最初はセンターキャップとコーンの境目付近、グリルから数cmの位置が調整しやすいです。中央へ寄せるほど高域とアタックが強く、外側へ動かすほど丸くなります。音が硬ければ外へ、こもれば中央へ少しずつ動かしてください。
角度を付けても高域を穏やかにできます。毎回同じ音にしたいなら、良かった位置をグリル上の目印や写真で記録します。マイクを動かす時はアンプ音量とハウリングに注意し、PA担当者と確認しながら行ってください。
2n3565 コメント
会場でアンプ直音がすでに好みなら、まずマイク位置でPA音を合わせる方がアンプ前の聴こえ方を崩しません。マイク位置だけで収まらない場合に、PA側EQやアンプEQを小さく調整すると原因が分かりやすいです。
GuitarBeginner コメント
すみません、距離についてもう一点。マイクをグリルへ近づけると、低音が増える場合もあるのでしょうか?
2n3565 コメント
単一指向性のダイナミックマイクでは、近づけると近接効果で低域が増えることがあります。低音が膨らむ場合は少し離す方法もありますが、ほかの楽器のかぶりも増えます。まず数cm単位で動かし、PAで確認するのが現実的です。
境目スタート→硬ければ外側、ですね。先にアンプEQをいじるより、マイクを動かす方がいいですか?