Leqtique Beryl|ハイエンドブランの手掛けるトランスペア系OD

Leqtique_Beryl

トランスペアレント系のオーバードライブといえば、VemuramのJan RayやFulltoneのOCDなどが有名ですが、実はLeqtiqueでも開発されてます。

ハイエンドエフェクターブランドLeqtiqueははかなり高品質な部品と丁寧な配線にもかかわらず驚きのコストパフォーマンスで提供されているので本機もご期待にもれず素晴らしいです。

Leqtique_Beryl

サウンドはJan Rayよりもクリアで扱いやすい印象です。特定の真空管アンプの歪み方をシュミレートしているというよりは、純粋にギターの持ち味をアンプに届けてくれるという印象です。

Leqtique_Beryl 他のLeqtiqueプロダクトと同じく非常に高価な部品が大量に使われています。これで2万円台は信じられません。

ケースもアルミダイキャスト削り出しです。

オペアンプはアナログ・デバイセズ(リニアテクノロジー)社のLT1213です。クリアな音質はこのオペアンプのおかげかも知れません、。4558系と比べて歪みも少なく信号も大きい印象です。

抵抗はKAMAYAとPRP、コンデンサはERO、WIMA、OSCONなどハイスペック過ぎてギラギラしてます。かなりおすすめです。