TS10もTube Screamer系ですが、TS808やTS9とは筐体や部品配置、細かな回路が異なります。音は少しレンジが広く、現代的に感じる個体もあります。ジョン・メイヤーの使用で人気が上がりましたが、価格だけで判断せず、実際に自分のアンプとギターで合うか確認するのがおすすめです。
匿名 編集コメント
2n3565 コメント
はい、小音量でも考え方は同じで大丈夫です。ただし家だとアンプがあまり動かないので、Levelを上げすぎるよりToneとDriveの位置を少しずつ動かす方が分かりやすいです。TS系は「歪ませるペダル」というより、中域を整えて弾きやすくする道具として見ると失敗しにくいです。
手順1
アンプを軽く作る
まずアンプ側をクリーン寄り、または少しだけ毛羽立つ音量にします。
手順2
ペダルは低ゲイン
Driveは低め、Levelは少し上げて、音量差より中域の押し出しを確認します。
手順3
バンド音量で調整
家で良い音より、ドラムやベースの中で前に出るかを最後に見ます。
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telecaster_room コメント
古いTS10は、音の違いよりスイッチやジャックの状態を優先して選ぶべきですか?
2n3565 コメント
中古では状態を優先してください。スイッチ、ジャック、ポット、DC端子を実際に操作し、音切れやガリ、修理歴を確認します。年代や型番だけで決めず、同じ音量で比較でき、返品条件が明確な個体を選ぶ方が安全です。


ありがとうございます。回答を読むと、単体の歪みとしてより「アンプや次の歪みを押す使い方」を先に試すのが良さそうですね。家で小音量でも同じ考え方で大丈夫ですか?