どちらも中域を持ち上げるオーバードライブですが、SD-1は非対称クリッピングのため少し荒々しく、TS9はより滑らかでまとまりのある歪みになります。ブルースやフュージョンならTS9、少しロック寄りのエッジ感が欲しいならSD-1がおすすめです。
匿名 編集コメント
2n3565 コメント
はい、小音量でも考え方は同じで大丈夫です。ただし家だとアンプがあまり動かないので、Levelを上げすぎるよりToneとDriveの位置を少しずつ動かす方が分かりやすいです。TS系は「歪ませるペダル」というより、中域を整えて弾きやすくする道具として見ると失敗しにくいです。
手順1
アンプを軽く作る
まずアンプ側をクリーン寄り、または少しだけ毛羽立つ音量にします。
手順2
ペダルは低ゲイン
Driveは低め、Levelは少し上げて、音量差より中域の押し出しを確認します。
手順3
バンド音量で調整
家で良い音より、ドラムやベースの中で前に出るかを最後に見ます。
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maple_neck コメント
Fender系とMarshall系で、SD-1とTS9の向き不向きは決まりますか?
2n3565 コメント
アンプ名だけでは決まりません。まずDriveを低くし、バイパス時と音量をそろえて、同じアンプ設定で中域と高域の出方を比べてください。アンプ、スピーカー、ギター、バンド編成まで含めて、必要な帯域が残る方を選びます。


ありがとうございます。回答を読むと、単体の歪みとしてより「アンプや次の歪みを押す使い方」を先に試すのが良さそうですね。家で小音量でも同じ考え方で大丈夫ですか?