ、クリーン/オーバードライブのモード、トランス出力を備えます。XLR DIではなく標準フォン出力です。

向いている人: スタジオ機器系の太さと、EQから軽いドライブまでを1台で作りたい人。

注意点: XLR出力はないため、PA直では別途DIを用意します。

参考 TranZformer LLXAPI公式

4. Source Audio ZIO Analog Bass Preamp + DI|低域整理と軽い歪みを両立

ZIOは、低ノイズのアナログ回路、XLR出力、ヘッドホン出力を備えます。FOCUSは不要な超低域を整理し、GRITはトランスを強く通したような軽い歪みを加えます。

向いている人: PA直、低域整理、軽い色付け、ヘッドホン練習を小型の1台にまとめたい人。

注意点: 強いドライブを主目的にするなら歪み専用機も比較してください。

参考 ZIO Analog Bass Preamp + DISource Audio公式

5. Sadowsky SBP-2 Bass Preamp V2|パッシブベースへSadowsky系EQを追加

SBP-2 Bass Preamp V2は、Sadowskyベースの内蔵回路を外付けにしたプリアンプです。Volume、Bass、Trebleの3つだけで、BassとTrebleはブースト専用です。XLR出力はありません。

向いている人: パッシブベースへSadowsky系の低域と高域を手早く加えたい人。

注意点: BassとTrebleはカットできず、PA直には別途DIが必要です。

参考 SBP-2 Bass PreampSadowsky公式

モダン・色付け系のベースプリアンプ4選

6. Fumi Sound Dual Driver|反応の速い2モードドライブ

参考 Dual Driverの新品販売ページFumi Sound公式ストア

Dual Driverは、SATURATIONとDRIVEの2モードを切り替えるベース用ドライブです。前者は荒さやヴィンテージ感、後者は低域の芯を残した現代的な歪みを狙えます。DIより歪みを主目的に選ぶ機種です。

向いている人: ヴィンテージ寄りと現代的な歪みを曲ごとに使い分けたい人。

注意点: DI出力はなく、クリーン専用プリアンプを探す人には向きません。

参考 Dual DriverFumi Sound公式

7. Darkglass Microtubes B7K Ultra V2 With Aux IN|明瞭な歪みとIRを細かく調整

Microtubes B7K Ultra V2 With Aux INは、原音ブレンド付きドライブ、4バンドEQ、6種類から選べるミッド周波数、XLR出力を備えます。IR付きヘッドホン出力とAux入力もあり、現代的な歪みから練習まで対応します。

向いている人: 歪み、IR、ヘッドホン練習、PA直を1台にまとめたい人。

注意点: クリーンDIだけが目的なら機能と操作が多めです。

参考 Microtubes B7K Ultra with Aux InDarkglass公式

8. BOSS BB-1X Bass Driver|小型で低音を残したドライブ

BOSS Bass Driver BB-1X

BOSS Bass Driver BB-1X

23,000円(08/24 15:14時点)
Amazonの情報を掲載しています

BB-1Xは、MDP処理により、演奏する音域や強弱に応じて低音の輪郭を残しながら歪ませます。別系統のバランスLINE OUTはXLRではなくTRS標準フォンです。

向いている人: 小型ペダルで低域の芯を残したドライブとバランス出力が欲しい人。

注意点: 接続先がバランスTRS入力に対応するか、ライブ前に確認してください。

参考 BB-1X Bass DriverBOSS公式

9. NUX NBP-5 MLD Bass Preamp + DI|IR・USB録音・ヘッドホンを1台に集約

NBP-5は、可変ミッド付き3バンドEQ、原音ブレンド付きドライブ、ノイズリダクション、IRローダーを備えます。XLR、ヘッドホン、Aux、USBオーディオまで使えます。

向いている人: ライブ、ヘッドホン練習、USB録音を1台で済ませたい人。

注意点: 機能が多いため、ライブ前にプリセットと出力経路を決めておく必要があります。

参考 MLD Bass Preamp + DINUX公式

ヴィンテージ・原音寄りのベースプリアンプ6選

10. Markbass Mark Vintage Pre|真空管と豊富な録音端子

Mark Vintage Preは、12AX7真空管、4バンドEQ、2種類の歪み、ブースト、XLR出力を備えます。ヘッドホン、Aux、FXループに加え、RCAとTOSLINKのデジタル出力まであります。

