JHS Pedals Unicorn V2|伝説のUni-Vibeを小型化&パワーアップのハイエンドエフェクター

JHS Pedals Unicorn V2

久々に新品で2万円以上するエフェクターを購入しました、、、。過去最高のモジュレーションペダルだと思ってます。

今をときめく「JHS Pedals」さんがリリースしている、「Unicorn V2」です。

JHSさんは、TS-9やBOSS系の既存エフェクターへの改造・モディファイが有名ですがここ数年でJHSオリジナルのエフェクターも一気にリリースしてくれてどれも非常に好評です。

JHS Unicorn V2は、日本が誇る伝説のモジュレーションエフェクター「Uni-Vibe」(ユニヴァイブ)のサウンドを再現しくれています。

JHS Pedals Unicorn V2 コントロールは下記の4つです。

・Volume(ボリューム):エフェクト音量の調整 ・Speed(スピード):モジュレーションの揺れるスピードの調整 ・RATIO(レイト):4分、付点8分、8分、3連符の4モードからリズムを選択可能 ・Depth(デプス):モジュレーションの深さ=効きの調整 フットスイッチは左側が通常のバイパスとエフェクト音の切り替え、右側のスイッチはタップスイッチになっており、タップスピードによってモジュレーションの揺れのスピードを変化させることが可能です。

コントロールノブ真ん中のスイッチはユニヴァイブサウンドとヴィブラートサウンドを切替可能なDry/Wetトグルスイッチです。

JHS Pedals Unicorn V2 中身を覗いてみると何やらミニスイッチが備え付けられています。EXPの方に切り替えると、右側にあるジャックにエクスプレッション・ペダルをつないで本物のユニヴァイブと同じく足でモジュレーションスピードをコントロールすることが可能です。

残念ながら中身はハンダを溶かさなければ見えなそうなので未確認ですが、本物のフィラメント電球とCDSセルによるフルアナログ回路になっているそうです。

もちろんチップ基盤による表面実装な感じはしますが、昨今は表面実装のエフェクターの方が音がいいと評判ですからね。