ギター歴半年で、アンプシミュレーターを使ってヘッドホン練習しています。クリーンでは気になりませんが、歪ませるとピッキングの強弱が分かりにくく、長く弾くと耳も疲れます。音量と歪みのどちらから見直せばよいでしょうか。
まず全体音量を会話できる程度まで下げ、その状態で歪み量を減らしてください。耳の疲れは音量だけでなく、高域の強さやコンプレッションでも起きます。クリーンで出力レベルを合わせ、キャビネットシミュレーターが有効か確認し、次にGAIN、TREBLEやPRESENCEの順で少しずつ調整します。左右で音量差がある、無音時も異音が続く場合は、ヘッドホンと端子を別の機器で確認します。痛みや耳鳴りを感じたら練習を中止してください。
匿名 編集コメント
2n3565 コメント
改善したなら、その順番で問題ありません。PRESENCEは一度大きく下げ、必要な分だけ戻すと判断しやすいです。設定後はクリーンと歪みの音量差も確認してください。
RoomAmp コメント
横からすみません。ヘッドホンでアンプシムを使うとき、歪んだ音にクリーンの音も重なって聞こえる設定のことを聞きたいです。
入力の直接モニターもオンになっていると、歪みの強さを判断しにくくなるんでしょうか?
2n3565 コメント
直接モニターとアンプシムの音が同時に聞こえると、原音が混ざり、遅れの差で音色も変わることがあります。アンプシムで練習するなら、まず直接モニターを切り、DAW側だけで入力を聴いてください。録音の入力ゲインはそのままに、聴く音量を小さく調整します。遅れが気になる時はDAWのバッファ設定を見直します。
2n3565_tokyo
先にヘッドホン音量を下げてからGAINを戻したところ、強弱が少し分かりやすくなりました。PRESENCEも高めでした。