ライブの転換で、ギターからエフェクターボードへ入るシールドと、ボードからアンプへ出るシールドを迷ってしまいます。自宅では配置を決めてつないでいますが、会場でボードの向きが変わると確認に時間がかかります。色分けだけでなく、準備しておくとよい目印や確認順があれば教えてください。
ボードの入口と出口へ接続先を書き、対応するシールドの両端にも同じ目印を付ける方法をおすすめします。色だけでなく「ギター側」「アンプ側」と文字でも区別すると、ボードの向きが変わった時にも確認できます。端子や通気口を塞がず、プラグの金属部分には貼らない位置を選んでください。
自宅で音が出る状態を写真に残し、会場ではギターからボードの入口、ボードの出口からアンプへと順にたどります。抜き差しはアンプの音量を下げて行い、接続後に小さい音で確認します。これは楽器用シールドの整理方法です。アンプのスピーカー出力や電源コードを同じものとして扱わないでください。
通路にシールドを渡さず、足元や端子へ無理な力がかからない配置も確認します。転換を想定して一度片付け、目印と写真だけでつなぎ直す練習をしておくと、足りない表示を見つけやすいです。
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はい。その時に、写真で見えない入口や出口があれば別の角度でも撮っておくと確認しやすくなります。会場では写真と機材の向きを合わせ、接続先の文字を一つずつ確認してください。
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ボードだけでなく、シールドの両端にも接続先を書いておくのですね。自宅で片付けた状態からつなぎ直し、写真で確認できるか試してみます。