QUESTION機材の相談
真空管アンプをロードボックス経由で無音録音したいです
真空管アンプで作った音を、スピーカーを鳴らさずパソコンへ録りたいです。ロードボックスやキャビシミュレーターという名前が出てきましたが、それぞれ必要なのか整理できていません。ギターを直接録るのではなく、アンプの歪みも使いたいです。最初に確認するところを教えてください。
QUESTION機材の相談
真空管アンプで作った音を、スピーカーを鳴らさずパソコンへ録りたいです。ロードボックスやキャビシミュレーターという名前が出てきましたが、それぞれ必要なのか整理できていません。ギターを直接録るのではなく、アンプの歪みも使いたいです。最初に確認するところを教えてください。
ANSWER
アンプに必要な負荷を受け持ち、無音運用に対応した機器を選ぶことが先です。ヘッドホン端子やキャビネットシミュレーターが付いているだけでは、真空管アンプのスピーカーを外せるとは限りません。
たとえばCaptor Xは負荷とキャビネット処理の機能を持ちますが、接続条件は取扱説明書の確認が必要です。アンプのスピーカー出力をインターフェースへ直接つなぐことはしません。
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追加のやり取り 12件
ヘッドホンが使える機械なら全部スピーカーを外せるのかと思っていました。負荷というのは、スピーカーの代わりに必要な物、という理解で合っていますか。
家アンプ研究中への返信
大まかにはその理解でよいです。真空管アンプの出力は、適合するスピーカーやロードボックスにつないだ状態で使います。負荷がない状態で通電しないことが重要です。「無音対応」「何Ω対応」「受けられる出力」の三つを、それぞれ説明書で確認してください。
LINE出力をIFへ入れて赤く振り切れる場合は、アンプの歪み量ではなく、まずLINE側とIF側のレベルを調整するのがよいですか。
10_46_userへの返信
はい。作りたいアンプの音を保ちたいなら、まず録音へ送る出力レベルとインターフェースの入力設定を確認します。入力が対応するLINEレベルかも確認してください。ただし、ロードボックス自体の入力上限を超えていないことは、その前提として必要です。
ヘッドホンの音量と録音に送る音量を別々に動かせると、夜の練習もやりやすそうですね。
フレット迷子への返信
別々に調整できる機種なら、録音レベルを保ったまま聞く音量を変えられます。操作できる範囲は機種ごとに確認してください。試し始める時はヘッドホン音量を下げておき、信号が出ることを確認してから聞きやすい位置まで上げると、突然大きな音が出るのを避けられます。
実アンプのパワーアンプを通った信号なら、録音ソフト側でアンプモデルも追加する必要はないでしょうか。キャビネット処理だけ足す考え方を確認したいです。
vintage_amp_noteへの返信
すでに実アンプを通した音なので、同じ役割のアンプモデルを重ねる必要はありません。キャビネット処理なしの出力を録るなら、対応するキャビネット処理を後から足せます。機器側ですでにキャビネット処理を入れているかを確認し、意図せず二重にしないようにします。
キャビネット処理を切った音を別トラックに残せば、ギターを直接録ったDIの代わりにもなりますか。
amp_roomへの返信
同じ物ではありません。キャビネット処理を外しても、アンプで付いた歪みや音色は残っています。後からギター用アンプを自由に選び直すための、ギター直後のDIが必要なら、その目的に対応する録音方法を別に用意してください。
録る前に、アンプと負荷の確認、ケーブルの確認、録音レベルの順で見ます。電源を入れてからケーブルを差し替えるのはやめておきます。
家アンプ研究中への返信
その順で進めてください。通電前に負荷と接続を確認し、接続を変更する時はアンプの電源を切るのが基本です。電源の投入・停止順や放熱条件は、使用するアンプとロードボックスの両方の説明書に従います。適合が分からない点は、そのまま通電せずメーカーへ確認してください。