単音だけではなく、低音弦、ビブラート、速いピッキング、2音とコードの順で確認します。
NORMAL、1 OCT. DOWN、2 OCT. DOWN、UPR. OCTAVEを一つずつ上げ、どのレイヤーで誤検出や不自然な減衰が出るか分けてください。
最後に4つを混ぜ、原音との音量比を確認します。追従性能とレイヤーごとの音量調整は別の評価項目として記録すると、故障と設定の問題を分けやすくなります。
2n3565 コメント
アナログ生成音は音域によって減衰や追従が変わるため、それだけでは故障と決められません。同じ音を各レイヤー単独で録音し、特定の音だけ不規則に途切れる、ノブへ触れると変わる場合は点検対象にします。
2オクターブ下だけ低音弦で早く消える場合は故障ですか?