向いている人: 真空管の質感と、ライブ・録音向けの多彩な出力を両立したい人。

注意点: 小型ペダルより筐体が大きいため、ボードの空きと電源を先に確認してください。

参考 Mark Vintage PreMarkbass公式

11. E.W.S. Tri-logic Bass Preamp 3|原音を保つ可変EQ

Tri-logic Bass Preamp 3は、色付けを抑えた特性、周波数を選べるBassとTreble、250Hz〜3kHzを動かせるMidを備えます。内部で18Vを生成しますが、XLR出力はありません。

向いている人: 原音の性格を残しながら、会場ごとに中域を細かく整えたい人。

注意点: PA直には別途DIが必要で、モード切替時の音量差も事前調整が必要です。

参考 Tri-logic Bass Preamp 3E.W.S.公式

12. EarthQuaker Devices Tone Job|楽器を選ばないEQブースター

Tone Jobは、Bass、Middle、Trebleを各20dBまで調整でき、Levelで最大5倍まで増幅できるEQ/ブースターです。ベース専用品やDIではありませんが、アンプが変わる環境で音の補正役として使えます。

向いている人: ベース以外にも使えるシンプルな3バンドEQ/ブースターが欲しい人。

注意点: ベース専用プリアンプでもDIでもないため、PA直には別途DIが必要です。

参考 Tone Job EQ & BoostEarthQuaker Devices公式

13. Origin Effects BASSRIG ’64 Black Panel|Fender系アンプをアナログ再現

BASSRIG ’64 Black Panelは、Fender Showman/Bassman系のアンプ経路と2×15キャビネットをアナログ回路で再現します。XLR出力のキャビネットシミュレーターとAMP OUT EQを備えます。

向いている人: Fender系のクリーンから軽い歪みまでをPA直で再現したい人。

注意点: 中立なDIよりアンプの個性が強く、別系統の歪みを中心にする人は相性確認が必要です。

参考 BASSRIG ’64 Black PanelOrigin Effects公式

14. Origin Effects BASSRIG Super Vintage|SVTと8×10の質感を再現

BASSRIG Super Vintageは、Ampeg SVTと8×10キャビネットの方向をアナログ回路で再現します。深い低音、可変ミッド、アンプらしい歪み、キャビネット再現付きXLRを備えます。

向いている人: SVT系の低域と歪みを、アンプを持ち込まずPAへ送りたい人。

注意点: Ampeg系の色付けが前提なので、原音重視のDIを探す人には向きません。

参考 BASSRIG Super VintageOrigin Effects公式

15. Shin’s Music BMP-1 Bass Master Preamp Gold Scratch|クリーンと歪みを切り替える

参考 BMP-1 Bass Master Preamp Gold Scratchの新品販売ページイシバシ楽器

BMP-1 Bass Master Preamp Gold Scratchは、真空管アンプのプリアンプ回路をディスクリート回路で表現し、クリーンから自然なドライブへ切り替えられるモデルです。出力は標準フォンで、XLR DIはありません。

向いている人: クリーンと歪みの音像を大きく変えず、足元でアンプライクな土台を作りたい人。

注意点: Gold Scratchは個体販売のため、売り切れ時は同じBMP-1でも追加スイッチの有無を確認してください。

ヴィンテージ・色付け系のベースプリアンプ4選

16. Aguilar Tone Hammer Preamp V2|温かい音と可変ミッドを両立

参考 Tone Hammer Preamp V2の新品販売ページAguilar公式ストア

Tone Hammer Preamp V2は、3バンドEQ、180Hz〜1kHzの可変ミッド、専用フットスイッチ付きドライブ、XLR出力を備えます。現行版はAuxとヘッドホンも搭載し、18Vで動作します。

向いている人: 温かいクリーン、可変ミッド、ドライブ、PA直を1台にまとめたい人。

注意点: 旧版も同名で流通するため、Auxとヘッドホンを備える現行V2か確認してください。

17. Tech 21 SansAmp Bass Driver DI V2|迷ったら比較したい定番

Bass Driver DI V2は、BLENDで原音とSansAmp回路を混ぜ、DRIVEとPRESENCEでアンプらしい歪みと倍音を作るアナログのプリアンプ/DIです。3バンドEQ、XLR、並列出力を備えます。

