クリーンでも使えますが、アンプを軽く歪む手前にすると特徴をつかみやすくなります。最初はDistortionを低め、Outputをバイパスより少し大きい位置にし、アンプ側の歪みが増えるか確認してください。単体で歪みを増やしたい場合はDistortionを上げますが、低音の量や音量感も変わります。現行M104を基準に、アンプがクリーンの時と軽いクランチの時を録音すると使い分けが明確です。
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アンプ側に歪みの余裕が少ないと、入力を上げても音量より歪みが増えます。音量アップが目的ならアンプの歪みを減らすか、エフェクトループ対応のブースターを検討してください。Distortion+では、歪みの質を足す用途と考えると合わせやすいです。

アンプをクランチにすると音量だけ上がらず、歪みが増えます。正常な使い方ですか?