同じとは考えない方が安全です。Tone Benderには世代や派生回路があり、トランジスタ数、操作子、配線、バイアスの取り方でゲイン、音の太さ、ギターVolumeへの反応が変わります。中古では正確なモデル表記、基板写真、トランジスタ、改造・修理歴を一組で確認してください。
試奏ではVolumeをそろえ、サステイン、コードの分離、ギターVolumeを戻した時の変化を同じフレーズで比較します。現行のBender系は方向を知る基準になりますが、古い個体の仕様や経年差まで同じになるわけではありません。
2n3565 コメント
演奏用でも、少なくとも電源仕様、修理歴、つまみとジャックの安定性は確認してください。内部仕様を価格へ織り込めない個体は、希少性に対して高く評価せず、試奏した音と販売店の保証範囲で判断します。

音はかなり好みでした。でも内部写真がない個体を演奏用に選んでも大丈夫ですか?