個人的にはハンダの違いによるサウンドへの影響はかなり小さいと思います。
鉛フリーはんだは芯がないようなサウンドになる傾向にありますが、一般的な錫と鉛の比率を持つハンダであれば基本的にはどれも同じだと思います。
はんだの種類よりも、使いやすさや融点のほうが大切で、太いハンダだと溶けにくく撚り線にハンダが浸透しにくい感じがします。要するに部品を温めすぎてしまって劣化してしまうのが問題ですね。基本的には細いハンダを使うべきだと思います。
ハンダも盛りすぎると良くないですが、少なすぎても接点と強度が保てないのでいいバランスではんだ付けできるよう練習するのがハンダ選びよりも大切だと思います。
ケスター44の細いものを選んでおけばとりあえず間違いはないでしょう。
https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/2522/
匿名 編集コメント
2n3565 コメント
はい、一気に替えると何が効いたのか分からなくなります。ポットやジャックは操作感と信頼性、コンデンサはトーンを絞った時の質感、抵抗やハンダは回路全体のコンディション込みで見た方が安全です。まず不具合や不満がある場所から触るのがおすすめです。
ストラトの改造全体で見るなら、こちらの考え方も近いです。
パーツ交換は全部一気にやるより、効果が分かりやすいところから試す方が良さそうですね。