QUESTION機材の相談
MXR Distortion+はクリーンアンプだと歪みが足りませんか
Distortion+をクリーンのコンボアンプへつなぐと、思ったより軽い歪みでした。アンプを先に少し歪ませて使う機種なのでしょうか?
QUESTION機材の相談
Distortion+をクリーンのコンボアンプへつなぐと、思ったより軽い歪みでした。アンプを先に少し歪ませて使う機種なのでしょうか?
ANSWER
クリーンでも使えますが、アンプを軽く歪む手前にすると特徴をつかみやすくなります。最初はDistortionを低め、Outputをバイパスより少し大きい位置にし、アンプ側の歪みが増えるか確認してください。単体で歪みを増やしたい場合はDistortionを上げますが、低音の量や音量感も変わります。現行M104を基準に、アンプがクリーンの時と軽いクランチの時を録音すると使い分けが明確です。
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アンプをクランチにすると音量だけ上がらず、歪みが増えます。正常な使い方ですか?
アンプ側に歪みの余裕が少ないと、入力を上げても音量より歪みが増えます。音量アップが目的ならアンプの歪みを減らすか、エフェクトループ対応のブースターを検討してください。Distortion+では、歪みの質を足す用途と考えると合わせやすいです。
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クリーンと軽いクランチの比較では、アンプのつまみ位置より最終的な音量を近づける方を優先しますか。
TS好きへの返信
音色の違いを聴く比較なら、最終的な音量をなるべく近づける方が判断しやすいです。大きい方を、歪み方まで良くなったと感じやすいためです。
先にクリーンとクランチの設定を記録し、その後で比較する録音の聴取レベルを合わせます。音量差を作る用途のテストでは、その差自体も別に残しておくと実際の使い分けが分かります。
単音は足りるけど、低いコードだけ濁る。Distortionを上げる前に何を戻す?
StratManへの返信
まずDistortionとOutputを控え、アンプ単体で同じ低いコードを弾いて比べます。アンプ単体でも濁るなら、アンプのEQや置き方を先に見直してください。
エフェクターを入れた時だけ濁るなら、Distortionを一つずつ変え、Outputで比較する音量を近づけます。単音だけで決めず、実際に使うコードでも輪郭が残る位置を探してください。