BOSS EQ-20|メモリー可能な広範囲イコライザー!

BOSS EQ-20

イコライザーといえば、BOSS社のGE-7 Graphic Equalizerが名機として有名ですが、本日は同じくBOSS社からリリースされていたEQ-20というイコライザーをご紹介します。

BOSS EQ-20 サウンドの傾向としては、クリアでGE-7に近しいニュアンスです。イコライジング域の設定によって歪も作れ、ブースターとしての役割も担える便利なやつです。

ちなみに現在は残念ながら製造終了してしまっているらしく中古でしか手に入りません。

BOSS/EQ-200 グラフィックイコライザー

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後継機のEQ-200がリリースされています。

BOSS EQ-20 イコライザーとしてはほぼほぼ最高値の10band+マスターレベルを備え、最大の特徴としてイコライジングの設定をメモリーに保存し切り替えられるという機能を持っています。

この機能でプリアンプ的に常にエフェクトオンにしておいて、バッキングやソロなどで音域をブーストして音量アップすることも可能です。便利! BOSS EQ-20 ギター・ベースからのアンプへ直接つなぐ、いわゆる一般的なエフェクターとしても使用可能ですが、背面のスイッチを切り替えることでアンプのセンドリターンにも接続できます。

アンプのEQをマックスにして本機で音域を削っていくのも、アンプのEQをフラットにして本機で特定の領域をブーストしていく使い方も想定できますね。

BOSS EQ-20 電池も使用可能ですが、単3電池6本も使うので面倒です。おまけに9Vで200mAも消費するのですぐ電池切れしそうです。

パワーサプライ使用一択でしょう。

裏面の説明読めばわかりますがメモリーのセッティングも非常にかんたんですぐ使えます。

BOSS/EQ-200 グラフィックイコライザー

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機会があれば新型も購入して試してみたいですね。