ギター側のボリュームだけに頼らず、抜く位置よりアンプ側で確実に音を止めてから交換してください。プラグをギターから抜いた後は、ギターのボリュームではその先へ入るノイズを抑えられません。
ミュート機能付きのチューナーを使う場合も、接続した出力が実際に無音になるか、説明書とリハーサルで確認します。機種や出力端子によっては、チューナーをONにしても音が通ります。
演奏を止める→ミュートする→余韻が消えるのを待つ→ギター側のシールドを交換する→接続とチューニングを確認する→ミュートを解除する、という順番を決めておくと迷いにくくなります。チューナーより後ろの配線を抜く作業は、この方法の対象外です。接続時の電源OFFが指定されている機器は、その指示に従います。会場スタッフとも交換方法を事前に確認してください。
2n3565 コメント
はい。入力側で音を止めても、その後ろにあるディレイの反復音は残る場合があります。ミュートした状態で余韻が終わるのを待ち、ギター側を交換します。解除前には新しいギターの音量位置も確認してください。
2n3565_tokyo
ミュートしてもディレイの音が残る場合は、消えるまで待ってから抜けばよいですか。