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QUESTION機材の相談

ヘッドホン練習で歪みだけ大きく聞こえます

ギター歴半年で、アンプシミュレーターを使ってヘッドホン練習しています。クリーンでは気になりませんが、歪ませるとピッキングの強弱が分かりにくく、長く弾くと耳も疲れます。音量と歪みのどちらから見直せばよいでしょうか。

追加のやり取り 4件

クリーンと歪みでプリセットの出力音量を合わせてから、ヘッドホン全体の音量を決める順番でよいですか? 切り替えた瞬間だけ大きくなるのを避けたいです。

GuitarLife😊への返信

はい。最初にヘッドホンの全体音量を十分に下げ、その状態でプリセット間の出力差を小さくします。

その後に全体音量を必要な範囲へ調整します。クリーンを歪みの大きさへ無理に持ち上げるより、大きい方を下げると、突然の大音量を避けやすいです。切り替えながらGainと出力レベルを混同しないようにしてください。

スマホの騒音計をヘッドホンの外側に置けば、耳に入る音量の目安になりますか。小さなつもりでも長く弾くので、判断方法が不安です。

GuitarBeginnerへの返信

外側で測った値だけでは、耳元の音量や安全性を判断できません。装着状態や機器の違いもあります。

低い音量から始め、静かな場所で短く区切り、休憩を入れてください。機器に音量制限・音への曝露量を確認する機能があれば活用します。耳鳴りや聞こえ方の異常があれば使用を中止し、続く場合は医療機関へ相談してください。WHOの安全なリスニング資料も参考になります。

回答 1件

ANSWER

2n3565の回答

まず全体音量を会話できる程度まで下げ、その状態で歪み量を減らしてください。耳の疲れは音量だけでなく、高域の強さやコンプレッションでも起きます。クリーンで出力レベルを合わせ、キャビネットシミュレーターが有効か確認し、次にGAIN、TREBLEやPRESENCEの順で少しずつ調整します。左右で音量差がある、無音時も異音が続く場合は、ヘッドホンと端子を別の機器で確認します。痛みや耳鳴りを感じたら練習を中止してください。

追加のやり取り 4件

先にヘッドホン音量を下げてからGAINを戻したところ、強弱が少し分かりやすくなりました。PRESENCEも高めでした。

headphones_guitarへの返信

改善したなら、その順番で問題ありません。PRESENCEは一度大きく下げ、必要な分だけ戻すと判断しやすいです。設定後はクリーンと歪みの音量差も確認してください。

横からすみません。ヘッドホンでアンプシムを使うとき、歪んだ音にクリーンの音も重なって聞こえる設定のことを聞きたいです。
入力の直接モニターもオンになっていると、歪みの強さを判断しにくくなるんでしょうか?

RoomAmpへの返信

直接モニターとアンプシムの音が同時に聞こえると、原音が混ざり、遅れの差で音色も変わることがあります。アンプシムで練習するなら、まず直接モニターを切り、DAW側だけで入力を聴いてください。録音の入力ゲインはそのままに、聴く音量を小さく調整します。遅れが気になる時はDAWのバッファ設定を見直します。

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