DS-1は単体で弾くと少し硬く感じることもありますが、バンドの中では非常に抜けが良いディストーションです。低域が膨らみすぎず、ザクッとした輪郭が出るので、ロック系のバッキングに向いています。アンプやギターとの相性で評価が大きく変わるペダルですが、定番として残っている理由は十分あると思います。
匿名 編集コメント
2n3565 コメント
その考え方がかなり大事です。ディストーションやRAT系はGainを上げるほど気持ち良い反面、低域と高域が暴れて埋もれることがあります。最初は歪みを控えめにして、Tone/Filterで耳に痛くない範囲の高域を残すと扱いやすいです。
GuitarBeginner コメント
横からですが、家で弾くと良いのにバンドだと埋もれる時は、Gainを下げる方が良いですか?
2n3565 コメント
まずGainを少し下げるのは有効です。歪みが深すぎると音の輪郭が丸まり、バンド内で前に出にくくなります。次にTone/Filterで耳に痛くない高域を少し残し、低域を出しすぎないようにすると改善しやすいです。

ありがとうございます。歪み量を上げるより、まずToneやFilterでバンド内の位置を決める感じですね。