持ち運びのためのソフトケースを追加で買わなければいけないでおなじみの、Firebirdでノンリバースなギターです。
日本限定仕様!みたいな感じで売られてましたが、特に何の変哲もないGibsonのレギュラーラインなギターです。塗装も分厚いです。
このミニハムの音が非常に面白くて、レスポールデラックスなどに搭載されているポールピースがあるミニハムよりも歯切れがあります。そもそも構造が異なるので当たり前といえば当たり前なのですが。
2015年の製造らしく、このくらいの木目のマホガニーもなかなか取れなくなってきているので今後値段も上がるかもしれません。というか私は少し上がったタイミングで買ってしまったのでちょっと後悔しています。

基本的にはオリジナルのままですが、ビニール被膜の配線材としょぼいセラミックコンデンサだけ許せなくてそれだけ変えてます。
ケース選びと同時期のGibson実機
Firebirdのように一般的なストラト用ケースへ収まりにくいギターは、ケースの内寸と対応形状の確認方法が役立ちます。同時期のJapan Limited仕様は、2016年製ES-335の実機記録でも確認できます。

