BBD機には帯域制限や動作ノイズがありますが、一定の高い笛音を無条件に個性とは扱いません。適合電源、短いケーブル、単体接続で、RateとDepthの各位置、バイパス時、無音時を録音してください。
設定に関係なく笛音が続く、周期や高さが不安定、音量が急に落ちる場合はクロックや校正を含む点検候補です。内部トリマーを耳だけで動かすと歪みやクロック漏れが悪化するため、回路資料と測定器を扱える技術者へ依頼します。
CE-2Wは現行の操作とBBDコーラスの音を比べる例で、古い個体の笛音が正常だと判断する基準ではありません。
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電圧、極性、必要電流、プラグがすべて適合する電源で再現しないなら、共有電源や電源品質が原因候補です。本体を複数回確認し、問題の電源はほかのペダルへ流用せず、仕様と症状を記録してください。

別の電源で消えた場合は、本体修理ではなく電源交換で解決ですか?