セミアコ+歪みでライブをすると、音を止めた時に低い「ボー」というハウリングが出ます。
アンプから離れる以外に、現場ですぐできる対策はありますか? ノイズゲートで止まるのかも気になっています。
まずアンプの正面から外れ、ギターの向きと距離を変えて、共鳴しにくい位置を探します。次にアンプのGainと低域を少し下げ、必要な音量はPAと相談してください。特定の低い帯域だけ膨らむなら、EQで狭く抑える方法も有効です。
ノイズゲートは弾いていない時を静かにできますが、ギター本体の共鳴が始まると根本解決にならないことがあります。必要ならFホール用のフィードバック対策プラグも候補です。まず立ち位置、向き、Gain、低域の順で試すと音色の変化を少なくできます。
2n3565 コメント
効果があります。少し向きを変えるだけで共鳴の始まる音量が変わることがあります。良い位置が見つかったら床へ印を付け、アンプのGainとBassも記録しておくと本番で再現しやすいです。
🎸Shin コメント
Fホールを塞ぐと、生鳴りや抜けも変わりますか? 便利そうですが音の変化が気になります🎸
2n3565 コメント
多少変わることがあります。フィードバック耐性は上がりやすい一方、空気感や響きが控えめに感じる場合があります。片側だけ、両側、なしをリハーサル音量で比べ、必要な対策だけ使うのがおすすめです。
アンプに正面を向けないだけでも変わるんですね。次のリハで向きを試して、良い立ち位置に印を付けてみます!