多少違いますが、エレキギターにおけるサウンドへの影響は全体の10%くらいな気もしています。
そのうちネック材が9%、ボディが1%くらいです。
良い木材が使われているギターはいい音がするのは、良い木材を使っているだけあって細かなセッティングや良い部品が使用されているからということがあると思います。
マホガニーが温かみのある音がするイメージもありますが、木材としてはメイプルよりも硬度がある木なので本来であればメイプルよりもパキッとした音になるはずですが、伝統的にマホガニーはGibson系のギターに使われていて、メイプルはFender系に使われているのでギターの構造やピックアップなどの音のイメージが木材に伝わってしまってるのかもしれません。
木材の種類よりも、重さの方が気にしたほうが良いかもしれません。私は軽いギターの方が良く鳴るので好きです。
ストラトであれば3.2キロくらい。テレキャスは3.1キロくらい、レスポールは3.9キロくらいのものが好みです。
匿名 編集コメント
2n3565 コメント
その見方が一番実用的です。生鳴りや木材の傾向は無視できませんが、ピックアップ高、弦、ポット値、アンプ設定でも印象はかなり変わります。比較するときは同じアンプ、同じ音量、同じフレーズで見ると判断しやすいです。
neck_pickup コメント
同じモデルでも重量がかなり違う個体がありました。軽い方がよく鳴ると考えて選んでよいですか?
2n3565 コメント
重量だけで音の良し悪しは決められません。重量は立って弾いた時の負担やボディバランスの判断材料にし、音は同じアンプ・音量・フレーズで比較してください。軽さと好みの音が両立する個体なら、その結果を優先します。
楽器本体の違いはありますが、最終的にはアンプに入った音で判断するのが大事そうですね。