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おすすめのハンダはなんですか?

ゲスト · 2025年7月25日

ケスター44やアルミット、銀入りハンダやヴィンテージハンダなど色々ありますが、どれを選ぶべきか悩んでます。なにかおすすめはありますか?

回答 1件

2n3565の回答

2025年7月25日

個人的にはハンダの違いによるサウンドへの影響はかなり小さいと思います。
鉛フリーはんだは芯がないようなサウンドになる傾向にありますが、一般的な錫と鉛の比率を持つハンダであれば基本的にはどれも同じだと思います。

はんだの種類よりも、使いやすさや融点のほうが大切で、太いハンダだと溶けにくく撚り線にハンダが浸透しにくい感じがします。要するに部品を温めすぎてしまって劣化してしまうのが問題ですね。基本的には細いハンダを使うべきだと思います。
ハンダも盛りすぎると良くないですが、少なすぎても接点と強度が保てないのでいいバランスではんだ付けできるよう練習するのがハンダ選びよりも大切だと思います。

ケスター44の細いものを選んでおけばとりあえず間違いはないでしょう。
https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/2522/

質問者 · 2025年7月25日

パーツ交換は全部一気にやるより、効果が分かりやすいところから試す方が良さそうですね。

2n3565 · 2025年7月26日

質問者への返信

はい、一気に替えると何が効いたのか分からなくなります。ポットやジャックは操作感と信頼性、コンデンサはトーンを絞った時の質感、抵抗やハンダは回路全体のコンディション込みで見た方が安全です。まず不具合や不満がある場所から触るのがおすすめです。

ストラトの改造全体で見るなら、こちらの考え方も近いです。

used_guitar · 2025年9月20日

横から失礼します。0.6mmと0.8mmなら、ペダルの基板にはどちらが扱いやすいですか?

used_guitar · 2025年9月20日

used_guitarへの返信

補足です。一般的なリード部品と細い撚り線に使い、コテは温度調整式です。

2n3565 · 2025年9月20日

used_guitarへの返信

その用途なら、まず0.6mmが量を調整しやすいです。接点へ必要量を短時間で流し、ランドや被覆を加熱し続けないようにします。温度は使用するはんだの説明に合わせ、煙を吸わない換気と作業後の手洗いも徹底してください。

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