QUESTION機材の相談
リバーブはアンプ側とペダル側どちらを使うべきですか?
アンプにスプリングリバーブが付いていますが、ペダルのリバーブも気になっています。
ライブや練習で使うならアンプ側だけで十分でしょうか?
QUESTION機材の相談
アンプにスプリングリバーブが付いていますが、ペダルのリバーブも気になっています。
ライブや練習で使うならアンプ側だけで十分でしょうか?
ANSWER
アンプのスプリングリバーブが気に入っているなら、まずそれで十分です。特にFender系のスプリングはギターとの相性が良く、薄くかけるだけで自然な奥行きが出ます。
ペダル側を選ぶメリットは、ホール、プレート、モジュレーション系など種類を切り替えられることと、アンプが変わっても同じ質感を持ち運べることです。ライブでアンプが固定でないならペダル、いつも同じアンプならアンプ側、という分け方が現実的です。
追加のやり取り 2件
アンプのスプリングとエフェクターのプレートを同時に使っても濁りませんか?
同時使用はできますが、両方を深くすると濁りやすくなります。アンプ側は短く薄い残響、エフェクター側は曲で必要な長さというように役割を分け、片方ずつ音量を上げて全体の余韻を確認してください。
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追加のやり取り 4件
アンプのリバーブを少し残して、曲の一部分だけエフェクターのリバーブを足したいです。2つを同時に使うと、音が遠くなりすぎるのでしょうか。
GuitarBeginnerへの返信
同時に使うこと自体はできますが、残響が重なる分、速いフレーズや音を止める箇所が分かりにくくなる場合があります。
まずアンプ側を薄くし、追加する方は短めの残響・小さな効果音量から試します。重ねた状態で伴奏の細かい動きが聞き取れるかを基準にすると、曲の一部だけ広がりを足しやすいです。
残響の多い店では、アンプのリバーブを普段より薄くする方がよいですか。
Tele55への返信
会場そのものの残響で十分なら、薄くする方が演奏を確認しやすくなります。まずリバーブを切って、短いコードと音を止めるフレーズを聴いてください。
音を止めた後に何が残るかを確かめ、必要な分だけ加えます。客席とステージでは残響も違うため、PA担当者の確認と合わせて決めると安心です。