Big Muffは低域とサスティンが非常に気持ち良い一方で、中域が引っ込みやすい個体も多く、バンドでは埋もれることがあります。対策としては、後段に中域の出るODやEQを置く、アンプ側でミドルを上げる、低域を出しすぎないなどが有効です。単体の気持ち良さとバンドでの抜けは別で考えた方が良いです。
匿名 編集コメント
2n3565 コメント
その順番が分かりやすいです。特にFuzz Face系はバッファの後ろに置くと反応が変わることがあります。まずギター直後、Volume 10と7くらいを比べて、クリーンアップするか確認してください。Big Muff系はFuzz FaceほどVolume追従しないので、別物として考えると整理しやすいです。
ハンダ好き コメント
横から失礼します。ファズを使う時、ギターのVolumeはどのくらいまで下げて試すのが良いですか?
2n3565 コメント
まず10、8、6くらいで比べると分かりやすいです。Fuzz Face系は8前後で少し荒さが整い、6くらいでクランチ寄りになる個体もあります。Big Muff系はVolume追従より、Toneとアンプ側EQで抜けを作る方が効きやすいです。
pedalholic コメント
Big Muffの後ろにEQを置く方法と、前にTS系を置く方法では、どちらから試すと違いが分かりやすいですか?

ファズは置き場所やギターのVolumeでかなり変わるんですね。最初に試すなら、ボードの先頭でギター側Volumeも触るのが良さそうですか?