向いている人: PA直とアンプ系の色付けを、定番の操作系で始めたい人。

注意点: BLENDとDRIVEを上げるほど色付けが強くなるため、原音重視なら低めから調整します。

参考 Bass Driver DITech 21公式

18. Tech 21 Geddy Lee Signature SansAmp DI-2112|低域と歪みを2経路で出力

参考 Geddy Lee Signature SansAmp DI-2112の新品販売ページワタナベ楽器

DI-2112は、太い低域を担うDeep側と、Geddy Leeの歪んだ上中域を狙うDrive側を独立させた2チャンネル設計です。2系統のXLRを別々にPAや録音機へ送れます。

向いている人: クリーンな低域と歪んだ中高域を分け、PAや録音で別々に処理したい人。

注意点: 2系統出力を生かすには、PAやインターフェース側にも2入力が必要です。

参考 Geddy Lee DI-2112Tech 21公式

19. Ampeg SCR-DI|Ampeg EQと歪みを扱いやすくまとめる

SCR-DIは、Ampegの3バンドEQとUltra-Hi/Ultra-Lo、独立して使えるScrambler Bass Overdrive、XLR出力を備えます。ヘッドホンとAux入力もあり、ライブ用DIと自宅練習を兼用できます。

向いている人: Ampeg系のEQと歪みを、ライブ用DIと自宅練習で共用したい人。

注意点: キャビネットIRはないため、録音でスピーカーの質感まで欲しい場合は別途用意します。

参考 SCR-DIAmpeg公式

ベースプリアンプが必要な人・いらない人

必要になりやすい人

  • スタジオやライブハウスごとにアンプが変わり、毎回EQを作り直している
  • 自分で作った音をXLRやバランス出力からPAへ送りたい
  • パッシブベースの音量と帯域を足元で整えたい
  • アンプを使わず、オーディオインターフェースへ録音したい

買わなくてもよい人

  • 手持ちのアンプとベース本体のEQだけで困っていない
  • 会場のDIへ原音を送り、PA側の調整を任せる運用で問題がない
  • マルチエフェクターにプリアンプ、DI、IR、ヘッドホン機能がそろっている
  • 音の悩みが古い弦、弦高、ピックアップ高さ、アンプの置き場所にある

プリアンプは必須機材ではありません。アンプ直の音に不満がなければ、追加しないほうが接続と電源を簡単にできます。

ベースプリアンプをつなぐ位置

音を整える目的なら、まず歪みの後、空間系の前から試します。

ベース → チューナー → コンプレッサー → 歪み → プリアンプ/DI → コーラス・ディレイ → アンプ

DI出力からPAへ送る音にすべてのエフェクターを含めたいなら、プリアンプ/DIをボードの最後に置きます。キャビネットシミュレーターを使う場合は、実物のベースアンプへ送る出力には適用しない設定から始めてください。

よくある質問

ベース用プリアンプとDIの違いは何ですか?
プリアンプは主に音量や音域、歪みを調整します。DIはベースの信号をミキサーへ送りやすいバランス信号へ変えます。1台で両方を行う製品もあります。
ベース用プリアンプは必ず必要ですか?
必須ではありません。アンプとベース本体の音で困っていない場合や、マルチエフェクターに同じ機能がある場合は追加しなくても問題ありません。
パッシブベースとアクティブベースの両方で使えますか?
多くの機種で使えます。入力パッドや入力ゲインを備える機種では低めから調整します。該当操作がない場合は、ベース側の出力を下げてクリップしない位置を確認してください。
アンプのINPUTとRETURNのどちらにつなぎますか?
手持ちのアンプの音も使うならINPUT、プリアンプペダル側の音を基準にするならRETURNが候補です。RETURN接続に対応するかはアンプの説明書を確認してください。
ギター用プリアンプをベースに使えますか?
使用できますが、低音域が削られる設計もあります。ベースでの周波数特性や原音ブレンドの有無を確認してください。

まとめ

  • 原音重視でライブ用DIまで欲しいならTrickfish MinnowかSource Audio ZIO
  • 現代的な歪みならDarkglass Microtubes B7K Ultra V2 With Aux INかBOSS BB-1X
  • ヴィンテージアンプの再現ならOrigin Effects BASSRIGシリーズ
  • 定番の色付けとXLRならTech 21 SansAmp Bass Driver DI V2
  • 練習、PA直、USB録音を1台で始めるならNUX NBP-5

迷ったら、まず歪みを使うか、PAへ直接送るか、ヘッドホン練習をするかの3点を決めてください。不要な機能を減らすほど、設定の再現と持ち運びは簡単になります。