QUESTION機材の相談
アームを使った後のチューニングを安定させたい
手持ちのストラトですが、軽くアームを使っただけで何本か音程が戻りません。激しいアーミングではありません。
ロック式ペグに替えれば解決するものなのか、先に見る場所があれば教えてください。
QUESTION機材の相談
手持ちのストラトですが、軽くアームを使っただけで何本か音程が戻りません。激しいアーミングではありません。
ロック式ペグに替えれば解決するものなのか、先に見る場所があれば教えてください。
ANSWER
ロック式ペグだけで直るとは限りません。アーム後に弦がシャープして戻るなら、ナット溝で弦が引っ掛かっている可能性があります。弦を正しく張って十分に伸ばし、ナット溝の状態と潤滑、ストリングガイドを先に確認してください。
フローティングブリッジでは弦とスプリングのバランスも重要です。6点支持ならネジの状態、2点支持ならスタッド周辺も影響します。大きく削ったり回したりする前に、どの弦がどちらへずれるかを記録すると原因を見つけやすいです。
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追加のやり取り 10件
確認すると、アーム後は3弦だけ少し上がっていました。まずナットですね。鉛筆の芯を使う昔からの方法でも構いませんか?
VintageFreakへの返信
応急的には黒鉛が潤滑に使われます。溝へ少量だけ付け、余分は拭き取ってください。それで改善しても引っ掛かりが繰り返すなら、溝幅や角度の調整が必要なことがあるためリペア店へ相談するのが安全です。
ロック式ペグも、巻き数を減らして安定させる意味はありますよね? ナットが先、という理解でいます。
TS好きへの返信
はい、弦交換を速くし、ポストへの巻き方による不安定さを減らす効果はあります。ただしナットで弦が引っ掛かっていれば、ペグを替えてもそこは残ります。まず現状の巻き方とナットを整え、その上で利便性も欲しければ交換を検討すると無駄がありません。
アームなしでも戻らないケースを聞いていいですか? チョーキングだけで音程がずれるなら、やっぱりナットから見るんでしょうか。弦の巻き方が原因のときとの見分け方も知りたいです。
フレット迷子への返信
巻き方と弦のなじみを先に確認し、どの弦が高く・低くずれるか記録します。チョーキングだけでも、ナットやストリングガイドの引っ掛かりは影響します。フローティングの場合は、ブリッジが元の角度へ戻るかも外から確認してください。ペグの緩みや異音があればそれも伝え、ナットを自己判断で削る前にリペア店へ相談します。
アームを下げた後と上げた後は、分けて記録した方がいいですか。
ハム派ですへの返信
分けて記録すると、ずれ方を説明しやすくなります。まず全弦を調弦し、普段使う範囲でアームを下げた後と、上げた後を別々に確認してください。どの弦が高く・低く戻るか、ブリッジ角度も戻るかを残します。構造上アップできない設定のギターを無理に引き上げないでください。
ずれ方を記録する際、確認のたびに全弦を基準へ戻す方がよいでしょうか。前のずれを残したまま試すと、原因が分からなくなりそうです。
amp_roomへの返信
毎回基準へ戻してから比べてください。フローティングでは1本の音程変化が他の弦にも影響するため、全弦の調弦とブリッジの戻りを確認します。その後、同じ程度のアーム操作を1回ずつ試すと条件が揃います。異音や急な大きなずれが出る場合は試行を続けず、記録を持って点検を依頼してください。