エレキギターを始めて半年です。チューナーで何も押さえない状態の弦を合わせても、CやFのコードを弾くと少し高く聞こえます。コードをきれいに鳴らそうとして、左手でネックを強く握っているかもしれません。力を緩めると落ち着く気もしますが、弱すぎると弦がビリビリ鳴ります。楽器の調整が必要なのか、押さえ方から直した方がよいのか分かりません。自宅で最初に確認する方法を教えてください。
まず調整ネジを触らず、弦がきれいに鳴る最小限の力で押さえる練習から確認してください。強く押し込んだり、弦を横へずらしたりすると、音程が上がることがあります。
開放弦を合わせたら、コードの音を一本ずつ弾きます。同じフレットで、軽く押さえた時と強く握った時の音程をチューナーで比べてください。指はフレットのすぐ手前に置き、弦を横へ引っ張らないようにします。ビリつかずに鳴る力を探すのが目安です。
軽く押さえても同じ位置で高くなるなら、弦高やナットなど楽器側の調整も確認する段階です。どの弦の何フレットで起きるかをメモして楽器店へ相談してください。原因を決めずにナットを削ったり、ネックの調整ネジを回したりする必要はありません。
2n3565 コメント
はい。小さなクリーン音にすると、弦のビリつきと音程の変化を確認しやすくなります。一度に全部の弦を直そうとせず、気になる弦から一本ずつ、指の位置と押さえる力を比べてください。
真空管初心者 コメント
曲に合わせて弾くと、コードを替える瞬間に力が入りそうです。止まって押さえる練習の後は、どんな順番で曲へ戻すとよいですか。
2n3565 コメント
まず二つのコードだけを、余裕のある遅いテンポで交互に弾いてください。押さえ直すたびに必要以上に握っていないか確認し、きれいに鳴らせる範囲で少しずつ元のテンポへ近づけると確認しやすいです。
2n3565_tokyo
コード全体ではなく、一本ずつ確認すればよいのですね。最初は歪みを切って、小さな音で練習した方が違いを聞き取りやすいでしょうか。