基本的には短い方が容量が少なく、高域の減衰も抑えられます。ただし数センチの違いで大きく音が変わるわけではありません。それよりもケーブルの品質、プラグの信頼性、半田付けの精度の方が重要です。無理に短くしすぎて取り回しが悪くなる方が問題です。
匿名 編集コメント
2n3565 コメント
まさにそこです。ケーブルは劇的なエフェクトではありませんが、長さ、容量、硬さ、プラグの信頼性で使い心地が変わります。ライブ用なら断線しにくさと巻きやすさ、ボード内なら短さとプラグ形状を優先すると選びやすいです。
ボード内の配線ならパッチケーブル側も見ておくと選びやすいです。
pedalholic コメント
横から失礼します。短いパッチケーブルでも、L字プラグの向きが合わず無理に曲げるくらいなら、少し長めを選んだ方が良いですか?
2n3565 コメント
はい。数cm短くすることより、プラグやケーブルの根元へ無理な力をかけない方が重要です。ペダルを踏んだ時にジャックが引っ張られない長さを選び、余った分は小さく逃がしてください。音質差より接触不良や断線を防ぐ効果の方が大きいです。

ケーブルは音質だけでなく、取り回しや接点の安心感も込みで選ぶ方が良さそうですね。