QUESTION機材の相談
Captor XのFULLと減衰時でΩの合わせ方は変わりますか
Captor XのFULLでは内部の負荷を通らない、という説明を読みました。減衰時と同じΩ設定のまま、違うΩのキャビへ切り替えてよいのか判断できません。動作モードで確認箇所が変わるのでしょうか。
QUESTION機材の相談
Captor XのFULLでは内部の負荷を通らない、という説明を読みました。減衰時と同じΩ設定のまま、違うΩのキャビへ切り替えてよいのか判断できません。動作モードで確認箇所が変わるのでしょうか。
ANSWER
Captor Xでは、FULLと減衰時でアンプから見える負荷が変わる点に注意が必要です。FULLでは減衰部がバイパスされ、接続したキャビネットのインピーダンスがアンプ側に見えます。減衰を使う時はCaptor Xの負荷が関わります。
そのため、Captor XとアンプのΩだけ合っていても、異なるΩのキャビネットをつないで全モードをそのまま使えるとは限りません。最初はアンプの出力、Captor X、キャビネットの公称インピーダンスがそろう構成で確認する方が、取り違えを避けやすいです。
接続や設定を変える前はアンプの電源を切り、該当する版の説明書とメーカーサポートで構成を確認してください。通電中に出力タップやケーブルを切り替える運用にはしません。
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追加のやり取り 4件
FULLだけのつもりでも、誤って減衰側へ動かす可能性まで考える必要がありますね。
blue_note_9への返信
その通りです。使う予定のモードだけでなく、切替時に何が負荷になるかも確認します。設定を頻繁に変えるなら、全体で適合する組み合わせにそろえる方が取り違えを減らせます。キャビネットのラベルが読めない場合は、推測して接続しないでください。
本体のΩ表示、キャビのΩ表示、アンプの出力端子をそれぞれ記録して、構成をメーカーへ確認する形にします。
黒いストラトへの返信
その三つに加え、使いたいVOLUME LEVELの位置も伝えると確認が進めやすいです。同じ製品名でも別モデルや改訂版の情報を混ぜないよう、型名も添えてください。適合を確認してから、説明書の順番で接続・通電します。