まずネック側ピックアップを選び、Toneを少し戻して、12フレットより上を単音で弾いてください。2本以上の弦が同時に鳴ると倍音の判定が崩れやすいため、不要弦をミュートし、強さをそろえて試します。
その状態で原音との混ざり方と出力を少しずつ上げます。設定を最大にしても反応が不規則な場合は、別のギターでも確認し、ジャックやスイッチの接触、電源仕様を点検してください。回路の個性と故障を、奏法を固定して切り分けます。
OCTAFUZZ 2はScramblerの再現機ではなく、上オクターブを出す奏法と原音の混ぜ方を試す比較例です。
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別設定として記録してください。ネック側はオクターブの出やすさ、ブリッジ側はアタックと切れ味を評価します。同じフレーズを録音し、原音との混合量とアンプのTrebleだけを書き残すと再現しやすくなります。

ブリッジ側ピックアップの鋭い音も好きです。設定を記録するなら別枠にしますか?