QUESTION機材の相談
セミアコのハウリング、何から試せばいい?
セミアコ+歪みでライブをすると、音を止めた時に低い「ボー」というハウリングが出ます。
アンプから離れる以外に、現場ですぐできる対策はありますか? ノイズゲートで止まるのかも気になっています。
QUESTION機材の相談
セミアコ+歪みでライブをすると、音を止めた時に低い「ボー」というハウリングが出ます。
アンプから離れる以外に、現場ですぐできる対策はありますか? ノイズゲートで止まるのかも気になっています。
ANSWER
まずアンプの正面から外れ、ギターの向きと距離を変えて、共鳴しにくい位置を探します。次にアンプのGainと低域を少し下げ、必要な音量はPAと相談してください。特定の低い帯域だけ膨らむなら、EQで狭く抑える方法も有効です。
ノイズゲートは弾いていない時を静かにできますが、ギター本体の共鳴が始まると根本解決にならないことがあります。必要ならFホール用のフィードバック対策プラグも候補です。まず立ち位置、向き、Gain、低域の順で試すと音色の変化を少なくできます。
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追加のやり取り 10件
アンプに正面を向けないだけでも変わるんですね。次のリハで向きを試して、良い立ち位置に印を付けてみます!
BluesPlayerへの返信
効果があります。少し向きを変えるだけで共鳴の始まる音量が変わることがあります。良い位置が見つかったら床へ印を付け、アンプのGainとBassも記録しておくと本番で再現しやすいです。
Fホールを塞ぐと、生鳴りや抜けも変わりますか? 便利そうですが音の変化が気になります🎸
🎸Shinへの返信
多少変わることがあります。フィードバック耐性は上がりやすい一方、空気感や響きが控えめに感じる場合があります。片側だけ、両側、なしをリハーサル音量で比べ、必要な対策だけ使うのがおすすめです。
セミアコの共鳴対策で、確認したい点があります。ステージの返しから自分のギターを減らす方法も有効でしょうか。
比較する際は、アンプまでの距離に加えてモニタースピーカーの位置も記録しようと考えています。
DropD練習中への返信
返しのギター音量を下げると改善する場合があります。アンプだけでなく、モニタースピーカーからの音もギターへ戻るためです。PA担当と相談し、必要な聞こえ方を残しながら少しずつ減らしてください。立つ位置とギターの向き、返しの位置も記録します。大きなハウリングを出し続けて比較せず、小さい音量から確認します。
立ち位置の次は、曲中の休符も気になります。セミアコで歪みを使うなら、弾かない間にギターのVolumeを下げておくのもありですか?
ペダルは3台までへの返信
休符で音を止める方法として使えます。ギターのVolumeを下げ、弦も軽くミュートすると、音が回り込むきっかけを減らせます。ただし弾いている間に共鳴してしまう状態は残るため、位置と向き、Gain、モニター音量の調整を先に済ませてください。操作しやすい音量位置をリハーサルで確認しておきます。
上のVolume操作を含めて準備するなら、最初はエフェクターなしで確認する方がよいでしょうか。クリーン、歪みあり、返しありの順で条件を足し、どの段階で共鳴しやすくなるか残そうと考えています。
335好きへの返信
その順なら、変化する条件を追いやすいです。まず小さなクリーン音から位置を決め、歪みとモニターを一つずつ加えます。共鳴が始まるまで音量を上げ続ける必要はありません。気配が出たら下げ、PA担当と相談してください。ギターの向き、アンプと返しの位置、Gainを一緒に記録すると再現しやすくなります。