音色ごとに倍音の出方と低域の量が違うため、メーター上のピークだけではそろいません。同じリフを数拍弾き、持続部分の聴感音量を基準にします。切替ごとにVolume、Tone、Sustainの効き方を記録し、急な音切れや片方だけ極端に小さい状態がないか確認してください。
仕様上の音量差と接触不良を分けるには、スイッチを数回操作して再現性を見ます。操作するたび結果が変わる、ガリとともに音が消える場合は販売店へ点検を依頼し、内部へ接点復活剤を吹き込んで済ませないでください。
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バイパス音量、全スイッチの切替、各つまみの両端、ギターVolumeを戻した反応の順で確認します。最後に本体とケーブルへ軽く触れて音切れがないか見ます。内部を開ける確認は販売店へ任せてください。
試奏時間が短い時は、どの操作を優先して確認するとよいですか?