基本は「軽い歪み→強い歪み」か「キャラクターを作るペダル→音量を上げるペダル」で考えると分かりやすいです。TS系を後段に置くと中域が整理されてソロ向きになり、前段に置くと後ろの歪みを押すブースターになります。正解は一つではないので、音量差とノイズを見ながら決めるのが良いです。
匿名 編集コメント
2n3565 コメント
はい、小音量でも考え方は同じで大丈夫です。ただし家だとアンプがあまり動かないので、Levelを上げすぎるよりToneとDriveの位置を少しずつ動かす方が分かりやすいです。TS系は「歪ませるペダル」というより、中域を整えて弾きやすくする道具として見ると失敗しにくいです。
手順1
アンプを軽く作る
まずアンプ側をクリーン寄り、または少しだけ毛羽立つ音量にします。
手順2
ペダルは低ゲイン
Driveは低め、Levelは少し上げて、音量差より中域の押し出しを確認します。
手順3
バンド音量で調整
家で良い音より、ドラムやベースの中で前に出るかを最後に見ます。
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匿名 コメント
横からすみません。TS系をブースターで使う場合、Driveを0にしてLevelを上げるだけでも十分ですか?
2n3565 コメント
十分使えます。Drive 0付近でも完全なクリーンではなく少し色が付くので、Levelでアンプを押すだけでも中域が前に出ます。歪みを足したい時だけDriveを9時くらいまで上げると、バッキングとソロの差を作りやすいです。
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ありがとうございます。回答を読むと、単体の歪みとしてより「アンプや次の歪みを押す使い方」を先に試すのが良さそうですね。家で小音量でも同じ考え方で大丈夫ですか?