全部交換する必要はないと思います。実際にはノイズも増えますし、測定値もばらつきます。ヴィンテージ機材らしい質感を狙うなら要所だけ使う方が現実的です。私も製作する時は回路全体のバランスを見ながら使い分けています。
匿名 編集コメント
2n3565 コメント
はい、一気に替えると何が効いたのか分からなくなります。ポットやジャックは操作感と信頼性、コンデンサはトーンを絞った時の質感、抵抗やハンダは回路全体のコンディション込みで見た方が安全です。まず不具合や不満がある場所から触るのがおすすめです。
ストラトの改造全体で見るなら、こちらの考え方も近いです。
compact_board コメント
古いアンプでは、ノイズがある抵抗だけ交換して正常な部品は残す方がよいですか?
2n3565 コメント
基本は不具合、規定値からの大きなずれ、熱損傷が確認された部品だけを交換します。交換前の値と位置を記録し、正常な部品まで一括交換しません。真空管アンプ内部は高電圧が残るため、診断と交換は技術者へ依頼してください。
パーツ交換は全部一気にやるより、効果が分かりやすいところから試す方が良さそうですね。