HOTでは低域とクリッピング量が増えるため、瞬間的なピークだけでなく数拍続いた聴感音量を録音して比べます。まず通常モードでリズム音を作り、HOTへ切り替えて低音弦が崩れない範囲までDriveを下げ、Levelを調整してください。
アンプが強く歪んでいる場合は、HOTで歪みと圧縮だけ増えて音量が上がらないことがあります。ソロの音量が必要なら、後段のブースターやアンプ側の切替と役割を分けます。
TS9はNORMAL側の方向を比べる基準で、HOTモードは備えていません。
2n3565 コメント
常用でも通常モードを基準音として一度記録してください。スイッチやつまみへ触れた時に意図せず戻っても異常へ気づけます。HOT側だけで音作りする場合も、バイパス音量と低音の分離は確認します。

HOTの音が気に入りました。常用するなら、NORMALの設定は気にしなくてもよいですか?